世間では・・・
不二家 Xマスセットに期限切れマドレーヌ
2007年12月21日(金) 22:47
やり過ごせたと思って、気を抜いて元の体質が出てきたってかんじだな。
常習者だったやつらからは、簡単には悪いクセは消えないよな。

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 洋菓子の不二家(東京都)がクリスマス向けで販売している焼き菓子の詰め合わせセットに、賞味期限切れのマドレーヌが混入したとして自主回収することが、21日わかった。農水省は食品の表示を定めた日本農林規格(JAS)法に違反するとして同社の報告を精査し、行政指導する方針。

 農水省によると、賞味期限切れのマドレーヌが入ったのは、ウインターギフトS(6個入り、1000円)と同L(10個入り、1500円)で、外箱の賞味期限はいずれも12月25日。店舗からの連絡で期限切れの混入が発覚し、21日午後、農水省に自主申告した。

 JAS法では、セット商品は中身のうち最も短い賞味期限を外箱に記さなければならないが、11月30日に栃木県の野木工場で、SLあわせて160セットを追加注文で詰め合わせた際、外箱より短い12月11日が賞味期限になっているマドレーヌを52セットに入れて出荷したという。

 このうち20セットが、数寄屋橋(東京都中央区)▽西国分寺店(国分寺市)▽京王永山売店(多摩市)▽せんげん台店(埼玉県越谷市)▽七里店(さいたま市)▽村上売店(新潟県村上市)の6店舗ですでに販売されており、今後回収を進めていくという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071221/crm0712212002018-n1.htm
フェラーリ、スパイ事件発覚のきっかけとなったイギリスのコピー店をイタリアに招待
2007年12月21日(金) 18:18
いっぱい罰金せしめた割には、フェラーリもケチだね。

そのデザイナーはなんで、そんな書類を外でコピーしようとしたのだろう。この業界では普段から流出しまくりでなめてたのかな。

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フェラーリは、スパイ事件発覚のきっかけとなったイギリスのコピー店に感謝の意を表し、イタリアに招待した。現地時間(以下、現地時間)19日、『ロイター』通信、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙など海外複数メディアが報じている。

19日にマラネロのフェラーリ本社で、報道陣を招いての年末パーティーが行なわれた。パーティーに出席したルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は、「もしあのコピー店の店員がいなければ、この件のことは何もわからなかっただろう」とコメントし、10月下旬にムジェッロ・サーキットで開催された、フェラーリのファンイベントにコピー店の主人とその家族を招待したことを明かした。フェラーリ代表のジャン・トッド氏も、「彼のためなら、どのレースでもフェラーリのパスを用意する」と付け加えている。

匿名のコピー店は、6月に何者かがフェラーリの技術データ780ページを店に持ち込み、コピーしたとフェラーリに通報。関係書類はマクラーレンの元チーフデザイナー、マイク・コフラン氏の自宅で発見され、このスキャンダルによりマクラーレンは今季の全コンストラクターズポイントを剥奪され、当初1億ドル(約114億円 ※注:最終的には今季の賞金やテレビ放映権料の分配金を差し引き、約57億円に軽減)の罰金を支払うこととなった。

なお、今シーズンのドライバーズタイトルは、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソとの三つ巴の争いを僅差で制したフェラーリのキミ・ライッコネンが手にしている。L.モンテツェーモロ社長はフェラーリのコンストラクターズタイトル獲得が事実上確定したベルギーGPでの優勝を、すでにそのコピー店とファンに捧げていた。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20071221-00000112-ism-moto.html
ピカソの「Portrait of Suzanne Bloch」とボルティナリの「The Coffee Worker」盗まれる
2007年12月21日(金) 18:06
えらく大胆に盗まれたな。監視カメラも役にたってないし・・・
警備がダメダメだから狙われたんだろうな。

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ピカソらの絵画2枚盗まれる、113億円相当 ブラジル

ブラジル・サンパウロのサンパウロ美術館で20日朝、ピカソとブラジル人画家ボルティナリの絵画2枚が盗まれた。地元メディアによると、2枚で1億ドル(約113億円)相当の価値があるという。

