世間では・・・
ネットカフェ難民 「しんどい」と訴える妊婦まで
2008年05月22日(木) 23:53
大半は、本人の甘さだなぁ。
しんどいなら、なぜ子供を作るのか。ちょっと後のことを想像しろよ。

野宿まで落ちたくないなんて・・・
すでに堕ちてることを認めない限り、変われないよな。
ネットカフェに逃げ込んで現実逃避しててもなにも良くならんよ。

なるようにしてなった奴らばっかだな。
 
   
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000015-maiall-soci
 
  
NPO「釜ケ崎支援機構」が大阪市の委託を受け、大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど深夜営業店の利用者や野宿経験者ら100人に聞き取り調査をした。生い立ちや仕事内容を詳しく聞く、全国でも例のない調査だった。その一部を紹介する。【松本博子】

 ◇妊娠「部屋を借りたい。しんどいよ」

 30代前半の女性は派遣会社に登録し、午前8時から午後5時15分まで働く。時給800円。高校卒業後、彼に「自立しろ」と言われて家を出るまでの10年はさまざまな仕事で母との生活費を稼いだ。ネットカフェは彼に「大阪で一番安い」と紹介されて使い始めたが、熟睡はできない。

 妊娠している。彼が病院に付き添ってくれると思ったが、朝電話したら「22時まで仕事をしていたのでしんどい」と言われ、一人で診察を受けた。彼には「(子どもおろすのに)なんぼ、かかるの?」と言われた。 「ほんというたら、大切な命だから、殺すわけにはいかない。貯金が100万200万あったら……。頑張りたいのに」。4万円あった貯金は彼の借金返済に消えた。職場までの交通費は往復約500円。昼食に1000円。朝、夜はコンビニ店でパンなどを買う。使ったお金をノートに書き彼に見せている。

 「部屋を借りたい。しんどい、しんどい、しんどいよ」。調査の後、何度か相談の電話があったが、連絡は途絶えた。

 ◇食事は1回フリードリンク5リットルだけ

 勘当された実家近くのネットカフェを使う30代前半の男性。山口、香川、岐阜、埼玉県の工場で半年契約で働いた。「(半年を過ぎると)時給が上がるから。安い単価で使えるわけ」。今は派遣で週3、4日、働く。午後10時から午前10時までで7000〜9000円。

 ネットカフェなら仕事も探せるし、漫画もある。最近の食事は1日1回、そばか、うどんだけ。ひどいときはフリードリンクで1日5リットルもジュースを飲む。「糖尿病になるのでは」と不安だ。

 ◇睡眠は4時間

 10代後半の男性は東南アジアで生まれ、家族で日本に来た。ホスト時代に知り合った客からもらう金で、主にネットカフェで暮らしている。

 定時制高校に進学。ラーメン店やゲームセンターなどでアルバイトをし、「食費も自分で稼いだ」。父は自動車製造会社でショベルカーを作っていた。家族で食事をとったことも「ないですね」。

 高校を中退し親のつてで工場に就職したが、重労働で辞めた。家に入れてもらえず、近くのコンビニで頼んで働かせてもらった。その時の店長が「一番信頼できる人」と話す。

 ホストクラブでは午後9時には出勤し、閉店は午前8時。睡眠は4時間。初任給は月3万円で、2カ月目は10万円だった。毎日飲む大量のアルコールをトイレで指を使い吐いた。顔色を隠すためファンデーションを塗ったことも。体がしんどくなり2カ月で辞めた。

 野宿はしたことがない。「そこまでは落ちたくない」と話した。

 ◇NPO聞き取り、大市大が報告書

 調査は昨年6〜12月、大学の研究員ら延べ約400人が行い、大阪市立大学大学院創造都市研究科が298ページの報告書にまとめた。深夜営業店の利用者65人の中心は20〜30代で、寝泊まりの場所としてネットカフェの他にファストフード店、サウナ、カプセルホテル、友人宅、路上などを挙げた。

 仕事の経験では、派遣会社の紹介は交通費や作業着などを自己負担させられ、住居付きの職場は寮費や布団代などを差し引かれ、結局お金が残らないと多くの人が訴えた。「住民票がない、住居がない、仕事がない、何を優先すれば安定した生活が送れるのか分からない」と悩む声も。

 結果をまとめた島和博・同大学院教授は「社会の最下層に貧困が貧困を生む仕組みがあり、若年層や特殊な地域に限られた問題では済まなくなっている」と指摘している。


新銀行東京 近畿産業信組が受け皿に名乗り
2008年05月22日(木) 22:26
都知事は、拒否反応しそだな。

新銀行東京は、ゆっくりとフェードアウトさせたほうが良いんじゃないか。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000042-mai-soci


在日韓国人系金融機関の近畿産業信用組合(大阪市)が22日、経営再建を進めている新銀行東京(東京都新宿区)の経営支援や事業譲渡の受け皿として名乗りを上げた。同日午後に記者会見を開いて正式発表する。

 同信組の青木定雄会長はタクシー大手エムケイグループの創業者。関西圏の信組からの事業譲り受けや長崎商銀信用組合との合併で規模の拡大を図っており、信組として初の普通銀行への転換を目指す。

 経営不振に陥った新銀行は、昨夏以降、国内外11の金融機関に持ち掛けた業務・資本提携交渉が不調に終わり、今年4月に都から400億円の追加出資を受けた。現在、金融庁が検査に入っている。

 
 
「海外出張で疲労蓄積」労災訴訟、原告が逆転勝訴
2008年05月22日(木) 22:24
海外でも、アメリカやフランスに行くのと、アジアや南米とでは苦労がかなり違うよな。

まあ、まともな判決がでてよかったと思います。
亡くなられた方が戻る訳ではないですが。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000048-yom-soci



約1年間に計10回、183日間の海外出張をした後、くも膜下出血で死亡した「セイコーエプソン」(長野県)の社員の妻が、松本労働基準監督署長を相手取り、労災と認めるよう求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は22日、請求を棄却した1審・長野地裁判決を取り消し、男性の労災を認める判決を言い渡した。

 青柳馨裁判長は「残業や休日出勤は少なかったが、多数回の海外出張で疲労が蓄積し、病気を発症した」と述べた。

 亡くなったのは、長野県松本市の犬飼敏彦さん(当時41歳)。判決によると、犬飼さんは2000年11月〜01年9月、アジアや南米などに計183日間出張し、人材育成などの業務に当たっていたが、最後のインドネシア出張から帰国した6日後、国内の出張先のホテルで死亡した。

 犬飼さんの発症前の半年間の時間外労働は月30時間未満だった。厚生労働省は月45時間未満の場合、病気の発症と業務との関連性は弱いとしており、1審も「過重な業務だったとはいえない」と判断していた。

 これに対し、控訴審判決は「海外出張は生活が不規則。言葉や生活風習も違い、相当の疲労を蓄積させる」と指摘、業務と死亡との因果関係を認めた。

 原告代理人は「労働時間や仕事量ではなく、海外出張自体の負担の大きさを認めた意義は大きい」としている。

 長野労働局労災補償課の話「主張が理解されなかったことは残念。上告については関係機関と協議し、対応したい」



原爆死没者慰霊碑の千羽鶴燃える
2008年05月22日(木) 20:20
放火だったら最悪な奴だな。
原爆や戦争が悲惨だということを、その場に来てもなんとも思わないということなのかね。
  

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000917-san-soci
  
 
 22日午前7時ごろ、広島県三原市のJR三原駅北側の広場に設置されている原爆死没者慰霊碑付近から火が出ているのを、近くにいたタクシー運転手が見つけ119番通報。火はすぐに消し止められたが、市民らがささげた千羽鶴約1万羽が焼失した。

 同市などによると、焼失したのは、慰霊碑の左右に設置されている2つの塔(高さ約1・6メートル)の一方にかけてあった千羽鶴。付近に火の気がないことから県警三原署は放火の可能性があるとみて調べている。

 慰霊碑は、同市原爆被害者之会が平成15年に建立。市民らが平和を願って、これまでに数万羽の折り鶴をささげてきた。同会副会長の上田孝司さん(79)は「原爆の被害に対する認識がない、ということなのか…」と憤っていた。  
 

熊本赤十字有毒ガス 農薬特定遅れで被害拡大
2008年05月22日(木) 19:37
こんな勝手に無茶な自殺をするような奴に対応できないだろう。

今後は警戒するようになるかもしれないけど、マニュアルなんかは後追いだわな。

しかし、迷惑な奴だ。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000107-jij-soci


農薬自殺を図った男性の嘔吐(おうと)物で54人が体調不良を訴えた熊本赤十字病院の有毒ガス発生では、薬剤の特定に時間がかかったことが被害拡大につながったと指摘されている。
 病院側は22日午前の記者会見で、「普通は飲んだ薬剤を救急隊が持ってくるが、今回は刺激臭があり、持ってこられなかったため、農薬の特定が遅れた」と説明。これに対し、男性の搬送に当たった菊池広域連合消防本部は「マニュアルに従って活動した」としている。
 同消防本部によると、21日午後10時5分ごろ、熊本県合志市に住む男性の妻から、「夫が苦しんでいる。口から変なにおいがする」と119番があった。
 数分後、救急隊と異臭に対応する部隊の計10人が男性の自宅に駆け付けた。室内で男性が飲んだとみられる薬物の瓶を見つけたが、「刺激臭を伴っていたため、救急車に載せなかった」(消防)という。
 異臭対応で出動した部隊が同10時25分ごろ、瓶のラベル名を口頭で病院側に連絡した。しかし、病院によると、実際とは異なる「ピクリン」とだけ伝えられたため、患者を避難させるなどの対応が取れなかったという。
 救急隊はその後、男性が飲んだ農薬と同じ種類の瓶を家族から回収し、22日午前零時半ごろに「クロルピクリン」と特定し、病院に届けた。
 一連の対応について、同消防本部は「通常通りで、問題はなかった」としている。 



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