世間では・・・
9歳で簿記3級に合格 湖北町の男児「パズルみたい」
2008年03月26日(水) 13:52
やらされると苦痛だけど、勉強が面白いと思えるのはいいよね。

この子は、勉強に対していい流れが刷り込まれたなぁ。
学校の勉強より、社会に直結してるから面白いだろうね。

なにより、大人と同じラインにいるのが子供としてはうれしいかもね。

でも、まだ小3かぁ。すごいなぁ。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000001-kyt-l25

 滋賀県湖北町の朝日小3年西嶋達郎君(9)がこのほど、日本商工会議所の簿記検定試験3級に合格した。9歳での合格は県内初めてで、全国でもまれという。彦根翔陽高商業科教諭の父達人さん(41)の影響で簿記を学び、わずか半年余りで合格率4割弱の難関をパスした。
 「勉強グセがつくように」と、昨年の夏休みに達人さんが顧問をしている同高簿記部に連れて行ったのがきっかけで勉強を始めた。
 「割合」や「百分率」なども知らず「原価率」や「売掛金」といった用語もまったく分からなかったが「精算表を作ったりするのはパズルみたい」で興味がわいてきたという。
 昨年11月、いきなり3級に挑んだが、70点の合格ラインに届かなかった。「今度は受かりたい」と、自宅で多くの問題をこなし、今年2月の試験で見事合格した。全国で8万3112人が受け、合格率は38・2%だった。長浜商工会議所を通じて合格証書を贈られた達郎君は「2級は難しそうだけど、6年生になったら挑戦してみたい」と意欲を見せている。


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