2008年01月09日(水) 16:40
銃社会おそるべし。主人が銃を撃ってるのみて、撃ちたくなったのかな。
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米国で狩猟中の男性が撃たれて死亡、飼い犬が銃の上に乗る
[ヒューストン 8日 ロイター] 米テキサス州ヒューストンで5日、狩猟に出かけていた男性(46)が、自分の犬が猟銃の上に乗ったことから銃の引き金が引かれ、脚を撃たれて死亡する事故があった。チェンバーズ郡の保安官が明らかにした。
男性はガンを狩った後、飼い犬のラブラドールレトリバーが獲物を待ち構える自分のピックアップトラックの荷台に、猟銃とガンを載せた。
同事故を担当した保安官は「自分が職についてからの20年間で最も珍しい事故だ」と語った。男性の猟銃には、飼い犬の足跡が残っていたという。
男性は事故の後病院に運ばれたが、失血死した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000706-reu-ent
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米国で狩猟中の男性が撃たれて死亡、飼い犬が銃の上に乗る
[ヒューストン 8日 ロイター] 米テキサス州ヒューストンで5日、狩猟に出かけていた男性(46)が、自分の犬が猟銃の上に乗ったことから銃の引き金が引かれ、脚を撃たれて死亡する事故があった。チェンバーズ郡の保安官が明らかにした。
男性はガンを狩った後、飼い犬のラブラドールレトリバーが獲物を待ち構える自分のピックアップトラックの荷台に、猟銃とガンを載せた。
同事故を担当した保安官は「自分が職についてからの20年間で最も珍しい事故だ」と語った。男性の猟銃には、飼い犬の足跡が残っていたという。
男性は事故の後病院に運ばれたが、失血死した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000706-reu-ent
2008年01月09日(水) 12:36
事故したら即110番したほうがいいな。
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9日午前6時10分ごろ、横浜市金沢区能見台東の有料道路「横浜横須賀道路」堀口能見台インターチェンジ下り出口付近の高架上で、同区能見台1、工藤和也さん(21)が男に突き飛ばされ、約8メートル下の市道に転落した。工藤さんは頭を強く打ち意識不明の重体。男は黒っぽい乗用車で逃走し、神奈川県警金沢署は傷害容疑で行方を追っている。
調べでは、現場に工藤さんの乗用車が横転しており、工藤さんは男と現場付近で事故を起こし、口論の末に突き飛ばされたという。工藤さんの車に同乗していた女性が110番した。逃げた男は年齢25歳くらいで身長約180センチ。【堀智行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000036-mai-soci
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9日午前6時10分ごろ、横浜市金沢区能見台東の有料道路「横浜横須賀道路」堀口能見台インターチェンジ下り出口付近の高架上で、同区能見台1、工藤和也さん(21)が男に突き飛ばされ、約8メートル下の市道に転落した。工藤さんは頭を強く打ち意識不明の重体。男は黒っぽい乗用車で逃走し、神奈川県警金沢署は傷害容疑で行方を追っている。
調べでは、現場に工藤さんの乗用車が横転しており、工藤さんは男と現場付近で事故を起こし、口論の末に突き飛ばされたという。工藤さんの車に同乗していた女性が110番した。逃げた男は年齢25歳くらいで身長約180センチ。【堀智行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000036-mai-soci
2008年01月09日(水) 10:55
ここまで極端にひどい教師がいるのか・・・
こうはなりたくないと、生徒は勉強するかもね。
