世間では・・・
宿泊客20人、CO中毒か=積雪で換気不足?−八ケ岳連峰の山荘・長野
2008年02月11日(月) 22:06
雪で密閉度がだんだんと進行してったのかな。


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 11日午前5時15分ごろ、長野・山梨県境にある八ケ岳連峰・赤岳(2899メートル)山頂近くの「赤岳天望荘」の宿泊客から、長野県警茅野署に「何人かが一酸化炭素(CO)中毒のような症状で気分が悪い」と、携帯電話で通報があった。県警ヘリなどが、頭痛や吐き気を訴えた宿泊客の男性10人と女性5人の計15人を病院に搬送した。
 また、自力下山した宿泊客のうち、5人が体調不良を訴え診察を受けた。20人全員の症状は軽く、命に別条はない。
 同署は実況見分を実施。関係者から事情を聴き詳しい原因を調べている。
 同荘では灯油ストーブが使われていたといい、運営会社の藤森周二社長(43)は「積雪量が多く、吹きだまった雪が建物を覆っていたので、建物の密閉性が高くなっていたのかもしれない」と話し、換気が不十分だった可能性を示唆した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000021-jij-soci

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