世間では・・・
硫化水素自殺、手法は「有害情報」=ネット書き込みで警察庁
2008年04月30日(水) 22:28
使用方法での危険性注意としてはこの情報を抹殺するわけにもいかんでしょ。
そのへんの判断はどうするんだろう。
こんなの化学の知識なんだし、どんな特効薬だって量を間違えれば毒だしさぁ。

煽るマスコミには言及無しなんですかねぇ。
  
 
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000127-jij-soci


硫化水素自殺の多発を受け、警察庁は30日、インターネット上に書き込まれる自殺の手法を「有害情報」として取り扱うことを決め、全国の警察本部に通達を出すなどした。巻き添えで周囲の人が死傷する二次被害が続発しているため、傷害事件を招く危険な情報と認定。ネット接続業者やサイト管理者に書き込みの削除を求める。
 警察庁は、ネット情報のうち、児童ポルノや麻薬の広告など犯罪に当たるものを「違法情報」とし、違法でなくとも犯罪を誘引するものを「有害情報」と認定。該当する情報の選別と、警察庁への通報や業者への削除依頼を民間団体「インターネット・ホットラインセンター」に委託している。
 ネットにはこれまで、練炭の使用など自殺方法の書き込みは多数あったが、違法・有害情報とは認定されていなかった。硫化水素ガスの製造自体も違法ではないが、同ガスは自殺者本人だけでなく、救助者や近隣住民にも被害が及んでおり、製造方法の書き込みを有害情報として取り扱う。
 同センターは、該当する書き込みを見つけ次第、業者に削除を依頼する。強制力はないが、警察庁によると、依頼した有害情報の75%、違法情報は85%が削除されている。
 警察庁は既に、二次被害の防止を図るよう全国の警察本部に指示を出している。 


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