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大阪市教育委員会は8日、特別支援学校の男性教諭(43)を教員として指導力不足で適格性に問題があるとして分限免職処分とした。この男性教師は、20年の勤務実績を持つベテランだが「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」「地図の上は北で下は南」、経線を「かけせん」と読んだりと、仰天授業を展開。1年間の校外研修を行ったが、改善が見られず、今回の処分が下った。
中学校で社会科を約6年担当し、特別支援学校で14年勤務してきたベテラン教師が、トンデモ授業を行っていたことが、大阪市教育委員会の調査で判明した。
調査によると、43歳の男性教師は、地図の読み方を説明する際、生徒に「上は北で、下は南」と見たままの?謎解説。山陰地方の「陰」の字も誤字で板書。指摘があって教科書を見ても、書けず、そのまま放置して先に進んでしまった。
数学の授業では「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」と説明。経線を「かけせん」と読んだり、パソコンの授業では、的確な指示ができなかったことも。新学年になった時に、発注する教科書を前年度と全く同じものを頼んでしまう凡ミスもあった。
特別支援学校では科目ごとの専任を置かず、幅広い分野を指導することが求められているというが、かなりの問題授業が常態化していたようだ。
生徒や保護者からの訴えが続いたことで、事態を重く見た教育委員会では、昨年1月から1年間、模擬授業を行うなどの校外研修を行った。が、ここでも、助言や指導に対し「言い過ぎだ」「中傷だ」と声を荒らげ、逆ギレ。途中で席を立ったこともあったという。
教育評論家の尾木直樹氏は今回の処分に関し「妥当でしょう。分限免職処分は認定が非常に難しく、裁判になることもあるが、これだけの証拠を集めたのは珍しいのでは?」と話す。
「アルコール依存症、ヘビースモーカーで授業が手につかなかったりはよくある話。計算ミスを繰り返す、お経を唱えているような授業をする、というのもよく聞きます」。同氏によると、全国的に健常者の学校で問題が発生した場合、特別支援学校に異動させる人事が行われる傾向にあるという。
分限免職処分は、地方公務員法第28条第1項第3号で定められており、懲戒免職とは異なり、退職金の受け取りが可能。大阪市では04年に3人の分限免職の処分者を出して以降、今回で4人目の処分となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000082-sph-soci
こうはなりたくないと、生徒は勉強するかもね。
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大阪市教育委員会は8日、特別支援学校の男性教諭(43)を教員として指導力不足で適格性に問題があるとして分限免職処分とした。この男性教師は、20年の勤務実績を持つベテランだが「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」「地図の上は北で下は南」、経線を「かけせん」と読んだりと、仰天授業を展開。1年間の校外研修を行ったが、改善が見られず、今回の処分が下った。
中学校で社会科を約6年担当し、特別支援学校で14年勤務してきたベテラン教師が、トンデモ授業を行っていたことが、大阪市教育委員会の調査で判明した。
調査によると、43歳の男性教師は、地図の読み方を説明する際、生徒に「上は北で、下は南」と見たままの?謎解説。山陰地方の「陰」の字も誤字で板書。指摘があって教科書を見ても、書けず、そのまま放置して先に進んでしまった。
数学の授業では「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」と説明。経線を「かけせん」と読んだり、パソコンの授業では、的確な指示ができなかったことも。新学年になった時に、発注する教科書を前年度と全く同じものを頼んでしまう凡ミスもあった。
特別支援学校では科目ごとの専任を置かず、幅広い分野を指導することが求められているというが、かなりの問題授業が常態化していたようだ。
生徒や保護者からの訴えが続いたことで、事態を重く見た教育委員会では、昨年1月から1年間、模擬授業を行うなどの校外研修を行った。が、ここでも、助言や指導に対し「言い過ぎだ」「中傷だ」と声を荒らげ、逆ギレ。途中で席を立ったこともあったという。
教育評論家の尾木直樹氏は今回の処分に関し「妥当でしょう。分限免職処分は認定が非常に難しく、裁判になることもあるが、これだけの証拠を集めたのは珍しいのでは?」と話す。
「アルコール依存症、ヘビースモーカーで授業が手につかなかったりはよくある話。計算ミスを繰り返す、お経を唱えているような授業をする、というのもよく聞きます」。同氏によると、全国的に健常者の学校で問題が発生した場合、特別支援学校に異動させる人事が行われる傾向にあるという。
分限免職処分は、地方公務員法第28条第1項第3号で定められており、懲戒免職とは異なり、退職金の受け取りが可能。大阪市では04年に3人の分限免職の処分者を出して以降、今回で4人目の処分となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000082-sph-soci
2008年01月09日(水) 09:52
無駄にしないためにも、補正する術はもうないのかな。
まあ、技術開発には、こういう失敗の積み重ねが必要なんだろうけど、日本はすぐに再チャレンジしなくなりそうなのが心配だ。
こういうのも、防衛庁みたいに、へんな裏の力で開発者の意向とは違うパーツ買わされたりしてるのかな。
−−−
全世界の2万5000分の1の地図(基本図)の作成を主目的とした宇宙航空研究開発機構の陸域観測衛星「だいち」の画像データが、予想以上の誤差やノイズ(乱れ)の影響で、基本図を単独で作るには精度不足であることが8日、明らかになった。
国土地理院は、この画像データを、基本図の修正・更新の際に使う構想だったが、現地測量を追加しなくてはならないため、約4300面ある日本の基本図のうち完成したのは硫黄島など52面にとどまっている。
基本図は、すべての地図の原本。日本全土は高度6000メートルからの航空写真を使って作製しているが、道路建設など土地変化の情報を随時反映させなければならない。国土地理院はこのため、同衛星が2006年10月に運用を開始してから年間700面のペースで画像を利用する予定だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000001-yom-soci
まあ、技術開発には、こういう失敗の積み重ねが必要なんだろうけど、日本はすぐに再チャレンジしなくなりそうなのが心配だ。
こういうのも、防衛庁みたいに、へんな裏の力で開発者の意向とは違うパーツ買わされたりしてるのかな。
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全世界の2万5000分の1の地図(基本図)の作成を主目的とした宇宙航空研究開発機構の陸域観測衛星「だいち」の画像データが、予想以上の誤差やノイズ(乱れ)の影響で、基本図を単独で作るには精度不足であることが8日、明らかになった。
国土地理院は、この画像データを、基本図の修正・更新の際に使う構想だったが、現地測量を追加しなくてはならないため、約4300面ある日本の基本図のうち完成したのは硫黄島など52面にとどまっている。
基本図は、すべての地図の原本。日本全土は高度6000メートルからの航空写真を使って作製しているが、道路建設など土地変化の情報を随時反映させなければならない。国土地理院はこのため、同衛星が2006年10月に運用を開始してから年間700面のペースで画像を利用する予定だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000001-yom-soci
2008年01月09日(水) 00:13
痛ましい事故だけど、コーチを受け持ってた人も後続のトラックも悪質じゃないし、まして悪意があるわけでもないしね。
とりあえず即逮捕ってことは、死亡者が出た事故では、被疑者を逮捕すると高評価みたいになってるのかね。当て逃げだと全然まともに対応してくれんのに。
−−−
東京・練馬区の東京外環自動車道で、小学5年生男児(11)がマイクロバスから転落して死亡した事故で、埼玉県警高速隊は、バスを運転したサッカークラブコーチ男性(33)と男児をひいたトラックの会社員男性(25)を逮捕した。コーチはドアロックなどを怠り、トラックの男性はスピードを出し過ぎるなどした自動車運転過失致死の疑い。しかし、一方で、車の安全に詳しい専門家からは「逮捕はおかしいのではないか」との声も出ている。
■「ドアを自動モードにする必要があった」と埼玉県警
事故が起きたのは2007年12月24日夜。新聞各紙が埼玉県警の調べとして報じたところによると、練習試合帰りの少年サッカークラブ員24人を乗せたマイクロバスのスライド式ドアが開き、クラブ員の男児が外に投げ出されて、左側の走行車線を走っていたトラックにはねられた。バスを運転していたコーチは、ドアのモードを手動から自動に切り替えるのを忘れたうえ、ロックをかけていなかったという。男児は、転がったサッカーボールを拾いにドアのステップ付近へ行ったのではないかとみられている。
この事故では、様々な疑問点がある。まず、ドアはレバーを引くと開くようになっていたが、なぜドアが開いて男児が転落したのか。さらに不思議なのが、県警がコーチやトラックの男性を事故後いきなり逮捕していることだ。かつて車の専門家らは、事故で救出されやすいようにドアロックは解除すべきと唱え、このことは社会的にもある程度認知されている。また、目の前に突然人が落ちてきて、果たして避けられるのか、というのも疑問だ。
そこで、J-CASTニュースではまず、埼玉県警高速隊に聞いてみた。取材には、広報担当の副隊長が応じ、男児がなぜ転落したかについては、副隊長は「捜査中なので、答えられない」と話した。一方、なぜコーチやトラックの男性を逮捕したかについては、次のように説明した。
「コーチについては、手動、ロック解除のままにし、速度も出し過ぎていました。走行中にドアが開かないように、自動にする必要がありました。全体的に見て、安全に注意を払う義務に反していたということです。過失があって、1人が亡くなっていることを重く見ました」
■自動車評論家は「今回は法的な問題はない」
ドアロック解除の安全性のことを聞くと、副隊長は「だからどうだと言われても、答えようがありません。そうした議論は、この事故の件に直接関係がないからです。今回のバスについては、自動であれば運転席でしかドアを開閉できないということです。車によって違うため、ほかのバスについてのことは分かりません」と答えた。
トラックの男性については、「制限速度を守って、前方を注意していれば、ひくことがなかった可能性が強いということです」と説明した。
各紙によると、バスもトラックも制限速度40キロを大幅に上回る70、80キロ程度でそれぞれ走っていたという。
以上のような埼玉県警の見方は、妥当性があるのか。車の安全に詳しい自動車評論家の岡崎五朗氏にJ-CASTニュースが聞いた。まず転落したことについては、岡崎氏は、「バスが揺れて、子どもがレバーに当たってしまったのかもしれない」と推測した。
一方、県警がコーチやトラックの男性を逮捕したことについては、「おかしいと思います」と疑問を呈した。岡崎氏は、ドアロックすべきかどうかは、窓がたくさんあるかどうかなどケースバイケースとしながらも、次のように理由を述べた。
「外からの救出の点から見ると、ロックしない方がいいんです。むしろ手動であったかロックしたかは2次的な問題であって、座席ではシートベルトをさせておくべきだったと思います。車の走行中は、シートベルトを外してボールを取りに行かせてはいけません。これは基本中の基本です。しかし、道路交通法が改正されて、後部座席でのシートベルト着用が義務化されるのは来年からになるので、今回は法的な問題はないことになります。座席でシートベルトをしていれば、たとえドアが開いたとしても問題は起きません」
トラックの男性については、岡崎氏は「道路には交通の流れがあり、高速道路でいきなり人が落ちてくれば、安全に避けることは難しい」と話した。
転落事故を起こしたマイクロバスは、トヨタ自動車製だ。そこで、トヨタ広報部に、運転中はドアを自動にすべきかどうか聞いてみた。すると、答えはこうだった。
「取り扱い説明書や販売時の説明では、ドアの自動や手動の使い方に触れますが、走行中にどちらにすべきとは申し上げていません。使われる場合によって違いますので、その都度お客様の判断で選ぶのが適当だと考えています」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000004-jct-soci
とりあえず即逮捕ってことは、死亡者が出た事故では、被疑者を逮捕すると高評価みたいになってるのかね。当て逃げだと全然まともに対応してくれんのに。
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東京・練馬区の東京外環自動車道で、小学5年生男児(11)がマイクロバスから転落して死亡した事故で、埼玉県警高速隊は、バスを運転したサッカークラブコーチ男性(33)と男児をひいたトラックの会社員男性(25)を逮捕した。コーチはドアロックなどを怠り、トラックの男性はスピードを出し過ぎるなどした自動車運転過失致死の疑い。しかし、一方で、車の安全に詳しい専門家からは「逮捕はおかしいのではないか」との声も出ている。
■「ドアを自動モードにする必要があった」と埼玉県警
事故が起きたのは2007年12月24日夜。新聞各紙が埼玉県警の調べとして報じたところによると、練習試合帰りの少年サッカークラブ員24人を乗せたマイクロバスのスライド式ドアが開き、クラブ員の男児が外に投げ出されて、左側の走行車線を走っていたトラックにはねられた。バスを運転していたコーチは、ドアのモードを手動から自動に切り替えるのを忘れたうえ、ロックをかけていなかったという。男児は、転がったサッカーボールを拾いにドアのステップ付近へ行ったのではないかとみられている。
この事故では、様々な疑問点がある。まず、ドアはレバーを引くと開くようになっていたが、なぜドアが開いて男児が転落したのか。さらに不思議なのが、県警がコーチやトラックの男性を事故後いきなり逮捕していることだ。かつて車の専門家らは、事故で救出されやすいようにドアロックは解除すべきと唱え、このことは社会的にもある程度認知されている。また、目の前に突然人が落ちてきて、果たして避けられるのか、というのも疑問だ。
そこで、J-CASTニュースではまず、埼玉県警高速隊に聞いてみた。取材には、広報担当の副隊長が応じ、男児がなぜ転落したかについては、副隊長は「捜査中なので、答えられない」と話した。一方、なぜコーチやトラックの男性を逮捕したかについては、次のように説明した。
「コーチについては、手動、ロック解除のままにし、速度も出し過ぎていました。走行中にドアが開かないように、自動にする必要がありました。全体的に見て、安全に注意を払う義務に反していたということです。過失があって、1人が亡くなっていることを重く見ました」
■自動車評論家は「今回は法的な問題はない」
ドアロック解除の安全性のことを聞くと、副隊長は「だからどうだと言われても、答えようがありません。そうした議論は、この事故の件に直接関係がないからです。今回のバスについては、自動であれば運転席でしかドアを開閉できないということです。車によって違うため、ほかのバスについてのことは分かりません」と答えた。
トラックの男性については、「制限速度を守って、前方を注意していれば、ひくことがなかった可能性が強いということです」と説明した。
各紙によると、バスもトラックも制限速度40キロを大幅に上回る70、80キロ程度でそれぞれ走っていたという。
以上のような埼玉県警の見方は、妥当性があるのか。車の安全に詳しい自動車評論家の岡崎五朗氏にJ-CASTニュースが聞いた。まず転落したことについては、岡崎氏は、「バスが揺れて、子どもがレバーに当たってしまったのかもしれない」と推測した。
一方、県警がコーチやトラックの男性を逮捕したことについては、「おかしいと思います」と疑問を呈した。岡崎氏は、ドアロックすべきかどうかは、窓がたくさんあるかどうかなどケースバイケースとしながらも、次のように理由を述べた。
「外からの救出の点から見ると、ロックしない方がいいんです。むしろ手動であったかロックしたかは2次的な問題であって、座席ではシートベルトをさせておくべきだったと思います。車の走行中は、シートベルトを外してボールを取りに行かせてはいけません。これは基本中の基本です。しかし、道路交通法が改正されて、後部座席でのシートベルト着用が義務化されるのは来年からになるので、今回は法的な問題はないことになります。座席でシートベルトをしていれば、たとえドアが開いたとしても問題は起きません」
トラックの男性については、岡崎氏は「道路には交通の流れがあり、高速道路でいきなり人が落ちてくれば、安全に避けることは難しい」と話した。
転落事故を起こしたマイクロバスは、トヨタ自動車製だ。そこで、トヨタ広報部に、運転中はドアを自動にすべきかどうか聞いてみた。すると、答えはこうだった。
「取り扱い説明書や販売時の説明では、ドアの自動や手動の使い方に触れますが、走行中にどちらにすべきとは申し上げていません。使われる場合によって違いますので、その都度お客様の判断で選ぶのが適当だと考えています」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000004-jct-soci


