世間では・・・
世界遺産登録の文書偽造
2008年01月31日(木) 17:19
公務員はアホだなー。

世界遺産登録なんて、住人には迷惑なだけなんでしょ。
こんなことしたら、偽装世界遺産と呼ばれ続けてよけいにマイナスだろうよ。


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鎌倉市に派遣されていた県職員が世界遺産登録で必要な地権者の同意書を偽装していた問題で、県は30日、那須野貴弘主任主事(33)=横須賀三浦地域県政総合センター=を懲戒免職処分にした。市は同日、管理監督責任として▽熊代徳彦教育長を戒告▽担当部長と次長を減給1カ月(10分の1)――の懲戒処分とし、石渡徳一市長と熊代教育長、副市長2人の給与を1カ月間10%カットする方針を明らかにした。
 県人事課などによると、那須野主事は06年7月から昨年11月、地権者の史跡指定同意書16通をパソコンやカラーコピーを使って偽造したほか、偽造文書を別の文書に紛れ込ませて3件の市長公印を得ていた。那須野主事は県の調査に事実関係を認め「(史跡指定申請の)期限に間に合わせようとするあまり、善悪を考えなかった」と話しているという。
 市は昨年12月14日、那須野主事を有印公文書偽造・同行使などの容疑で鎌倉署に告訴・告発し、県警が捜査を進めている。那須野主事は04年4月から市職員を兼務していたが、昨年12月末で兼務を解かれていた。
 鎌倉は2010年の世界遺産登録を目指しているが、県は「スケジュールに大きな影響はない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000184-mailo-l14

読売新聞 金沢支局の記者処分 取材せずに未確認報道
2008年01月31日(木) 17:16
人のことをとやかく言ったり書いたりするような人間じゃないな。
大手の新聞でこんなんじゃあ、雑誌とかの記事なんていいかげんなの多いわけやだな。



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読売新聞東京本社は30日、27日付石川県版に掲載した金沢大教授らの学位を巡る記事で、金沢支局の男性記者(30)が大学に確認取材を行わないままインターネット上の情報を基に、大学に取材したかのように執筆したとして、この記者を懲戒処分(休職1カ月)にすることを決めた。

 同本社広報部などによると、この記事は金沢大医学部の男性教授と女性准教授が、米国の非認定大学の学位を経歴として使っていたことを報道。28日に大学側が「取材を受けていない」と同社に抗議し発覚。同社が調査し、この記者は同月26日、ネット上の他紙の報道や同大の広報資料などで記事を執筆したことが分かった。

 ▽読売新聞東京本社広報部の話 新聞記者としてあるまじき行為であり、二度とこのようなことがないよう記者教育を徹底する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000053-mai-soci
「埋蔵金なし」修正 自民財革研、調査に着手
2008年01月31日(木) 12:50
そりゃ安定した財源じゃないだろうけど、増税するまえに隠してる金で借金へらせよなー
隠すだけ余らせてるなら予算も減らせばいいやん。



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自民党財政改革研究会(財革研、与謝野馨会長)は30日、特別会計などの各種積立金のうち、一般財源に充てられる余剰分を称した「埋蔵金」の有無について、作業チームを設けて調査することを決めた。財革研は従来、「埋蔵金はない」と主張してきたが、“軌道修正”した格好だ。

 財革研はこの日、今年初の会合を開いたが、その中で、昨年論争になった埋蔵金について「あるのかないのか精査して議論する」(園田博之座長)ことで一致した。ことばの定義を明確にし、増税を不要にする安定財源ではないことをはっきりさせたい狙いがあるようだ。

 財革研は昨秋の中間報告で消費税増税の必要性を取りまとめ、そこで特別会計の廃止などで15兆円の財源を捻出(ねんしゅつ)するとした民主党の主張を「『霞が関埋蔵金伝説』の域を出ない」と批判したのが始まり。これに中川秀直元幹事長が「埋蔵金はある」とかみつくなど、与党内でも意見が対立した。また、財務省が平成20年度予算案で財政投融資特会の積立金9・8兆円を取り崩すことを決め、論争が過熱した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000088-san-bus_all
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