2007年12月12日(水) 13:06
救済するだけ?納めていなかった人への罰則強化とかはないのかな。違反やり得?
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与党が提出し、野党を含む各会派で共同修正した厚生年金の「消えた年金」被害者を救済する特例法が、12日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。19日にも公布、即日施行される。
同法によって、従業員の給与から厚生年金の保険料を天引きしながら社会保険庁には納めていなかった企業があった場合、保険料支払いの2年の時効を過ぎていても、国が企業や倒産した会社の元役員に自主的な納付を求める。それでも支払いが拒否された場合は、税金で未納分の保険料を補充し、従業員に年金の支払いを補填(ほてん)する。
法案の適用対象は、消えた年金記録の回復を図る総務省の第三者委員会に申し立てて「保険料が給与から天引きされていた」と認められたケースに限られる。現時点では313件が該当するが、こうしたケースの救済が一気に進むことになる。
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200712120096.html
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与党が提出し、野党を含む各会派で共同修正した厚生年金の「消えた年金」被害者を救済する特例法が、12日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。19日にも公布、即日施行される。
同法によって、従業員の給与から厚生年金の保険料を天引きしながら社会保険庁には納めていなかった企業があった場合、保険料支払いの2年の時効を過ぎていても、国が企業や倒産した会社の元役員に自主的な納付を求める。それでも支払いが拒否された場合は、税金で未納分の保険料を補充し、従業員に年金の支払いを補填(ほてん)する。
法案の適用対象は、消えた年金記録の回復を図る総務省の第三者委員会に申し立てて「保険料が給与から天引きされていた」と認められたケースに限られる。現時点では313件が該当するが、こうしたケースの救済が一気に進むことになる。
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200712120096.html
2007年12月12日(水) 12:59
横浜市は十日、横浜駅周辺の再開発計画案をまとめた。線路上空などを有効活用し大型の東西連絡デッキや駅前広場を新設。バリアフリー化や分かりやすさを実現する。
駅近くの建物は高層化、先端のオフィスや商業ビルに建て替えるとともに、潮風を感じられる「浜風の道」を確保。重層的な緑化も推進し、河川にはプロムナード(散歩道)を整え水上バスを走らせるなど環境共生型のまちづくりを目指す。
駅周辺の二十年後の姿を描く専門家委員会が十日開かれ、市が二月当初から鉄道事業者らと進めてきた議論を踏まえ案を示した。
まちづくりの基本理念として「安全安心の実感」「都市機能の強化と新たな魅力創出」「新たな環境創造」「エリアマネジメントの導入」の四項目を掲げた。
対象エリアは横浜・みなとみらい21(MM21)地区の一部を含む駅周辺の約百ヘクタールで、中でも駅直近部分を「センターゾーン」として建物の高層化を促進。東口と隣接するMM21地区を「中核的業務ゾーン」とし、国内を代表する企業や次世代ベンチャー企業を集積させる。主に西口側は中核的機能を支えるエリアで商業や業務、文化などを充実させる計画。
駅は国際都市の玄関口にふさわしく、誰もが誇りに思え、初めての来訪者にも分かりやすく、災害に強い空間にする。溢水(いっすい)被害などが懸念される河川は治水対策を施し、水際でイベントも開ける広場などを整備していく。
同市では来年三月までにより一層イメージを具体化。二〇〇八年度に基本計画案づくり、開港百五十周年の〇九年にはまちづくりガイドラインを策定し、工事に着手する予定だ。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec071286/
駅近くの建物は高層化、先端のオフィスや商業ビルに建て替えるとともに、潮風を感じられる「浜風の道」を確保。重層的な緑化も推進し、河川にはプロムナード(散歩道)を整え水上バスを走らせるなど環境共生型のまちづくりを目指す。
駅周辺の二十年後の姿を描く専門家委員会が十日開かれ、市が二月当初から鉄道事業者らと進めてきた議論を踏まえ案を示した。
まちづくりの基本理念として「安全安心の実感」「都市機能の強化と新たな魅力創出」「新たな環境創造」「エリアマネジメントの導入」の四項目を掲げた。
対象エリアは横浜・みなとみらい21(MM21)地区の一部を含む駅周辺の約百ヘクタールで、中でも駅直近部分を「センターゾーン」として建物の高層化を促進。東口と隣接するMM21地区を「中核的業務ゾーン」とし、国内を代表する企業や次世代ベンチャー企業を集積させる。主に西口側は中核的機能を支えるエリアで商業や業務、文化などを充実させる計画。
駅は国際都市の玄関口にふさわしく、誰もが誇りに思え、初めての来訪者にも分かりやすく、災害に強い空間にする。溢水(いっすい)被害などが懸念される河川は治水対策を施し、水際でイベントも開ける広場などを整備していく。
同市では来年三月までにより一層イメージを具体化。二〇〇八年度に基本計画案づくり、開港百五十周年の〇九年にはまちづくりガイドラインを策定し、工事に着手する予定だ。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec071286/
2007年12月12日(水) 00:29
ひどい会見だ。会見が母親による腹話術状態とはね。あれで、45歳の取締役かよ。あまりに低レベル。なんでこんな人らが高級だったの???
まあ、形だけ謝罪してるけど、本心は消費者を見下してるよな。
居残るみたいだから体質は変わらないだろうから、さっさと潰れるべきだな。
なんか、料亭界の和泉元彌と母・節子みたいな感じだね。
========
「法令順守の考えが甘かった。申し訳ございません」。料亭の「若だんな」はそう言って、カメラの前で深く頭を下げた。近畿農政局に10日、改善報告書を提出した船場吉兆の湯木喜久郎取締役(45)。先月9日の会見以来、1カ月ぶりに公の場に姿を見せ、経営陣の関与を全面否定した当初の弁明を一転、仕入れ担当者として不正の責任を認めた。
だが、消費者をだます意図がなかったか問われると言葉を濁し、終始うつむき加減で謝罪を繰り返すのみだった。
喜久郎取締役は午前9時半すぎ、女将の湯木佐知子取締役(70)と、弁護士とともに京都市上京区の近畿農政局を訪れた。
斉藤局長から「一般消費者の不利益とならないよう、表示を適正にしていただきたい」と言葉をかけられると、佐知子取締役は「よろしくお願いします」と答えた。
記者会見でも、2人は席に着くや何度も頭を下げた。会見では社内調査にあたっていた弁護士が調査結果を報告、偽装にいたる経緯や方法を説明した。記者からはこれまでの「責任転嫁」を厳しく指摘する質問が相次いだ。
「地鶏」の偽装では、鶏肉を仕入れていた京都市の仕入れ業者が勝手に鶏肉を入れ替えたと責任を押しつけたが、米田秀実弁護士は「このことは私どもの地鶏の定義の誤りでこざいまして、本当に申し訳ございませんでした」と釈明。一部のラベルの張り替えについて「従業員の独断」と説明したことについても、経営陣が売れ残りを破棄することに対して厳しく叱責していたとして、謝罪した。
責任転嫁の理由を問われると喜久郎取締役は口ごもり、「初めての記者会見の経験でこざいまして、自分でも何を申し上げていたのか分からなくなっていた」「(責任を逃れたい)気持ちがあったと思います」と消え入りそうな声で説明した。
従業員から偽装を指摘する声があったことについては、喜久郎取締役は、社内の調理スタッフから不正表示について指摘されたことがあったことを認めたうえで、「規範意識のなさ、適切なラベルに取り換える作業に対する怠慢の心から、聞き流していたのが現状。重々に反省し、おわびのしようがない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000914-san-soci
まあ、形だけ謝罪してるけど、本心は消費者を見下してるよな。
居残るみたいだから体質は変わらないだろうから、さっさと潰れるべきだな。
なんか、料亭界の和泉元彌と母・節子みたいな感じだね。
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「法令順守の考えが甘かった。申し訳ございません」。料亭の「若だんな」はそう言って、カメラの前で深く頭を下げた。近畿農政局に10日、改善報告書を提出した船場吉兆の湯木喜久郎取締役(45)。先月9日の会見以来、1カ月ぶりに公の場に姿を見せ、経営陣の関与を全面否定した当初の弁明を一転、仕入れ担当者として不正の責任を認めた。
だが、消費者をだます意図がなかったか問われると言葉を濁し、終始うつむき加減で謝罪を繰り返すのみだった。
喜久郎取締役は午前9時半すぎ、女将の湯木佐知子取締役(70)と、弁護士とともに京都市上京区の近畿農政局を訪れた。
斉藤局長から「一般消費者の不利益とならないよう、表示を適正にしていただきたい」と言葉をかけられると、佐知子取締役は「よろしくお願いします」と答えた。
記者会見でも、2人は席に着くや何度も頭を下げた。会見では社内調査にあたっていた弁護士が調査結果を報告、偽装にいたる経緯や方法を説明した。記者からはこれまでの「責任転嫁」を厳しく指摘する質問が相次いだ。
「地鶏」の偽装では、鶏肉を仕入れていた京都市の仕入れ業者が勝手に鶏肉を入れ替えたと責任を押しつけたが、米田秀実弁護士は「このことは私どもの地鶏の定義の誤りでこざいまして、本当に申し訳ございませんでした」と釈明。一部のラベルの張り替えについて「従業員の独断」と説明したことについても、経営陣が売れ残りを破棄することに対して厳しく叱責していたとして、謝罪した。
責任転嫁の理由を問われると喜久郎取締役は口ごもり、「初めての記者会見の経験でこざいまして、自分でも何を申し上げていたのか分からなくなっていた」「(責任を逃れたい)気持ちがあったと思います」と消え入りそうな声で説明した。
従業員から偽装を指摘する声があったことについては、喜久郎取締役は、社内の調理スタッフから不正表示について指摘されたことがあったことを認めたうえで、「規範意識のなさ、適切なラベルに取り換える作業に対する怠慢の心から、聞き流していたのが現状。重々に反省し、おわびのしようがない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000914-san-soci
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