2007年12月10日(月) 16:54
苦しみとハンデの比較対象が戦時中の体験で、達成したのが、アメリカ・ハワイか・・・
すごいよ。コメントが重いよ。
−−−
90歳5カ月の健脚がハワイのダイヤモンドヘッドを駆け抜けた。9日、ハワイ・ホノルルで行われた「JALホノルル・マラソン」で今大会日本人最高齢でマラソンに挑んだ群馬県安中市在住の大河原辰雄さんが、42・195キロを8時間11分56秒で無事走り抜いた。レース途中に激しく雨が降る悪コンディションを克服してのゴールに「これで思い残すことはない」と晴れ晴れとした笑顔を浮かべた。
大河原さんが走り始めたのは60歳になってから。「走っていると若い人が相手にしてくれる。若さを保つ秘訣(ひけつ)です」。70歳になって足を骨折し、中断した時期があったそうだが、80歳から群馬県民マラソン10キロを今年まで11年連続出場して今回に備えたという。
大河原さんにはハンディがある。太平洋戦争で従軍し、東部ニューギニアで右足を負傷したため、走るには少し不自由がある。この日も35キロ付近で右足に痛みを感じ始めて「我慢しながらの走行だった」そうだ。
だが「戦争中のことを思えば、マラソンの方が楽だ。ハワイはヤシの木があってニューギニアと似ているが、飲まず食わずの当時の行軍とは比べものにならない」と言い、完走に涙ぐみながら感慨にふけっていた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071210-293751.html
すごいよ。コメントが重いよ。
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90歳5カ月の健脚がハワイのダイヤモンドヘッドを駆け抜けた。9日、ハワイ・ホノルルで行われた「JALホノルル・マラソン」で今大会日本人最高齢でマラソンに挑んだ群馬県安中市在住の大河原辰雄さんが、42・195キロを8時間11分56秒で無事走り抜いた。レース途中に激しく雨が降る悪コンディションを克服してのゴールに「これで思い残すことはない」と晴れ晴れとした笑顔を浮かべた。
大河原さんが走り始めたのは60歳になってから。「走っていると若い人が相手にしてくれる。若さを保つ秘訣(ひけつ)です」。70歳になって足を骨折し、中断した時期があったそうだが、80歳から群馬県民マラソン10キロを今年まで11年連続出場して今回に備えたという。
大河原さんにはハンディがある。太平洋戦争で従軍し、東部ニューギニアで右足を負傷したため、走るには少し不自由がある。この日も35キロ付近で右足に痛みを感じ始めて「我慢しながらの走行だった」そうだ。
だが「戦争中のことを思えば、マラソンの方が楽だ。ハワイはヤシの木があってニューギニアと似ているが、飲まず食わずの当時の行軍とは比べものにならない」と言い、完走に涙ぐみながら感慨にふけっていた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071210-293751.html
2007年12月10日(月) 10:51
高級マンションに入るような人にはバレそうだからゲロしたのかな?
安めに作ってるところはかなり怪しいな。
後付けの補強なんて気休めなんじゃないの?
こういうのは、罰則として、発覚後50年は修繕や補償の義務を負わせろよ。
ヤリ損にしないとね。
−−−
竹中工務店(大阪市)が東京都世田谷区に建築中の高級マンションの一部で、設計とは異なる強度不足のコンクリートが使われていたことが7日、分かった。
同社は強度不足が判明した棟の構造計算をやり直し、東京都に報告。10月、はりの高さや幅を大きくする補強工事をした。入居予定者には事業主の不動産会社が文書で説明したという。
竹中工務店のマンションをめぐっては、11月に東京都港区で建築中の超高層マンションで鉄筋の強度不足が発覚、一部の階を解体することが決まったばかり。
竹中工務店によると、問題のマンションは世田谷区太子堂の「グランドヒルズ三軒茶屋」(来年3月完成予定)。今年5月にコンクリートの強度確認をした際、A−D棟の4棟 (9〜13階建て)のうち、B棟1階の床とはりのコンクリート強度が86%しかないことが判明した。
1階部分の設計基準強度はほかの3棟よりも大きかったが、誤って強度の同じコンクリートを使ってしまったという。
このマンションは経済誌の「首都圏マンションランキング」で1位になっていたといい、竹中工務店広報部は「すでに補強工事を終えており強度に問題はないが、お客さまにご迷惑、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071207/crm0712071035005-n1.htm
安めに作ってるところはかなり怪しいな。
後付けの補強なんて気休めなんじゃないの?
こういうのは、罰則として、発覚後50年は修繕や補償の義務を負わせろよ。
ヤリ損にしないとね。
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竹中工務店(大阪市)が東京都世田谷区に建築中の高級マンションの一部で、設計とは異なる強度不足のコンクリートが使われていたことが7日、分かった。
同社は強度不足が判明した棟の構造計算をやり直し、東京都に報告。10月、はりの高さや幅を大きくする補強工事をした。入居予定者には事業主の不動産会社が文書で説明したという。
竹中工務店のマンションをめぐっては、11月に東京都港区で建築中の超高層マンションで鉄筋の強度不足が発覚、一部の階を解体することが決まったばかり。
竹中工務店によると、問題のマンションは世田谷区太子堂の「グランドヒルズ三軒茶屋」(来年3月完成予定)。今年5月にコンクリートの強度確認をした際、A−D棟の4棟 (9〜13階建て)のうち、B棟1階の床とはりのコンクリート強度が86%しかないことが判明した。
1階部分の設計基準強度はほかの3棟よりも大きかったが、誤って強度の同じコンクリートを使ってしまったという。
このマンションは経済誌の「首都圏マンションランキング」で1位になっていたといい、竹中工務店広報部は「すでに補強工事を終えており強度に問題はないが、お客さまにご迷惑、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071207/crm0712071035005-n1.htm
2007年12月10日(月) 10:26
クドカンこと人気脚本家の宮藤官九郎さん(37)が脚本を手掛けた映画「舞妓Haaaan!」 (水田伸生監督)が、全米で公開されることが9日、分かった。これまでに「電車男」「下妻物語」などの日本作品を米国で配給してきた米ビズ・ピクチャーズ社が買い付け。
08年3月にニューヨーク、サンフランシスコなど主要5都市で封切られるのを手始めに、全米へと拡大される。
京都を舞台に、舞妓(まいこ)しか愛せないサラリーマンを主人公にした日本的なハイテンションコメディーが海を飛び越えた。
「舞妓―」は日本で6月に公開。長編映画初主演でサラリーマン役を演じた阿部サダヲ(37)とプロ野球選手役の堤真一(43)、舞妓に転身を遂げたOL役の柴咲コウ(26)の3人のはちゃめちゃな演技とキャラクターが、20代を中心とした客層で人気を集め、興収20億円のヒットを記録。今作が10本目の節目となったクドカン脚本作品としても「木更津キャッツアイワールドシリーズ」(18億円)を抜き、最大のヒットとなった。
日本で好成績を残す一方で、9月には米テキサスで行われたファンタスティック映画祭で上映。
現地の関係者の間でも出演者の達者なコメディエンヌぶりが評判となったことで米ビズ・ ピクチャーズ社が「舞妓―」の配給に乗り出した。同社は過去に同じくクドカン脚本の「ピンポン」の米国配給も手掛けた。
米国での公開は、まず来年3月にニューヨークなど5都市でスタート。その後、全米で続々と封切られていくという。ビズ社の堀淵清治社長は「日本の伝統文化の裏側とスピーディーな現代世相とを色鮮やかに織り交ぜながら、ユーモアたっぷりに描いた作品として、多くの北米ファンに受け入れられると思う」と話している。
渡辺謙(48)主演のハリウッド映画「SAYURI」など、これまでにも舞妓が登場する作品はあったが、「舞妓―」はそれとは全く異質のもの。日本の伝統文化を扱ったコメディー。
米国での反響いかんで、その後、アジアはもとより欧州各国へと広がることもありそうだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071210-OHT1T00082.htm
08年3月にニューヨーク、サンフランシスコなど主要5都市で封切られるのを手始めに、全米へと拡大される。
京都を舞台に、舞妓(まいこ)しか愛せないサラリーマンを主人公にした日本的なハイテンションコメディーが海を飛び越えた。
「舞妓―」は日本で6月に公開。長編映画初主演でサラリーマン役を演じた阿部サダヲ(37)とプロ野球選手役の堤真一(43)、舞妓に転身を遂げたOL役の柴咲コウ(26)の3人のはちゃめちゃな演技とキャラクターが、20代を中心とした客層で人気を集め、興収20億円のヒットを記録。今作が10本目の節目となったクドカン脚本作品としても「木更津キャッツアイワールドシリーズ」(18億円)を抜き、最大のヒットとなった。
日本で好成績を残す一方で、9月には米テキサスで行われたファンタスティック映画祭で上映。
現地の関係者の間でも出演者の達者なコメディエンヌぶりが評判となったことで米ビズ・ ピクチャーズ社が「舞妓―」の配給に乗り出した。同社は過去に同じくクドカン脚本の「ピンポン」の米国配給も手掛けた。
米国での公開は、まず来年3月にニューヨークなど5都市でスタート。その後、全米で続々と封切られていくという。ビズ社の堀淵清治社長は「日本の伝統文化の裏側とスピーディーな現代世相とを色鮮やかに織り交ぜながら、ユーモアたっぷりに描いた作品として、多くの北米ファンに受け入れられると思う」と話している。
渡辺謙(48)主演のハリウッド映画「SAYURI」など、これまでにも舞妓が登場する作品はあったが、「舞妓―」はそれとは全く異質のもの。日本の伝統文化を扱ったコメディー。
米国での反響いかんで、その後、アジアはもとより欧州各国へと広がることもありそうだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071210-OHT1T00082.htm
2007年12月10日(月) 10:23
悪質極まりないな。もう、逮捕しろよ。存在自体が詐欺だろ。
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高級料亭「船場吉兆」(大阪市)の牛肉産地偽装事件で、同社の外販商品の主力である明太子(めんたいこ)や瓶詰など、冷凍保存や作り置きができる全商品の賞味期限が不正表示されていたことがわかった。本来、製造日・解凍日を
起点とすべき賞味期限を、出荷日や販売日を起点として表示しており、日本農林規格(JAS)法などに違反している疑いがある。
関係者によると、賞味期限に不正があったのは、同社が外販に乗り出すきっかけになったヒット商品「風流 吉兆明太子」や、黒豆や栗の瓶詰、そばやだしなど。
明太子は本来、解凍した日から14日が賞味期限だが、同社は出荷日や販売日から14日を賞味期限として表示していた。
外販商品十数点について不適切な産地記載や原材料の不正表示が新たに発覚しているが、これらに賞味期限の設定にも不正があったことになる。同社は、これらの不正表示について改善報告書に記載し、10日に農林水産省に報告する。
http://www.asahi.com/national/update/1208/OSK200712080057.html
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高級料亭「船場吉兆」(大阪市)の牛肉産地偽装事件で、同社の外販商品の主力である明太子(めんたいこ)や瓶詰など、冷凍保存や作り置きができる全商品の賞味期限が不正表示されていたことがわかった。本来、製造日・解凍日を
起点とすべき賞味期限を、出荷日や販売日を起点として表示しており、日本農林規格(JAS)法などに違反している疑いがある。
関係者によると、賞味期限に不正があったのは、同社が外販に乗り出すきっかけになったヒット商品「風流 吉兆明太子」や、黒豆や栗の瓶詰、そばやだしなど。
明太子は本来、解凍した日から14日が賞味期限だが、同社は出荷日や販売日から14日を賞味期限として表示していた。
外販商品十数点について不適切な産地記載や原材料の不正表示が新たに発覚しているが、これらに賞味期限の設定にも不正があったことになる。同社は、これらの不正表示について改善報告書に記載し、10日に農林水産省に報告する。
http://www.asahi.com/national/update/1208/OSK200712080057.html
2007年12月10日(月) 10:21
ひどい言い訳ばっかりだな。なんとかこの場だけを取り繕うための報告ばっかり。治らないな。
最初の担当者や納入業者への責任なすりつけはどこへいったやら。ウソばっか。
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牛肉の産地偽装などが明らかになった「船場吉兆」(大阪市)の本店で、穴子を使った贈答用商品でも高級品として知られる兵庫・高砂産の穴子を使用していないのに、商品名を「高砂 穴子山椒 (さんしょう)煮」としていた事がわかった。
この商品で、賞味期限を実際より延ばして販売していたことも判明。同社は10日に農林水産省に提出する改善報告書にこうした問題点を盛り込み、責任は経営陣にあると明記する方針だ。
高砂産以外の国産穴子を使っていながら「高砂」と表記していたことについて、湯木正徳社長(74)の長男、喜久郎取締役(45)は「産地ではなく、おめでたいという意味だ」と釈明しているという。しかし、消費者には「高砂産の穴子」と誤解を招きかねないため、今後は商品名を改める。
商品は瓶詰で、本来は製造日をもとに賞味期限を設定しなければならないが、関係者によると、同社は出荷日を起点に設定していた。このため、保管している間に品質の劣化が進んでいた可能性もある。
同社を巡っては、九州産の牛を「但馬牛」、ブロイラーを「地鶏」と偽って表示し、贈答用として販売したことなどが既に判明している。今回の穴子商品以外でも、日本農林規格(JAS)法で重量順に記載すべき原材料名の順番のミスなどが見つかっており、改善報告書ではこうした点も明記されるとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071208i101.htm
最初の担当者や納入業者への責任なすりつけはどこへいったやら。ウソばっか。
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牛肉の産地偽装などが明らかになった「船場吉兆」(大阪市)の本店で、穴子を使った贈答用商品でも高級品として知られる兵庫・高砂産の穴子を使用していないのに、商品名を「高砂 穴子山椒 (さんしょう)煮」としていた事がわかった。
この商品で、賞味期限を実際より延ばして販売していたことも判明。同社は10日に農林水産省に提出する改善報告書にこうした問題点を盛り込み、責任は経営陣にあると明記する方針だ。
高砂産以外の国産穴子を使っていながら「高砂」と表記していたことについて、湯木正徳社長(74)の長男、喜久郎取締役(45)は「産地ではなく、おめでたいという意味だ」と釈明しているという。しかし、消費者には「高砂産の穴子」と誤解を招きかねないため、今後は商品名を改める。
商品は瓶詰で、本来は製造日をもとに賞味期限を設定しなければならないが、関係者によると、同社は出荷日を起点に設定していた。このため、保管している間に品質の劣化が進んでいた可能性もある。
同社を巡っては、九州産の牛を「但馬牛」、ブロイラーを「地鶏」と偽って表示し、贈答用として販売したことなどが既に判明している。今回の穴子商品以外でも、日本農林規格(JAS)法で重量順に記載すべき原材料名の順番のミスなどが見つかっており、改善報告書ではこうした点も明記されるとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071208i101.htm


