世間では・・・
開業医、ピルをネット販売=メールで「診断」
2008年01月21日(月) 21:59
販売前に1回ぐらい対面診察してたほうが良いんじゃないの?

この院長はしっかりしていて、問題もださないかもしれないけど、医者がすべてまともなわけもないし、歯止めは何処かで


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愛知県扶桑町で開業している婦人科クリニックの院長がメールのやりとりだけで、低用量ピル(経口避妊薬)をインターネット販売していたことが21日、分かった。ピルは処方せん医薬品で、処方には医師の診断と処方せんが必要だが、条件を満たしていない可能性が高いという。同クリニックの男性院長(49)は「メールは対面の診療と同じ。健康被害が出たという話もないし、問題はない」と話している。
 同県江南保健所は2005年5月に、医師法違反の疑いがあるとして、こうした販売をやめるよう指導したことがあり、今後も国や県と連絡を取りながら、立ち入り調査なども視野に対応を検討する。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000042-jij-soci

病名重く記載して、診療報酬を過大請求
2008年01月21日(月) 18:15
バレたら返還すればOKなだけ?


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千葉市中央区のJFE健康保険組合川鉄千葉病院(山本義一院長)が、疾患別に1日当たりの医療費を定額とする「包括評価方式」(DPC)で、実際より重い病名を記載して申請し、診療報酬を過大に請求していたことが19日、分かった。千葉社会保険事務局は、不適切な請求分を返還するよう同病院に指導した。
 DPCは、診療行為ごとに計算する従来の「出来高払い」方式と違い、病名や治療内容ごとに1日当たりの医療費を定額とする方式で、2003年に導入された。
 千葉社会保険事務局と千葉県は昨年8月、情報に基づいて同病院に個別指導に入り、患者80人分のカルテと診療報酬の請求書類を照合した。
 同社会保険事務局や病院などによると、その中に、目まいの症状で検査した患者を「脳梗塞(こうそく)」、肺炎の患者を「肺がん」として請求するなど、23件計約274万円の不適切な請求が見つかったという。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000072-jij-soci
NHKがロケ現場付近の車に無断で小道具ナンバーを
2008年01月21日(月) 18:02
NHKに限らず、ロケしてるテレビ局って、通行人とか集まってきた人に対して、撮影中だからとか、なんちゃら権がとか、なんか態度が偉そうだよな。
でかでかと場所占有して邪魔して勝手やってるのに。



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NHKは21日、ドラマのロケ現場に止まっていた自動車3台に、無断で小道具のナンバープレートを張り付けていたことを明らかにした。うち1台がそのまま駐車場を離れており、同日正午現在、見つかっていないという。

 4月から放送するドラマ「バッテリー」のロケで、20日午後、千葉県南房総市の市立富山中校門前で、主人公が登校するシーンを撮影していた。ドラマの設定が岡山県だったため、富山中駐車場に止まっていたロケとは無関係の自動車3台の前部ナンバープレートに「岡山550 ひ 6291」などと、厚紙で作った架空の岡山ナンバーをはり付けた。問題のシーン撮影は同日午後1時40分に行われ、同2時半ごろ、ロケ担当者がうち1台が駐車場を離れたことに気づき、千葉県警館山署に届け出た。この日は富山中を起点にマラソン大会が開かれており、参加者や応援の市民が訪れていたという。

 NHKは「大変申し訳ない。二度と起こさないよう職場教育を徹底する」とのコメントを出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000048-mai-soci

厚生年金短縮 指摘の第三者委員に圧力 群馬の社保局課長
2008年01月21日(月) 16:29
仕事はしないが、圧力かけるのは積極的なのね。
「あなたも困るでしょう」とは嫌な言い方だな。


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厚生年金の加入期間が実際より短縮された問題で、総務省年金記録確認群馬地方第三者委員会の委員が昨年7月、委員会で「社会保険事務所の指導も原因」と指摘したところ、群馬社会保険事務局の課長(当時)らが、委員を訪ねて発言を控えるよう求めた疑いが浮上し、社保庁は内部調査を始めた。関係者からは、証拠のない保険料納付を審査するために設けられた第三者委に対する「圧力」との批判が出ている。

 全国50カ所の地方第三者委は弁護士や社会保険労務士らで構成され、納付者からの訴えを審査したうえで社保庁に訂正をあっせんする。昨年7月から申し立てを受け付けている。厚生年金の加入期間を短くされたなどの訴えが相次いでおり、既に6件の記録改ざんが認定されている。

 関係者によると、群馬地方第三者委は昨年7月13日、第1回委員会を開催。この場で社会保険労務士の委員が「実際に勤めた期間より加入資格が短くされる原因の一つとして、社保事務所の指示で(企業が虚偽の届けを出して)処理されたことがある」と発言した。

 4日後の同17日午前、この委員の事務所を当時の社保事務局課長と職員が訪問し「(社保庁に)不利なことを言わないでください。あなたも困るでしょう」と述べたという。

 委員は「事実が表に出ると困るのかと思った。公正に審査するだけ」と話す。別の社労士は「第三者委に対して、社保庁側が物を言う権限はない。圧力であり大変な問題だ」と指摘している。

 現在、厚生労働省の課長補佐を務める当時の課長は毎日新聞の取材に「社保庁に対応を任せており、答えられない」と話している。一方、社保庁医療保険課は「調査中」と説明している。

 この問題は昨年12月12日、衆院厚生労働委員会で内山晃議員(民主)が第三者委の名前を出さずに指摘。舛添要一厚労相は「事実関係を精査する」と答弁していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000060-mai-soci
中央アルプスの宝剣岳で男女2人が滑落
2008年01月21日(月) 10:15
無事だとよいが・・・難しいか。
一人残された奥さんは、よく下山して通報できたな。


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20日午後3時25分ごろ、長野県の中央アルプス・宝剣岳(2931メートル)で、同県松本市岡田の無職、佐野雅也さん(32)と同県上田市塩川の会社員、藤森和美さん(29)が山頂付近の稜線(りょうせん)から滑落したと、一緒に登っていた佐野さんの妻(29)からホテルを通じて通報があった。県警駒ケ根署は天候の回復を待ち、21日朝にもヘリコプターで捜索する方針。

 調べでは、3人は日帰りの予定で入山。同午後2時半ごろ、下山中に藤森さんが足を踏み外して滑落し、ザイルでつながっていた佐野さんも引っ張られて落ちたらしい。佐野さんの妻はザイルをしておらず無事だった。妻は標高2600メートル付近にある「ホテル千畳敷」まで下山し、通報した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000058-mai-soci
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