2008年07月04日(金) 11:53
犯人もアホだけど、担当した署員もアホだなぁ。
隠しても、発火原因を調査するから直ぐばれることなんて分かるだろうに。
他人には強くても、自分の失敗には弱い組織だね。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000019-mai-soci
隠しても、発火原因を調査するから直ぐばれることなんて分かるだろうに。
他人には強くても、自分の失敗には弱い組織だね。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000019-mai-soci
愛知県警熱田署で5月、酔って保護された名古屋市熱田区の無職、久保田一二三(ひふみ)さん(当時45歳)が取調室で焼死した事件で、同署地域課の巡査部長(54)が県警の調べに対し、出火直後に取調室からライターと灰皿を持ち出して隠したことを認めていることが3日、分かった。巡査部長は「禁煙の取調室でたばこを吸わせたことが発覚するとまずいと思った」などと話しているという。県警は4日にもこの巡査部長ら署員4人を業務上過失致死容疑で書類送検する。
ほかに書類送検されるのは、取調室にいた28歳と25歳の巡査長と、室内にライターを持ち込んだ巡査(24)の3人。
県警刑事総務課などの調べでは、4人は5月10日午後11時15分から11日午前0時15分ごろにかけて、酔って自ら灯油を浴びた久保田さんを保護して同署取調室で聴取。飲酒検知をしようとしたところ「たばこを吸わせてくれれば応じる」と要求されたため、たばこ、ライター、灰皿を用意したうえ監視を怠り、久保田さんにライターを使わせ焼死させた疑い。
事件後、取調室からライターと灰皿がなくなっていることが判明。取調室にいた3人は当初、県警の調べに「どうなったか分からない」と話していたが、その後、巡査部長が自分で持ち出し、署の炊事場に隠したことを認めたという。灰皿は見つかったが、ライターはいまだに見つかっていないといい、事情を知らない第三者がさらに別の場所に持ち去った可能性もある。
一方、3人は「どのように出火したか見ていない」と話しているが、再現実験でたばこの火では衣類に引火しないことが判明。県警はライターの火が直接衣類に引火したと断定した。
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