2007年12月19日(水) 18:48
なんだこの従業員は。
しかし、119が客からの通報とかお粗末だな。
−−−
長野県王滝村のスキー場「おんたけ2240」で15日に起きたゴンドラリフト停止事故で、ゴンドラリフトに乗っていて事故を最初に通報した名古屋市港区の会社員男性(37)が17日、宙づりのまま過ごした11時間の心境を電子メールなどで中日新聞社に寄せた。
ゴンドラの中からパトロールで下を通りかかった従業員に状況を聞くと、 「今作業してるだろ」と逆に怒鳴られたといい、対応の悪さに今も怒りが収まらない。
事故当日、男性は、スキー場側よりも先に携帯電話で消防と警察に通報をした。すき間風が吹き込むゴンドラ内は午前10時25分の停止直後から厳しく冷え込んだ。備え付けの無線で問い合わせても「点検している」の一点張りだったという。
停止から2時間半後、パトロールの従業員が見えたため、小窓から「今どうなっているか聞かせてください」と大声で叫んだ。
自分より年下と見えた従業員から「止まったんだからしょうがない」と怒鳴られ、「逆に非難されたような気がした」という。
ほかのリフトを使って滑りを楽しむ客たちをよそ目に「もうスキー場は助けてくれない」と、 午後零時半すぎに119番。事態を初めて知ったという消防関係者から返事の電話をもらい、男性も初めてワイヤがはずれて止まっていると知った。
簡易トイレを使い回し隣席の人と肩をさすり合いながら寒さに耐えて地上に戻ったのは午後9時半。「状況をその都度教えてくれたら、スキー場も大変なんだろうなと思えたかも」と残念がる。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007121802072979.html
しかし、119が客からの通報とかお粗末だな。
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長野県王滝村のスキー場「おんたけ2240」で15日に起きたゴンドラリフト停止事故で、ゴンドラリフトに乗っていて事故を最初に通報した名古屋市港区の会社員男性(37)が17日、宙づりのまま過ごした11時間の心境を電子メールなどで中日新聞社に寄せた。
ゴンドラの中からパトロールで下を通りかかった従業員に状況を聞くと、 「今作業してるだろ」と逆に怒鳴られたといい、対応の悪さに今も怒りが収まらない。
事故当日、男性は、スキー場側よりも先に携帯電話で消防と警察に通報をした。すき間風が吹き込むゴンドラ内は午前10時25分の停止直後から厳しく冷え込んだ。備え付けの無線で問い合わせても「点検している」の一点張りだったという。
停止から2時間半後、パトロールの従業員が見えたため、小窓から「今どうなっているか聞かせてください」と大声で叫んだ。
自分より年下と見えた従業員から「止まったんだからしょうがない」と怒鳴られ、「逆に非難されたような気がした」という。
ほかのリフトを使って滑りを楽しむ客たちをよそ目に「もうスキー場は助けてくれない」と、 午後零時半すぎに119番。事態を初めて知ったという消防関係者から返事の電話をもらい、男性も初めてワイヤがはずれて止まっていると知った。
簡易トイレを使い回し隣席の人と肩をさすり合いながら寒さに耐えて地上に戻ったのは午後9時半。「状況をその都度教えてくれたら、スキー場も大変なんだろうなと思えたかも」と残念がる。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007121802072979.html
2007年12月19日(水) 18:45
幹線道路をよたよたと渡る人は止めてほしいよ。年をとってる人ほど無理に渡ろうとするのが多い気がする。
それに走って渡り切ろうともしない人は何を考えているやら。
これ、後続の車なんて何が起きたか分からんかっただろうに。
−−−
19日午前2時10分ごろ、千葉県松戸市上本郷の国道6号を徒歩で横断していた近くの無職沢田政子さん(70)が乗用車など2台に次々はねられ、全身を強く打ち間もなく死亡した。
松戸署は自動車運転過失傷害の現行犯で、最初にはねた車を運転していた会社員岩淵浩己容疑者 (57=松戸市小金清志町)と、後続車の飲食店店員浅岡正憲容疑者(30=東京都葛飾区柴又)の両容疑者を逮捕した。容疑を自動車運転過失致死に切り替え調べる。
調べでは、現場は片側2車線の直線道路で、横断歩道はなかった。沢田さんは東京都内で妹が経営する飲食店を手伝った後、道路の反対側でタクシーを降り帰宅するところだったという。
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071219-297341.html
それに走って渡り切ろうともしない人は何を考えているやら。
これ、後続の車なんて何が起きたか分からんかっただろうに。
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19日午前2時10分ごろ、千葉県松戸市上本郷の国道6号を徒歩で横断していた近くの無職沢田政子さん(70)が乗用車など2台に次々はねられ、全身を強く打ち間もなく死亡した。
松戸署は自動車運転過失傷害の現行犯で、最初にはねた車を運転していた会社員岩淵浩己容疑者 (57=松戸市小金清志町)と、後続車の飲食店店員浅岡正憲容疑者(30=東京都葛飾区柴又)の両容疑者を逮捕した。容疑を自動車運転過失致死に切り替え調べる。
調べでは、現場は片側2車線の直線道路で、横断歩道はなかった。沢田さんは東京都内で妹が経営する飲食店を手伝った後、道路の反対側でタクシーを降り帰宅するところだったという。
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071219-297341.html
2007年12月19日(水) 18:37
自殺で片づけて大丈夫なのか?なにか隠してることないか?
どうも日本の警察は、内部のことを隠すから信用できないよね。
−−−
19日午前9時5分ごろ、東京都千代田区のJR東京駅丸の内北口にある警視庁丸の内署東京駅前交番で、警察官が頭から血を流して倒れていると通行人から110番があった。
丸の内署によると、警察官は地域課で同交番勤務の大西泰正巡査部長(32)。右側頭部に拳銃1発を撃ったあとがあり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。大西巡査部長の右手には、貸与されていた拳銃が握られたままだったことなどから、同署は自殺とみている。
調べでは、交番内から弾1発が見つかった。拳銃には4発の弾が残っており、撃ったのは1発だけだったとみられる。遺書は見つかっていない。
大西巡査部長は今月13日に交通機動隊から丸の内署に配属となり、18日午後4時半から19日午前10時まで、初めての交番勤務に就いていた。交番は3人勤務。1人は110番で交番を離れ、もう1人は休憩室で仮眠していたという。
浦忠雄丸の内署長は「拳銃を使用して自殺を企図したことは、誠に残念。再発防止に努めたい」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121990112847.html
どうも日本の警察は、内部のことを隠すから信用できないよね。
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19日午前9時5分ごろ、東京都千代田区のJR東京駅丸の内北口にある警視庁丸の内署東京駅前交番で、警察官が頭から血を流して倒れていると通行人から110番があった。
丸の内署によると、警察官は地域課で同交番勤務の大西泰正巡査部長(32)。右側頭部に拳銃1発を撃ったあとがあり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。大西巡査部長の右手には、貸与されていた拳銃が握られたままだったことなどから、同署は自殺とみている。
調べでは、交番内から弾1発が見つかった。拳銃には4発の弾が残っており、撃ったのは1発だけだったとみられる。遺書は見つかっていない。
大西巡査部長は今月13日に交通機動隊から丸の内署に配属となり、18日午後4時半から19日午前10時まで、初めての交番勤務に就いていた。交番は3人勤務。1人は110番で交番を離れ、もう1人は休憩室で仮眠していたという。
浦忠雄丸の内署長は「拳銃を使用して自殺を企図したことは、誠に残念。再発防止に努めたい」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121990112847.html
2007年12月19日(水) 18:35
酷い・・・。人として情状酌量の余地なんてどこにもないだろう。
この子がこの体験を乗り越えて立派になることを願う。
−−−
苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、 殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美被告(21)の判決公判18日、 札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡された。
弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、 判決や報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。
事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎被告は長男と三男の 存在を疎ましく思い、放置して餓死させることを考えた。山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、 12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の 鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の 米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいたという。
山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄って きたと証言している。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。
自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。しかし、 生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。
毎日新聞(北海道版)では、事件後に長男が発したとされる言葉を紹介している。
「ママ怖い」「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。
長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる
事件後には山崎被告が書き込んでいたと見られる携帯サイトがネット上で話題を呼んでいた。
そこには、「あなたに逢えて、本当によかった(ハート)幸せ(ハート)愛してる(ハート)心から本当にそう思うよ(ハート)もぅ離さないでね」と書かれていた。2人の幼子に向けたもの ではないことだけは確かだ。(一部略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000004-jct-soci
この子がこの体験を乗り越えて立派になることを願う。
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苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、 殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美被告(21)の判決公判18日、 札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡された。
弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、 判決や報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。
事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎被告は長男と三男の 存在を疎ましく思い、放置して餓死させることを考えた。山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、 12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の 鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の 米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいたという。
山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄って きたと証言している。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。
自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。しかし、 生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。
毎日新聞(北海道版)では、事件後に長男が発したとされる言葉を紹介している。
「ママ怖い」「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。
長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる
事件後には山崎被告が書き込んでいたと見られる携帯サイトがネット上で話題を呼んでいた。
そこには、「あなたに逢えて、本当によかった(ハート)幸せ(ハート)愛してる(ハート)心から本当にそう思うよ(ハート)もぅ離さないでね」と書かれていた。2人の幼子に向けたもの ではないことだけは確かだ。(一部略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000004-jct-soci
2007年12月19日(水) 18:30
放置してた身内に財産をあげたくなかったのかもしれんが。
まあ、あやしいし、立場上受け取ってはいかんだろ。
−−−
東京都内の女性社会福祉士(46)が財産管理を任された86歳の女性から
約350万円の遺産を受け取っていたことが分かり、日本社会福祉士会は19日までに、倫理綱領に基づく行動規範に反するとして同会初の戒告処分を出す方針を固めた。
同会によると、女性は一人暮らしで在宅介護を受けていた2005年、判断能力が衰えた高齢者らの財産管理を代行する成年後見業の特定非営利活動法人(NPO法人)と契約。
以前から女性と知り合いで、同法人に所属する社会福祉士が女性の担当になり、06年9月、預貯金の2割とそのほかの全財産を受け取るとする遺言を作成。
社会福祉士は、遺産分配を行う執行人にもなった。
女性は今年4月に亡くなり、遺言通りに財産分与が行われたが、遺言の作成を不審に感じた親族が10月、同会に苦情を申し立てたという。
同会は「報酬以外の金品受け取りを禁じた行動規範に反している。除名ではなく、今後も監督できる形で処分したいと思う」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121901000352.html
まあ、あやしいし、立場上受け取ってはいかんだろ。
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東京都内の女性社会福祉士(46)が財産管理を任された86歳の女性から
約350万円の遺産を受け取っていたことが分かり、日本社会福祉士会は19日までに、倫理綱領に基づく行動規範に反するとして同会初の戒告処分を出す方針を固めた。
同会によると、女性は一人暮らしで在宅介護を受けていた2005年、判断能力が衰えた高齢者らの財産管理を代行する成年後見業の特定非営利活動法人(NPO法人)と契約。
以前から女性と知り合いで、同法人に所属する社会福祉士が女性の担当になり、06年9月、預貯金の2割とそのほかの全財産を受け取るとする遺言を作成。
社会福祉士は、遺産分配を行う執行人にもなった。
女性は今年4月に亡くなり、遺言通りに財産分与が行われたが、遺言の作成を不審に感じた親族が10月、同会に苦情を申し立てたという。
同会は「報酬以外の金品受け取りを禁じた行動規範に反している。除名ではなく、今後も監督できる形で処分したいと思う」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121901000352.html


