世間では・・・
セレブ妻、夫バラバラ殺人初公判で起訴事実認める
2007年12月20日(木) 17:08
責任能力の有無が争点なの?バラバラするぐらい冷静に対処してるのに?日本の裁判よく分からんが犯罪者にやさしいね。

でも、年収は約1億5000万円で家賃20万なマンションなら貯金あってもよさそうなのにね。実は、セレブぶってただけで稼ぎがなかったんかな。

−−−
★夫殺害・切断 初公判で起訴事実を認める

・去年12月に東京・渋谷区の自宅で夫を殺害し、遺体を切断したとして殺人などの罪に 問われた三橋歌織被告の初公判が20日、東京地裁で行われ、三橋被告は起訴事実を認めた。

 三橋被告は去年12月、自宅のマンションで夫・祐輔さんの頭をワインの瓶で殴って殺害し、遺体を切断して遺棄したとして、殺人と死体遺棄などの罪に問われている。20日の初公判で、三橋被告は起訴事実を認めた。

 検察側は、祐輔さんの浮気を疑った三橋被告が友人に「私が尻をたたいて夫はこれだけの名誉や収入を得るようになったのに、どうして私だけが泣きを見て別れなくちゃいけないの」 などと話していたと指摘し、憎しみから犯行に及んだと主張した。
 一方、弁護側は「三橋被告は祐輔さんの暴力でPTSD(=心的外傷後ストレス障害)になっていた」などと主張しており、三橋被告の責任能力の有無が今後の裁判の争点になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20071220/20071220-00000033-nnn-soci.html

※元ニュース
"祐輔さんは何度か転職を繰り返した後、米投資銀行モルガン・スタンレー系列で、 不動産を中心に扱う資産運用会社「モルガン・スタンレー・プロパティーズ・ジャパン」に勤務。同社は“出来高払い”の年俸制で、祐輔さんの年収は約1億5000万円に上るという。歌織容疑者は、友人の「貯蓄はない?」との問いに「ほかの人より給料もらったって、借金の支払いだってあるし、全然ないわ」と答えていた。
 東京都渋谷区にある家賃約20万円の高級賃貸マンションに住み、小型犬と暮らす 一見幸せそうな夫婦だが、歌織容疑者は「結婚半年後には口論するようになった」などと供述。専業主婦の妻は、通っていたスポーツクラブで知り合った男性と親しい関係になり、大好きなブランド品を大量購入、普段から身につけていた。一方、夫の祐輔さんも別の女性と親密な間柄になっていた。"
運転士、「考えごとしてたら…」 赤信号見逃して非常ブレーキ
2007年12月20日(木) 16:50
電車って、信号と連動する自動装置とかは無いのかな?ただ普及してないだけなのかな。
自動車よりは、自動化が簡単にできそうにも思えるんだけど。

−−−
 20日午前9時15分ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線西中島南方−中津間で千里中央発なかもず行きの電車が停止信号を通過、非常ブレーキをかけて、信号から7メートル通過し停車した。乗客にけがなどはなかった。

 このトラブルで電車は現場に約12分間停車。安全確認後、運行を再開したが、御堂筋線は上下28本が遅れ、約1万2000人に影響した。

 市交通局の調べに対し、運転士(38)は「考え事をしてしまい、赤信号に気づくのが遅れた」と話しているという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071220/dst0712201333005-n1.htm
福田首相に突き落とされた
2007年12月20日(木) 16:46
 なんか、「じゃあ、お金渡すからみんなで分けてね。ハイこれで終わり。」って感じがあって冷たいな。

 19日夜のニュースあたりで福田首相が「回答できるようにしなければいけない」という言い方でインタビューに答えるのを見て、この人はなにもやる気が無いなと思ってたら、こんな感じなのね。

 まだまだ、似たような問題を隠してて、ここで救済の前例をつくりたくないのかな。


−−−
・「被害者の全員救済」という願いは、かなわなかった。国側が最後まで救済範囲を限定する姿勢を崩さなかったことに、薬害C型肝炎訴訟の原告たちは失望し、和解協議打ち切りを宣言した。

 20日午前、厚生労働省で会見した全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「私たちが全面解決という最後の山を登ろうとしているのを、福田康夫首相は突き落とした。舛添要一厚労相も握っていた手を放した」と怒りで体を振るわせた。

 原告・弁護団は19日を福田首相に政治決断求める期限としていたが、最後の望みをかけて、この日朝まで朗報を待った。これまでの5年間の闘いを振り返りながら、原告らは眠れないまま朝を迎えた。しかし、待っていたのは落胆だった。

 山口さんは、原告の中に多くの若者がいることを挙げ「早く人生を取り戻してあげたかったのに……」と涙ぐんだ後、「降伏したわけではない。多くの肝炎患者に報いるためにも、私たちの思いを貫いていく」と必死に前を向いた。

 舛添厚労相はこの朝、東京地裁が国などの法的責任を認めた期間から外れる被害者に対し、創設する基金を積み増す案を示した。全国弁護団の鈴木利広代表は「全員一律救済の理念を理解しておられないようだ。札束でほおをたたくような案で、『要は金だろう』と矮小(わいしょう)化している」と痛烈に批判した。(一部略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000048-mai-soci

・「事実上、全員救済するもので、大阪高裁の和解案につながるものと考えます」−政府が示した修正案は、責任を伴う「和解金」を支払う範囲を限定し、この範囲から外れる患者に対しては基金を設立し、分配は原告団に任せるもので、当初の8億円を30億円に増額した。
 政府はこれにより、すでに提訴している患者とこれから提訴する患者の推計1000人について、間接的に全員を救済できると主張している。原告団は法律を超えて全員を同じように救済する政治決断を求めていたが、国は大阪高裁が示した枠組みにこだわった形。(抜粋)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20071220/20071220-00000034-nnn-soci.html
「脳にワイヤが刺さったとは言えぬ」 両親の控訴棄却される
2007年12月20日(木) 15:50
医療事故かもってときは、知識の無い患者側はつらいよなー。
まあ、必至で治療してもどうしようもない場合もあるだろうから、結果だけで訴えられる医者もつらいだろうけど。

日本の裁判って非科学的な判決ばっかされそうな気がするな。

−−−
★「脳にワイヤ」二審も認めず=日医大医療過誤訴訟−東京高裁

・あごの手術を受けた後に死亡した20代の女性の両親が「固定用のワイヤが脳に刺さるミスがあった」などとして日本医科大(東京都文京区)に1億600万円の 損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が19日、東京高裁であり、小林克已裁判長は 「ワイヤが脳に刺さったとは言えない」と述べ、訴えを認めなかった一審東京地裁判決を支持、両親の控訴を棄却した。両親は上告する方針。

 小林裁判長は「ワイヤを刺し入れる際の一般的な操作方法から、脳に達することは想定しにくく、ミスを指摘する医師の証言は不自然な点が多い」と述べた。
 一方、術後の管理が不十分だったことは認めたが、死亡との因果関係は否定した。

 判決によると、女性は1997年12月、埼玉県川越市で橋から浅瀬に転落し、あごを骨折。転院先の同病院で手術を受けたが、容体が急変し、2日後に死亡した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000134-jij-soci
PSE法の改正
2007年12月20日(木) 15:32
役人は「お騒がせしてしまった」程度か。お気楽だね。

なんで最初から強硬にやろうとするんだろうね。状況をみながらという考え方は無いのかいな。

−−−
電気用品安全法(PSE法)で売買が禁止されていたプレイステーションやドリームキャストなどの中古ゲーム機の販売が21日の改正法施行で、約1年9カ月ぶりに“復活”することが明らかになった。
法制定以前の機器も安全が確認されたための措置で、中古業界は歓迎しているが、一方で「何のための販売禁止だったのか」と疑問の声も上がっている。

PSE法は、漏電など電気製品の安全性の確保を目的に、「電気用品取締法(電取法)」に代わって制定された。
01年4月の施行後は新基準を満たした電気用品には「PSEマーク」を付け、06年4月以降、マークのない製品の販売を禁じていた。5年間の猶予期間が置かれたが、 中古市場が活発なシンセサイザーなどの音楽機器では大きな影響が出るため、作曲家の坂本龍一さんらが同法に反対する署名活動を展開するなどの騒動も起こった。

経済産業省は、電子楽器などのビンテージ品といわれる製品については、希少価値が高く、検査が困難との理由でマークなしでの販売を06年3月に承認したが、ゲーム機では、ファミリーコンピュータやスーパーファミコンなどACアダプターで電源を供給するものを除く、プレイステーション(SCE)、プレイステーション2(同)の一部、セガサターン(セガ)、ドリームキャスト(同)などの販売が禁止された。
中古店では、販売禁止直前に対象機器を捨て値で売却するなどの混乱も起こったという。

同省では、中古業者などのからの意見交換会などを開き、業者による自主的な安全点検のガイドラインを定め、製品の安全審査などを実施。旧電取法の基準に適合した製品の安全性が確認されたとして、旧法時に製造されたものについて、マークなしでの販売を認める法改正を実施した。

同省は「旧法でも中古販売業者も対象としており、原則的には変わらないが、PSE法の本施行までの5年間で、中古業者への周知活動が不十分だったため、社会をお騒がせしてしまった」としている。
東京・秋葉原の中古ゲーム店「トレーダー」の小林俊一さんは「サターンやドリームキャストはいまだに人気のあるハードなので素直にうれしいが、この一連の騒動は何だったのかという気もする」と話している。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071219mog00m200021000c.html
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog