世間では・・・
東国原知事の「徴兵制」発言
2007年11月30日(金) 08:23
表現が悪かったね。
小中学校を破壊しつつある、バカ親・バカ教師をなんとかすべきなだけでしょう。
小中学校がマトモにならないとだめだよな。

たとえ徴兵でも、どうせ体罰だーとかいって変わらないよ。

−−−
東国原英夫知事は28日、宮崎市内で開かれた座談会で「徴兵制があってしかるべきだと思う。
 若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなければいけないと思っている」と述べた。東知事は座談会のあとで、「徴兵制とか軍隊とか言わないですけど、若者にはある時期、規律を重んじるような機関で教育することは重要だと思う。道徳や倫理観の欠落が、今の規律の喪失につながっている気がする」と報道陣に釈明したが、翌日の各紙に「徴兵制あってしかるべき」 発言が報じられた。

 「ミクシィ(mixi)」の日記ではこの発言をめぐって、「ふざけるな、と言いたい。貴方のいう 『規律を重んじる機関』は小中学校だろう、と」「知事が仰るように『若者にはある時期、 規律がきちんと身につくような教育が必要』なのは当然」などと書き込まれており、 賛否両論といったところ。
 「2ちゃんねる」でもちょっとした「騒動」になっている。賛否両論の状態のようだが、なかには 「東の言う軍隊って、たけし軍団の事か?」「たけし軍団のことだろ」といった「徴兵制」発言と 東国原知事が芸人時代に属していた「たけし軍団」との関連を指摘するような書き込みもある。

 実は、東国原知事は、自身のホームページの「過去の不祥事」コーナーで99年に「たけし軍団」の 後輩に暴行を加えた問題について、「軍団の先輩として、集団の規律や規範を乱す彼に反省の 態度や意志が見えないのを正すため、一発蹴った」と述べていた(現在ではなぜか該当箇所が HPから削除されている)。「たけし軍団」での「規律」を重んじていた東国原知事の姿が浮かんでこなくもない。

 宮崎県秘書広報課によれば、東国原知事のこの発言をめぐってクレームなどが「ちょこちょこ 来ている」状態だというが、発言の真意については、「若者について、今は色々な問題があり、 規律や礼儀を勉強する機会があってもいいのではないかというなかでの発言であって、報道では こういう『前置き』がなく、あたかも戦争を突き進むかのような感じになっている。真意としては、 若者に対する礼儀について『例えば的な話』で言われた事ということ」と説明している。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000003-jct-soci
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