被害に遭ったのは、ピカソが「青の時代」後期の1904年に描いた女性オペラ歌手の肖像画と、ボルティナリの「コーヒー園で働く農夫」。

警察によると、犯人らは美術館の入り口にある鋼鉄製の門を、油圧式ジャッキでこじ開けて美術館内に侵入。ガラスの扉を破って、2階にあった絵画を持ち出した。美術館の監視カメラには、3人の男が侵入する様子が映っていたが、画質が悪いため、それ以上のことは分かっていない模様。

警察では、犯行手口が「プロフェッショナル」なものと見て、「裕福なコレクターが犯行を指示したのではないか」としている。

また、絵画の国外流出を防ぐために、各方面に通達を出しているが、身代金目的に盗まれた可能性を指摘している。

犯行時刻は、警備員の交代時間にあたる午前5時すぎだった。美術館の外に
ヘッドホンが落ちていたことから、見張り役だった4人目の人物がいたと見ている。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200712210004.html
「司法の判断をどういう風にお考えなのか」町村官房長官
2007年12月21日(金) 16:52
言い方が良くないよな。司法とかいう場面でもないだろう。
苦しんでいる人が、金額アップで、ああそうですかとすぐに了解できるもんでもないだろう。

薬害を知ってて放置していた国の責任はどうお考えなのか?悪い奴ら放置やん。

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 町村信孝官房長官は20日午後の記者会見で、薬害C型肝炎訴訟の和解協議で原告側が国の修正案を拒否したことについて「大変残念だ」とした上で、『この案でなければ受け入れられない』と言うのは、司法の立場をどういう風にお考えなのか。ただ、簡単に駄目というだけでなく、何らかの対応を考えてほしい」と述べた。全員一律救済を主張する原告側の対応に疑問を呈し、問題解決へ一定の歩み寄りを求めたものだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007122000870
印鑑登録原票6人分紛失
2007年12月21日(金) 16:42
すごい雑に扱ってたんだろうな。
箱を落として中身が風に舞うなんて、なんとベタなことを。

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 愛知県岡崎市が今年7月に供用開始した市役所新庁舎への引っ越し作業に伴い、印鑑登録した市民の氏名や印影などを記録した「印鑑登録原票」6人分を紛失していたことが20日、分かった。市は県警岡崎署に遺失届けを出すとともに6人に謝罪したが、紛失を公表していなかった。

 原票は、印鑑登録の原本で、縦4.2センチ、横16.5センチ。氏名や住所、生年月日、登録年月日、印影などが記録され、耐火式金庫で保管していた。実際には原票をコンピューター処理して運用しているが、印影がかすれた時などに必要となる。

 紛失したのは40歳代〜70歳代の男女の原票。7月17日の新庁舎供用開始を前にした同5日午前10時半ごろ、約22万2000人分の印鑑登録原票をダンボール23箱に詰め分け、そのうち6箱を職員2人が台車に乗せて新庁舎に運ぼうとした時、台車が道路の段差につまづき、約1万枚の登録原票が入った1箱が路上に転落。封が外れ、入っていた原票10数枚が風に舞い上がった。

 名古屋地方気象台によると、5日午前10時半ごろは強風波浪注意報が出され、約7メートルの風が観測されていた。市民課職員約40人が総出で回収にあたったが、約1万人分の原票と記録を付き合わせたところ、午後11時ごろ、6人分の原票が足りないと判明。岡崎署に届け出た。

 2人分は転出などで失効していたが、他の4人には同市市民課長らが謝罪したほか、印鑑登録を廃止して、新たに登録してもらったという。紛失について、市民文化部の市川美子部長は「紛失した人に対し、打てる策はすべて取ったつもりだったので発表しなかった。大切な個人情報なので、職員自らの手で搬入作業を行ったが、扱いについて注意が足りなかった」と話している。一方、紛失の知らせを受けた40代の女性は「きちんと管理されていなかったことが信じられず、なぜ報道されないのか不思議に思った」と話している。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071221k0000m040150000c.html
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