世間では・・・
郵政に納入の全社、すべての再生はがきで古紙割合を偽装
2008年01月17日(木) 12:58
日本郵政は今までしらなかった?
業者が勝手にやったことってことになるんだろうなが、暗黙の了解で通してた気がしなくもないが。


−−−−−−−−−

「日本製紙」(東京)が年賀はがきの古紙の割合を偽っていた問題で、日本郵政会社は16日、年賀はがきを含むすべての再生紙はがきで、用紙を納入した製紙会社が古紙の割合を偽装していたことを明らかにした。

 昨年11月以降に発行された2008年用再生紙年賀はがき約39億枚でも、日本製紙以外に用紙を納入した大手製紙会社4社で古紙の割合が納入基準を満たさなかった。日本製紙の中村雅知社長は、年賀はがき以外のコピー用紙などでも、古紙配合率が表示を下回っていたとする調査結果を公表、引責辞任する意向を示した。

 日本郵政によると、08年用年賀はがきで偽装が新たに判明したのは、「王子製紙」(同)、「三菱製紙」(同)、「北越製紙」(同)、「大王製紙」(愛媛)の4社。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000012-yom-soci
C型肝炎 厚労省の相談電話、朝からパンク状態に
2008年01月17日(木) 11:58
つながらない電話。つなげる気が無い相談かな。
まあ、つながってもラチがあかないやりとりなんだろうな。
年金も同じようなことやってたよなー。


20年もの間に自分に使われた薬なんて覚えてないよ・・・


−−−−−−−−−−−−−−−−−

C型肝炎感染の危険がある血液製剤納入先の医療機関を一覧にした政府広報が17日に各戸配布されたのを受け、厚生労働省が設けた相談電話(0120・509・002)が朝からパンク状態になった。

 厚労省はこれまでも医療機関名をホームページで公表し、11月から電話対応もしてきたが、薬害肝炎訴訟の事実上の解決で国民の関心が高まったとみられる。午前9時半の受け付け開始から20回線すべてがふさがり「リスト記載の病院で過去に手術を受けたが大丈夫か」「治療費の助成はしてもらえるのか」といった質問に職員が対応に追われた。

 血液製剤投与によるC型肝炎感染者は推計1万人以上だが、被害者と判明しているのは肝炎訴訟の原告約200人と、国の放置が問題になった418人リストの対象者の一部だけ。薬害の実態解明は、患者自身が医療機関に問い合わせ、どこまで感染源を調べられるかにかかっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000031-mai-soci
フランスの婚外子出生比率、06年に50%を突破
2008年01月17日(木) 11:38
結婚はしてないかど一緒には住んでるのかな?どなんだろう。日本もこうなっていくのかな。

子供作るときだけ、オスメスが会うとなると動物や魚みたいにも思えてしまうな・・・・


−−−−−−

フランス国立統計経済研究所(INSEE)が15日発表した統計によると、同国では2006年に婚外子の出産比率が初めて半分を超えたことが分かった。
 生まれた子ども全体に占める婚外子の比率が、前年の48.4%から50.5%に伸びたという。
 INSEEは、結婚に対する金銭面での動機が弱くなっていることに加え、結婚しないカップルの存在が社会的に一層受け入れられるようになったことにより、婚外子の比率が伸びていると指摘。この数字が10年前は40%を下回っていたとし、今後もさらに伸びていく可能性があると予想している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000911-reu-int
振り込め詐欺29歳首謀者を逮捕 上納金10億円
2008年01月17日(木) 11:16
3年間もこんなことをやり続けられてたのか。
もう少し早く逮捕はできんもんなのかね。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


大学生らをメンバーとする10〜12の振り込め詐欺グループを統括し、約20億円を荒稼ぎしていた男が警視庁と埼玉県警に逮捕されていたことが分かった。仲間内で「キング」と呼ばれ、約10億円の上納金を得ていたという。複数の振り込め詐欺グループを統括する首謀者が逮捕されるのは極めて異例。不正に得た金の一部が暴力団へ流れた疑いもあり、グループの全容解明を急ぐ。

 男は東京都府中市宮町1、無職、戸田雅樹被告(29)=詐欺罪と組織犯罪処罰法違反で起訴。警視庁捜査2課が昨年4月、詐欺未遂容疑で逮捕した私立大学生、守谷勇輝被告(23)ら3人=詐欺罪などで起訴=を捜査する過程で、グループの頂点にいる戸田被告の存在が浮かんだ。

 さらに、世田谷区太子堂の無職、佐井宏彰容疑者(26)が、複数のグループに携帯電話や銀行口座を与え、だましの文言などを指南する仕切り役だったことも判明。昨年4月から行方をくらましていたが、捜査2課は14日、富山県の男性会社員(45)からアダルトサイトの利用料名目で現金約140万円を詐取した疑いで逮捕した。

 戸田被告の関係先からは、過去3年分にわたる収益金を記載した帳簿が見つかった。これらの分析から、10〜12のグループが3年間に得た金は約20億円に達していることが分かった。金は佐井容疑者が集め、半分の約10億円が戸田被告に上納されていたという。

 振り込め詐欺を巡っては、昨年1〜11月に全国で約222億円の被害が発生。警察当局は摘発を続けているが、末端メンバーの逮捕にとどまっており、首謀者らの逮捕が課題になっていた。


http://14.dtiblog.com/admin.php?mode=editor&process=new
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog