世間では・・・
自民・杉村太蔵
2007年12月13日(木) 18:01
こんなのが今、議員になってることが、比例代表が良くないことを表してるだろう。


−−−

自民党の杉村太蔵衆院議員は11日午後、自民党の選挙対策委員会が次期衆院選で比例代表の優遇策を原則認めない方針を決めたことに関し「公認は党の判断だが、出馬するかしないかはわたしの判断だ。必ず北海道1区から出馬する」と述べ、公認が得られなくても立候補する考えを強調した。国会内で記者団に語った。

 杉村氏は2005年の郵政選挙で、比例代表南関東ブロック35位で当選した「小泉 チルドレン」の1人。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000138-jij-pol
三菱自動車の元市場品質部長らに有罪判決
2007年12月13日(木) 17:58
これが、役人とかだと無罪になるんだろうな。でも無罪は無いわな。
本当は、もっと上層部にも刑を受けるべき人間がいるんだろうな。

−−−
三菱自元部長らに有罪判決、横浜地裁・タイヤ脱落事故

 横浜市で2002年、三菱自動車(三菱ふそうトラック・バスに分社)製トレーラーのタイヤが脱落し母子3人が死傷した事故で、横浜地裁(木口信之裁判長)は13日、業務上過失致死傷罪に問われた元市場品質部長、村川洋(61)と元同部グループ長、三木広俊(59)の両被告にいずれも禁固1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

 三菱自動車製大型車の欠陥を巡る3つの刑事裁判で、国土交通省への報告を巡って法人としての三菱自動車や三菱ふそう元幹部らが道路運送車両法違反罪(虚偽報告)に問われた事件に続く2件目の判決。

 検察側は村川被告に禁固2年、三木被告に同1年6月を求刑。
両被告は無罪を主張していた。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071213AT1G1302D13122007.html

高級料亭「船場吉兆」、本店の物販部門の廃業
2007年12月13日(木) 17:56
廃業するのも部分的だから、世間の目が逸れるまでのパフォーマンス目的だけだろうな。安易なその場しのぎばっかりだな。

−−−

本店の物販廃業届け出 大阪市に船場吉兆

 高級料亭「船場吉兆」(大阪市)の食品偽装表示問題で、同社は12日、産地偽装や消費・賞味期限改ざんなどの問題があった本店の物販部門の廃業を大阪市保健所に届け出た。

 農林水産省に10日提出した改善報告書では、本店の物販について「法令遵守の体制が構築されるまで当面の間、撤退する」としていた。

 社内調査に当たった弁護士は「世間に迷惑を掛け、一つのけじめとして廃業届を出した」と説明している。

 廃業届を出したのは、食品衛生法に基づき同保健所で営業許可を得ていた(1)食肉販売業(2)めん類製造業(3)総菜製造業−の3事業。
物販部門はこの3事業の許可を基に営業していた。

 食肉では、九州産の牛肉を使ったみそ漬け商品を兵庫県の「但馬牛」などと表示して販売。めん類では販売商品の原材料表示に、必要な「馬鈴薯でんぷん」の記載が削られていた。総菜は産地の偽装や賞味期限の改ざんが発覚した。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121201000755.html
舛添批判 炎上止まらず
2007年12月13日(木) 17:50
この人はデカイこと言わなければいいだけなのに。なんで大風呂敷広げるんだろうね。

悪い奴をさっさとつるし上げるか晒してくれるだけでも十分なんだけどね。
大物ぶりたいんだろうけど、小物にしか見えないよ。

−−−
「消えた年金」をめぐる公約違反問題など、舛添要一厚労相の炎上が止まらない。
「大風呂敷を広げるだけ」と批判する野党側は、舛添氏に対する問責決議案提出も視野に徹底追及する方針だが、与党内からも「あれでは大臣としてもたない」との冷ややかな声が飛び出している。

■「クビがつながるか分からない」
 12日の厚生労働委員会。野党議員に「薬害肝炎問題、よろしく頼みますよ」と声をかけられた舛添氏は、冗談交じりにこう応じたという。
 舛添氏を取り巻く状況は日増しに厳しくなっている。
 民主党の山岡賢次国会対策委員長は12日、「舛添氏は最後の1人、1円まで払うと約束した。国民に対する背信行為であり、ただちに謝罪し、辞職すべきだ」と、舛添氏の辞任を求めた。
 厚労委員である民主党の山井和則衆院議員も「舛添氏はできもしない、あるいはできるかどうかも調べずに『やる』と発言し、結果が伴わない」と批判するが、確かに大臣就任以来、舛添氏のドタバタぶりは枚挙にいとまがない。

 例えば、薬害肝炎問題では、血液製剤「フィブリノゲン」の投与でC型肝炎に感染した疑いの強い418人の症例リストについて、舛添氏は11月16日、「月末までに誰に責任があるか、こういうことを含めて報告書にまとめたい」と述べた。 しかし、1週間も経っていない22日、西川京子副大臣が記者会見で「1カ月で現実にできるわけがない。時間的にムリ」と明言。記者の失笑を買った。 年金横領問題でも、「盗人は牢屋に入ってもらう」とたんかを切ったが時効の壁に屈した。

 また、舛添氏は大臣就任後も自宅取材に積極的に応じている。
しかし、自民党筋は「都合が悪いと、秘書を通じてその日の自宅取材を禁止するようだ。そういえば薬害肝炎訴訟の原告と直接会わないように動いていたこともある」と指摘する。
 今月5日、舛添氏は「流行語大賞」を受賞した「消えた年金」の表彰式に姿を見せたが、「自民党にとって『消えた年金』は恥。それをノコノコ出て行って、感覚が理解できない」(自民党中堅議員)との批判も与党内には根強く残る。庶民の味方として登場した舛添氏だが、逆風は強まる一方だ。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_12/t2007121301_all.html
吉田都さんに大英帝国勲章
2007年12月13日(木) 17:39
日本人なのに贈られるってことは、有無を言わさないほどな凄さなんだろう。

−−−
吉田都さんに大英帝国勲章、ロイヤル・バレエ団で活躍

英バレエ界で活躍してきたバレリーナ吉田都(みやこ)さん(42)に、英国政府から「大英帝国勲章」(OBE)が贈られることになった。英政府筋が11日明らかにした。

日本人ダンサーが同勲章を受けるのは異例。
約20年間にわたり、バレリーナ最高位の「プリンシパル」として踊ってきた功績が認められた。今月18日に授与される予定。

吉田さんは11日、「異国の英国で地道な努力が報われ、大変光栄に思う。勲章を励みに今後も踊りを磨きたい」と喜びを語った。

吉田さんは東京出身。9歳からバレエを始め、17歳で単身渡英し、18歳でロンドンのバレエ団に入団した。軽快でしなやかな舞が評価を受け、22歳の時、「プリンシパル」に昇格、1995年には、名門のロイヤル・バレエ団に移籍した。2006年9月には、日本のKバレエカンパニーへ移ったが、英国では現在も「ゲスト・プリンシパル」として公演を続けている。

同勲章は、優れた業績を残し、地域社会に奉仕した人物に贈られるもので、これまでにサッカーのデービッド・ベッカム選手らが受章している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071212i205.htm
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog