世間では・・・
中央線トラブル 15ミリ差で50万人に影響
2008年06月13日(金) 21:53
トラブルなんて、原因が判明してしまえば、この程度のことでということばかりだよね。

機械でもコンピュータのシステムだろうと、ほんの些細なミスが大トラブルになるということを肝に銘じながら各人が作業しないと防げないよね。
でも、最近の下請けや派遣ばかりの作業員じゃあこういう仕事へのプライドに期待できなくなってきてる感じがするなぁ。

まあ、今回のはどうかわからんけど。

 
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000961-san-soci

4月に起きた変電所火災でJR中央線が約7時間にわたり止まったトラブルで、JR東日本は13日、大型遮断器(ブレーカー)が定位置より15ミリ手前に動き漏電したことが原因だったと発表した。さらにアースの設置ミスが重なり、通信回線が焼損して復旧が遅れたとしている。

 同社によると、遮断器は高さ1.2メートル、幅70センチ、奥行き1メートルで、重さが約100キロあるため車輪付き。昨年10月から今年2月にかけ変電所のコンクリート床をドリルで削る工事を実施しており、鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)で再現試験したところ、振動で徐々に遮断器が動き出すことが確認された。さらに毎日オンオフを繰り返すことで緩くなった接合部が動き出し、架線につながる主回路と不完全接触を起こして出火したという。

 また通信回線が焼けたのは、アースの設置ミスで漏電した電気が流れ込んだことが原因と判明。司令所に異常を知らせるシステムが機能せず、出火後も約1時間半にわたり他の変電所から送電を継続し被害を拡大。列車や駅に指令を伝える無線や有線も使えなくなり復旧が遅れた。

 同社は緊急対策として所有する同形式の遮断器324台にゴム製ストッパーを取り付けた。今年度中にストッパーがなくても固定できるよう構造を変更し、通信回線も絶縁性の高い光ケーブルに替えるとしている。

 火災はJR国分寺駅構内にある変電所で4月10日早朝に発生。中央線が通勤時間帯から約7時間止まり、乗客約50万人に影響が出た。また漏電した電気が地面にたまり、電位上昇と呼ばれる現象が起き、近隣マンションの配電盤が出火する被害も出た。




秋葉原ホコ天、中止を決定
2008年06月13日(金) 17:12
どういう目的で中止するんだろう。
ただ、悲惨な事件で注目されてるから、ほとぼりが冷めるまで蓋をしておこうというだけなら、意味なさそうだな。

まあ、封鎖方法や警備方法を改善して、再開してほしいですね。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000038-mai-soci


東京都公安委員会は13日、日曜・祝日に実施してきた東京・秋葉原の歩行者天国を15日から当面中止することを決めた。地元の千代田区や町会、商店街の意向を踏まえた措置で、中止は73年6月の開始以来初めて。

 当面中止となったのは、中央通りの須田町交差点から外神田5丁目交差点までの約800メートルの区間。

 千代田区や町会などは9日以降、歩行者天国の存続の是非について協議。「あり方や安全対策を再度検討すべきだ」「当面自粛した方がいい」という声が相次いでいた。このため区は12日、当面の中止を求める要望書を警視庁万世橋署を通じて都公安委員会に提出していた。

 再開時期について、区は「早くても7月下旬以降になるだろう」と話している。




点滴で体調不良 休診明け集中
2008年06月13日(金) 09:56
おいおい、休日前に作ったモノをそのまま使ってたってことかい。
食べ物でも、そんなの食べるのやめるのに。

むちゃくちゃだね。
食品偽装とか使い回しより、ひどいよ。
 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000064-yom-soci


三重県伊賀市の整形外科医院「谷本整形」の点滴治療による業務上過失傷害事件で、体調不良を訴えた患者23人のうち16人は、今月9日に点滴を受けて発症していたことが県の調査でわかった。

 9日は月曜だったことから、県は週末の土曜に作り置きされた点滴液が休診日の日曜を挟んで丸1日放置されて細菌が増殖、被害が集中したとみている。

 県によると、作り置きして余った点滴液は、夜間、空調の切れた点滴室に置いたままにされ、次の診療日に使うことがあったという。死亡した同市内の女性(73)も9日に点滴を受けていた。

 一方、同医院の谷本広道院長が12日、記者会見し、約2年前まで、看護師による点滴液の作り置きを院長自身が知りながら、常態的に行われていたことを認めた。

 谷本院長は「今回の事件はすべて院長、管理者の私の責任。裁きの来る日を待っています」と患者らに謝罪。そのうえで、「以前はそういうこと(作り置き)をたくさんやっていたが、今回のような大きな事件にはならなかった」と述べた。

 2年前、点滴治療を受けた2人の患者が気分が悪くなったのを機に、「『そういうことをするな』と(看護師に)言ったつもりだったが、徹底されていなかった」と語った。

 また、昨年10月、同医院での点滴後に死亡した男性(85)について、谷本院長は「事実関係がはっきりしておらず答えようがないが、点滴によって死亡したということはない」と点滴との因果関係を否定した。




江東女性不明 星島容疑者を死体損壊容疑で再逮捕へ
2008年06月13日(金) 09:47
秋葉の無差別殺人も異常すぎるが、こっちの犯人のほうが怖いよ。
平然と生活をしながら、人の体をばらばらにしてるなんて、恐ろし過ぎる。

この事件とか秋葉原の事件とか、被害者が無関係な人ばっかりだから、いつ自分がこうなるかわかったもんじゃないけど、どっちの場合も身を守るために注意するところがないんだよね。

どうすりゃいいんだ。
 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000000-mai-soci



東京都江東区潮見2のマンションに住む広告会社社員、東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、警視庁深川署捜査本部は、同じマンションに住む派遣会社社員、星島貴徳容疑者(33)=住居侵入容疑で逮捕=を死体損壊などの容疑で13日にも再逮捕する方針を固めた。星島容疑者は「刃物で東城さんを殺害した」と供述しており、殺人容疑でも追及する。

 調べでは、星島容疑者は東城さんが行方不明になった4月18日夜から数日の間に、東城さんの遺体をのこぎりで切断、自室のトイレに流すなどした疑い。

 捜査本部は、星島容疑者の「東城さんの遺体を細かく切断してトイレに流した」との供述に基づき、マンション付近の下水道管を捜索。東城さんの骨片や皮膚の組織片などを発見している。





点滴で死亡 谷本整形を捜索
2008年06月13日(金) 05:21
こういう病院もあるんだ。
あんだけ肝炎だとか問題になってて、感染とかは、一番注意されていると思ってるんだけど、医療現場ってそうじゃないのね。

患者として、こんなことに気づいて身を守る方法あるのかなぁ。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000019-yom-soci


三重県伊賀市の整形外科医院「谷本整形」(谷本広道院長)で点滴を受けた患者19人が体調不良を訴え、うち1人が死亡した問題で、県警捜査1課と伊賀署は12日、業務上過失傷害容疑で同医院の捜索を始めた。

 県警は同医院で常態化していたとされる点滴液の作り置きが細菌の繁殖、感染につながったとみている。

 昨年10月には、同市の男性(85)が同医院で点滴治療を受け、4日後に死亡していたことがわかった。県警はこの男性の死因についても詳しく調べる。また、同医院で点滴を受けた男女4人(50〜80歳代)が体調不良を訴えたことが新たにわかり、患者は計23人になった。

 一方、治療を受けている患者の血液からグラム陰性桿菌(かんきん)類の一種・セラチア菌が検出されたこともわかった。

 昨年10月に死亡した男性の長女(60)によると、男性は同月1日、股(こ)関節痛の治療のため同医院を初めて訪れた。5日に骨粗しょう症の疑いがあると診断され、栄養剤の点滴を受けたが、途中で全身が震え始め、帰宅後もしばらく症状は続いたという。6日にも点滴を受けたが、体調は戻らず、9日朝、自宅で死亡しているのを長女が発見したという。

 点滴液の調合は看護師によって複数の場所で行われ、清潔保持が困難な状況だったことが、県の調べで判明した。調合後の点滴液は事務机の上に放置していた。県は、院内の検査の結果、看護師の指の消毒手順にも清潔が保持できない設備上の問題があったとしている。

 県などによると、同医院では、看護師が、薬剤の入ったアンプルから注射器で鎮痛剤などを吸い上げ、生理食塩水の入った点滴ボトルに入れて点滴液を調合していた。



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