世間では・・・
高卒認定試験 採点ミスで関係者処分へ
2008年01月07日(月) 21:02
日本史・世界史なんて、もしかして実際は違ってるかもしれないことを正解・不正解なんて問題にするなよ。
10年後、新発見で回答がかわったら、昔、間違いとされていた人をなんとしてくれるのかーっといつも思ってたなー・・・。

−−−
高校卒業程度認定試験(旧大検)の「世界史A」で採点ミスが見つかった問題で、文部科学省の銭谷真美事務次官は7日、「こういう事態に至った経緯を分析し、必要な対応を考えていかなければいけない」と述べ、関係者の処分を行う考えを明らかにした。

 文科省によると、採点ミスで不合格になっていた合格者80人のうち72人に連絡が取れ、2人が今月19、20日実施の大学入試センター試験に出願した。残る8人は連絡が取れていない。この8人は05年度の第1回か第2回の受験生だという。

 また、同省への問い合わせは6日夜までに81件寄せられ、合否確認のほか「余分に受験した分、予備校の費用がかかった」と金銭面の補償を問う声もあったという。【高山純二】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000061-mai-soci
10代、増える精神科通院
2008年01月07日(月) 20:56
ほんとに家族や友人が希薄なのが原因なのかな。
TVや雑誌・インターネットと、おおげさに誇張された情報過多な今の状況が、現実をわからなくしているのが原因のような気がするが。

−−−
 東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)は数年前から精神科に通院していたという。10代の若者が精神科に掛かる数は増えている。「精神科の敷居が低くなってきている」と愛知淑徳大の古井景(ひかり)教授(精神医学)は説明する。

 多くの子供たちが鬱(うつ)状態にあるというデータもある。北大の研究チームが昨年、小4〜中1の738人を診断したところ、軽症も含め鬱病と診断されたのは全体の3・1%。“有病率”は中学1年では実に10・7%に達した。

 古井教授は、家族や友人関係が希薄になりつつあることが背景にあると指摘する。「ストレスを吸収するサポート態勢がなくなり、精神科に丸投げされるようになった。(何らかの精神的な問題を抱えると)『ストレスで鬱だから』と精神科に掛かることがトレンドともいえる状況だ」

 古井教授は「本来、精神科は脳の問題で薬を使うことが中心。鬱病の薬を出しておしまいということもありうる」と、悩みの“抜本解決”につながらない可能性も指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000944-san-soci
東京・埼玉・福井でもタクシー禁煙
2008年01月07日(月) 18:29
個人的には吸わないのでなんとも思わないけど、喫煙者の運転手が一番つらいのかな?駅で見かけるタクシー達は、待ち時間ながそうだからなー。

−−−
 東京都内の法人タクシーの約9割が加盟する東京乗用旅客自動車協会(約3万4000台)と、東京都個人タクシー協会(約1万7900台)のうち少なくとも1万3400台程度が7日、全面禁煙となった。

 タクシー禁煙は、この日、埼玉県、福井県内でも始まり、15都県に広がった。

 東京乗用旅客自動車協会によると、禁煙に強制力はないが、乗客がどうしても吸いたいと要望した時は、タクシーをいったん止め、携帯用の灰皿を渡して車外で喫煙するようにお願いするという。

 JR東京駅前のタクシー乗り場では、乗客の反応は賛否両論。千葉県市川市の会社員、山中達矢さん(41)が「車内で快適に過ごせる」と歓迎する一方、愛煙家だという杉並区の会社員、村尾貞二さん(52)は「長距離乗車がつらくなる」と嘆いていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000504-yom-soci
新見の洞くつ大学生不明:探検、危険と隣り合わせ
2008年01月07日(月) 18:25
危機管理を警官に詰め寄るっておかしくないか?
危険が分かってて、挑んでいるのは本人なんだし・・・。


−−−
◇現場の地底湖まで3〜4時間

 新見市の県指定天然記念物「日〓坂鐘乳穴(ひめさかかなちあな)」で5日発生した探検グループの事故。行方不明になった高知大の男子学生(21)は、徹夜の捜索にもかかわらず、依然見つかっていない。現場には、早朝から学生の両親らが駆けつけ、現場の説明をする警察官らに「危機管理が出来ていたのか」などと詰め寄る姿もあった。【石戸諭】

 ◇新見市への「入洞届」出さず
 高知大によると、探検には学術探検部の学生3人が参加した。同大の中村猛・学生支援課長は「探検部の事故はこれまで聞いたことがない」という。これまでの調べでは、洞くつは奥行き約1・6キロ。ロープを使って昇降するなどアップダウンが激しい上、途中から一人がやっと通れるほどの道幅になるなど、行方不明になった最奥部の地底湖まで3〜4時間かかるという。
 男子学生は1年時から探検部に所属しており、今回は化学繊維製の衣類上下につなぎを重ね着していたとみられ、調査に加わった同大の女子学生は「探検に必要な装備は備わっていた」と強調する。
 捜索の補助活動にあたった岡山大ケイビングクラブのメンバーによると、現場洞くつの探検は「雪山に入るようなもの」という。
 洞くつを管理する同市教委生涯学習課は「義務ではないが、通常は市に『入洞届』を提出する。今回は手続きを踏んでいなかった」と指摘し、「届けがなければ事故対応が後手に回る可能性もある。必ず出してほしい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000212-mailo-l33
ナポリ「ゴミの山」に、回収作業が停止
2008年01月07日(月) 16:34
ゴミ問題は他人事じゃないよな。

−−−
 美しい景観から観光地として世界的に有名なイタリアのナポリ。そのナポリが今、「ゴミの山」と化しています。

 町中にあふれるゴミの山。その量は10万トンとも言われています。ナポリでは、慢性的に不足していたゴミの集積場が一杯になり、先月21日ついに、ゴミの回収が停止しました。

 衛生上の問題も指摘されるほか、一部の市民が路上のゴミを燃やしているため、煙や有害物質などによる健康被害も懸念されています。

 閉鎖されていた他の集積場を再開する案や、新たな集積場を作る計画は周辺住民の猛反対で実行できず、ゴミの回収が再開されるメドは立っていません。(07日11:21)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20080107/20080107-00000018-jnn-int.html
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog