世間では・・・
東京ディズニーランドでアトラクション燃える
2008年01月04日(金) 17:02
ディズニーには珍しい、新年の派手なアクションだなー。
って、最近ディズニーランドもトラブルが増えだしてないかい?老朽化か職員レベルの低下か。

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3日午後2時半ごろ、千葉県浦安市の東京ディズニーランドで、屋外アトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」(高さ19メートル)のわらぶきの屋根約17平方メートルが燃えるぼやがあった。

出火当時、施設内には客約100人がいたが、火災報知器が鳴った後、従業員が避難誘導し、けが人はなかった。浦安署で出火原因を調べている。

経営するオリエンタルランド広報部によると、火は従業員らが消火器で消した。1983年4月の開園以来、アトラクションでの火災は初めてという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080103it13.htm
年金記録の「紙台帳」1365万件、ずさん管理で照合困難
2008年01月04日(金) 16:58
最初から分かってたのに、選挙があるからシステムがーっと言って逃げてたけど、もう逃げれないわな。
もう、1件照合で10円というように社保庁職員の給与体系を変えればいいんでは?システム作るより安いし人件費も抑制できる!

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5000万件の宙に浮いた年金記録のうち、今後解明が必要な1975万件の記録。コンピューター上で納付者の特定が困難なこれらの記録については、原簿との照合が最後の手段だ。ところが、業者に委託し埼玉県小川町の倉庫に保管している古い厚生年金記録1365万件の紙台帳は、1950年代の種別に分散されたまま保管され年金番号順に整理されていないなど、長年ずさんな管理の状態が続いている。
10年までにコンピューター上の記録すべてを原簿と照合するという舛添要一厚生労働相の決意は、早くも揺らいでいる。
1365万件は、厚生年金制度が始まった1942年から記録が磁気テープ化される57年までの記録。
紙台帳は59年に都道府県から社保庁に移管され、97年から小川町の倉庫内の約264平方メートルのスペースで、保管箱に保管されている。
衆院厚生労働委員会の議員が12月視察したところ、「箱の整理番号は欠番があり、隅に一度引き抜き戻さないで長年たっているものもあった」(保坂展人議員)という。57年時点の加入者918万件 ▽54〜57年に脱退した356万件など、50年代に仕分けした種別のまま保管しており、社保庁は正確な件数を把握していない。年金番号の末尾2けたが「50」の記録22万件は、社保庁が調査用に引き抜いたため別分類となっている。
06年以降、各地の社保事務所からの照会で業者がこの倉庫で紙台帳を探したが、2746件のうち半数の1373件が発見できず、一部が不明になっている可能性が高い。
社保庁は「それぞれの種別の中では番号順に並んでいる。しかし、数種類の箱を一つ一つ探さなければならない」と話している。倉庫では仕事納めの12月28日まで、全国30カ所の社会保険事務所職員が泊まりがけで、5000万件のうち氏名のない記録524万件の照合を進めた。
同委の茂木敏充委員長は「きちんと整理されているとは言い難い。ファイリングの基本方針を決め、管理台帳を作り直すことが必要」と指摘。社保庁は「ねんきん特別便の発送に伴う照合を最優先し、その後検討したい」と話している。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080104k0000e040069000c.html
経済成長につながる科学技術力強化へ新法検討
2008年01月04日(金) 16:40
遅いし、研究機関に金ばら撒いてもダメでは?
理数系離れ・理数系軽視をなんとかして底辺からやらないと、企業や研究機関に優秀な人が供給されないよ。

とりあえず、理数系の場合は、学費7割補助ぐらいの政策でもとったら?

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科学技術力強化へ新法検討 自民、中国などに危機感

 自民党は、経済成長につながる科学技術分野の研究・開発力を強化しようと、理数教育の 強化や優秀な研究者の育成・確保に向けた「研究開発強化法案」(仮称)の検討に入った。
 中国などアジア諸国が国家戦略として科学技術力の強化を図っていることへの危機感があり、次期通常国会での成立を図りたい考えだ。

 中心となっているのは、党科学技術創造立国推進調査会(船田元会長)。これまでの議論では、中国、韓国の研究開発費が2000年以降の約5年間で倍増されていることや、対抗して米国が科学技術投資の強化などを内容とした「競争力強化法」を制定するなど、各国の「科学技術強国化」の実情が報告された。

 一方、国内では08年度予算案で科学技術振興費が1・1%増額されたが、財政状況を反映 して依然、厳しい状況が続いており、関係者の間では「競争力が下がれば国力低下につながる」と懸念が広がっている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20080103/20080103_001.shtml
デビットカード10年、普及は道半ば
2008年01月04日(金) 16:37
まだ普及させれるとおもってるのかな。
利用者のメリットが無いから使わないよ。なんかあるのかな?
クレジットカードでいいよ。

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利用者の預金口座から即時に代金を引き落として払い込むデビットカードが4日、国内のサービス開始から10年目を迎える。銀行のキャッシュカードをそのままデビットカードとして使えるなどの手軽さから、徐々に利用が広がってきた。ただ取引額は全体でなおクレジットカードの3%前後にとどまり、一段の普及には課題も残る。

デビットカードは1999年1月4日に八金融機関と加盟店8社で始まった。
その後、参加企業が拡大し、現在は1600強の金融機関がサービスを提供している。使える場所も約30万カ所まで増えてきた。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080104AT2C2802403012008.html
骨粗しょう症薬で歯科治療後に副作用、あご骨壊死
2008年01月04日(金) 16:34
歯医者って、歯科助手が簡易な作業して、患者間を回ってるドクターがやってきて治療ってな感じで、あまりくわしく問診されてないような気がするな。

患者側が医療知識があれば伝えるだろうが、なかなか歯の治療に関係するからと良く分からない状態で堂々と医者に進言できないよな。
しかし、骨が壊死って怖いよ。

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骨粗しょう症の代表的な治療薬「ビスフォスフォネート(BP)製剤」を
使っている人で、歯科治療後にあごの骨が壊死(えし)するなど副作用に見舞われている人が全国で少なくとも30人に上ることが日本口腔(こうくう)外科学会(理事長=福田仁一・九州歯科大学長)の
調べで分かった。

薬と抜歯などの治療後の細菌感染が重なったのが原因とみられる。

国内では、高齢の女性を中心に骨粗しょう症患者は約1000万人と推定され、100万人以上がBPを服用していると言われている。厚生労働省は、BP使用によるあごの骨の壊死に関連する副作用の診断基準などを掲載した重篤副作用疾患別対応マニュアルを早急にまとめ、患者や医師に注意喚起する方針だ。

BPは、骨の代謝を抑える作用があるほか、がんの骨転移による骨壊死を防ぐ
働きもある。

同学会は昨年、BPを普段使っている患者に、抜歯後の穴が埋まらず骨が露出し、あごの骨が腐ったり、炎症が悪化したりする副作用が続出したのを受け、全国の主な歯科治療施設239か所を対象にアンケート調査を実施した。

その結果、30人があごの骨が腐る、骨髄炎などの重い「副作用」を起こしていたことが判明。平均年齢は66・9歳で、女性が26人と大半を占めた。乳がん治療などの一環として注射を受けている人が25人と多く、骨粗しょう症治療のために錠剤を飲んでいる人は5人だった。

副作用が出たのは、抜歯後が16人と最も多く、インプラントや義歯装着でも
発症。歯周病など口内に問題があって発症したケースも5人いたという。

福田理事長は「BPを使っている患者は、歯科治療の際に必ずその旨を歯科医に伝え、BPを処方する医師も副作用について十分説明することが重要だ」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080104i401.htm?from=main4
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