世間では・・・
変なTBSの情報制限
2007年12月18日(火) 17:04
とりあえず、TBSから電波の使用権をはく奪しろよ。
情報を出さないないなら、放送権はいらんだろ。


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「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」

ワイドショーがどんな話題を放送したかというリポートを放送時間のデータと
ともに、毎月文化面で掲載している「月間ワイドショー評」。内容の確認を
求めると、TBSから、こんな理由で断られた。

TBSが問題にしているのは、ボクシングの内藤大助選手対亀田大毅選手を
めぐる騒動について書いた先月の記事だ。記事では、亀田選手寄りの放送をしたTBSの姿勢に対し、「反省と謙虚な姿勢が求められているのは亀田家だけではない」と投げかけた。

その結果、「今後情報は出せない」と通告された。

問題の試合後、TBSには1日で約1500件もの苦情が視聴者から寄せられている。視聴率さえ取れればいいという中継に対し、他局の社長からも批判の声が相次いだ。「こんな声を謙虚に聞くべきでは」と指摘したつもりだが、
「局が何か放送したらそれぐらいの苦情はくるのが当たり前」(広報室)なのだ そうだ。

「ワイドショーではなく、ドラマの批判記事でも同じ対応なのか?」

「同じです。批判的な記事になると聞いて、ビデオの貸し出しをやめた例も
あります」(広報室)

民放といえども、営利を追求する民間企業。しかし、番組とはたんに自社の利益のみを追求する商品ではないはずだ。そこにはいつもメディアとしての公平・公正な姿勢が求められる。記事では、視聴者のためにより良い番組を作ってほしいという思いから、あえて課題や反省点を指摘しているつもりなのだが…。

「情報提供」がなくても、きょうも公共の電波でワイドショーは流れ続けている。ワイドショー評は今後も続く。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071218/trd0712180814000-n1.htm
日本相撲協会、不祥事続きでスポーツ大賞辞退
2007年12月18日(火) 17:00
不祥事大賞でもあげれば。
相撲協会自体がよろしくないよな。

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日本相撲協会が相次いだ不祥事を理由に今年の公的な表彰を辞退することが
17日、分かった。26日に都内ホテルで開催される第40回日本プロスポーツ大賞および各賞の受賞について、辞退することをこの日までに主催する日本プロスポーツ協会に伝えた。

協会関係者によると、北の湖理事長の意向で辞退を決めたという。11月の横綱会中止、年末年始バラエティー番組出演禁止と同様の措置。時津風部屋新弟子死亡問題を受けて、同関係者は「人が亡くなっているのに、表彰を受けている場合ではないということ」と説明。朝青龍関連問題で世間を騒がせたことも
理由の1つという。

日本プロスポーツ大賞の事務局によると、日本相撲協会が同賞を辞退するのは
初めてという。担当者は「辞退がなければ今年、横綱に昇進した白鵬が特別賞か功労賞を受賞することは確実で、新人賞に豪栄道が選ばれる可能性はあった」と話した。

一方、今年の同大賞は40回記念として、懇親会には過去の大賞受賞者が招待される。角界からは元横綱大鵬の納谷幸喜氏、九重親方(元横綱千代の富士)貴乃花親方(元横綱)も出席を予定。しかし、04、05年受賞の朝青龍は、不祥事の当事者ということを理由に欠席となった。

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20071218-296846.html
国枝慎吾をITF世界チャンピオンに選出
2007年12月18日(火) 16:58
こんなスゴイ人がいるのか!知らんかった。
日本のマスコミって亀田とかどうでもいいのばっか報道して、すごい人放置なのね。


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フェデラー、エナン、国枝らがITF世界チャンピオンに

国際テニス連盟(ITF)は17日、男子世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)と女子世界ランク1位のJ・エナン(ベルギー)、そして車いすテニスの国枝慎吾(日本)らを2007年のITF世界チャンピオンに選出したと発表した。

26歳のフェデラーは、P・サンプラス(アメリカ)に次ぐ史上2人目の4年連続の受賞となった。「4年連続でこの賞に選ばれるのは光栄なことです。毎年試練が訪れますが、その都度レベルアップしてきたのは誇らしいことです。また、四大大会で3勝出来て、世界ランク1位を維持できているのにも大変満足しています。」とコメント。

フェデラーは今年、全豪オープン、ウィンブルドン、USオープン、ツアー最終戦マスターズ・カップを含むツアー8勝を獲得し、全仏オープンでも準優勝に輝いた。また史上初の年間獲得賞金1000万ドル超えを達成した。

25歳のエナンは、2年連続3度目の受賞となった(初受賞は2003年)。
「今年はこれまでのキャリアで最高の1年になり、またこの賞をもらう事が出来て嬉しいです。試練続きの1年でしたが、前向きさを失わず、一生懸命やれば不可能はないということを証明できました。来年はもっとよいテニスが出来ると思います。」と語った。

今年は全仏オープンとUSオープンを含む、自己最多の年間10勝を果たし、
63勝4敗の好成績を残した。また、獲得賞金額が女子では初めて500万ドルを超えた。

また車いす部門では、車いすテニスツアーで史上初の年間グランドスラムを達成した国枝がアジアから初選出された。また23歳の国枝は、単複で8度のツアー優勝を飾り、日本のワールド・チーム・カップ優勝にも貢献した。

女子では、シングルス303連勝を記録中の26歳のE・バーガー(オランダ)が8年連続の受賞となった。

ダブルスでは、男子でB・ブライアン(アメリカ)/M・ブライアン(アメリカ)組が、女子はL・フーバー(南アフリカ)/C・ブラック(ジンバブエ)組が受賞。
ジュニアでは、少年の部でR・ベランキス(リトアニア)が、少女の部でU・ラドワンスカ (ポーランド)が受賞した。

このITF世界チャンピオンの授賞式は来年の6月3日に、全仏オープン開催中のローランギャロスで行われる。

http://news.tennis365.net/news/today/200712/5227.html
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