世間では・・・
皆が言った暴言、痛かった。いつも泣きたかった
2007年11月26日(月) 12:51
この校長、なんとかやり過ごそうとしか思っていないな。
逃げてる姿が見える学校の先生が尊敬されないわけだ。

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山形県高畠町の県立高畠高校(山田陽介校長)で昨年11月、2年生の女子生徒(当時16歳)が自殺した問題で、父親が23日記者会見し、本人の携帯電話に残されていた遺書とみられる書き込みの一部を公表、いじめは確認できなかったとする調査結果を出した県教委に再調査を求めた。
遺族はこれまで匿名を条件に取材に答えていたが、匿名では説得力に乏しいとして実名公表に同意した。

亡くなった渋谷美穂さんの父で会社員の登喜男さん(55)=高畠町=がこの日の一周忌法要後に会見した。
渋谷さんは携帯電話に残されていた書き込みのうち、美穂さんが心情をつづった部分を抜粋し、紙に書き写して報道陣に配布した。実名で書かれた5人の生徒以外の同級生に対し、「これで満足? もう、ワキガ臭くも、おなら臭くもないもんね。皆が言った暴言、痛かった。いつも泣きたかった」「死は怖いけど、生きているより怖くはないです」「今回のイジメでやっと理解した。うぅん、理解させられた。私は皆に不快な思いしか与えられないんだってこと」などと記されている。

渋谷さんは「今までは学校側の説明しかなく、このままでは娘を救えなかった負い目が大きくなる」と公表した理由を説明。「学校や県教委の報告書に納得していない。死ぬまで真相究明と再発防止にかかわっていきたい」と話した。また、自殺の5カ月前に美穂さんから「お父さんがいじめにあったらどうする」と聞かれていたことも明らかにし、「なぜあの時に疑問を持たなかったのか」と悔やんだ。

◇「遺書は根拠の見えないもの」校長がコメント
遺族の会見を受け山田校長も記者会見し、「5人以外の生徒を一くくりにしていじめの加害者とするような内容になっているが、そのようなことはないと学校では判断し、この遺書を、根拠の見えないものと考えている」とのコメントを出した。【湯浅聖一】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000079-mai-soci
「動物と間違えた」 57歳会社員、猟銃誤射
2007年11月26日(月) 12:46
標的を見ないで発砲するのかよ・・・。
こんな危険な奴に銃を持たすな。

生物と思って意図的に撃ってるから誤射じゃないんでない?

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「動物と間違え」発射、腕に命中 東京・奥多摩

・25日午後4時ごろ、東京都奥多摩町大丹波の棒ノ折山で、イノシシ猟に来ていた神奈川県平塚市の男性会社員(57)が、登山者で千葉県市川市に住むアルバイトの男性(38)に猟銃を1発発射した。男性は銃弾が左腕に当たり全治約3週間のけがを負った。撃った男性は「動物と間違えた」と話しており、警視庁青梅署は業務上過失傷害の疑いで事情を聴いている。

 調べでは、男性会社員は1人で猟に来ていた。登山の男性は会社員の約20メートル前方で登山道から外れて倒木に座り休んでいた。近くの草木が揺れたため、動物が潜んでいると勘違いして発砲したらしい。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000002-mai-soci
原発の電気無くても東京の電気は止まらなかった。原子力に頼らない社会は可能
2007年11月26日(月) 12:43
こいつらは電気が止まらないように何かしたのか?

電気を止めないように努力した多くの人たちがいたから止まらなかっただけだろう。こういう人たちは、電気が止まるといきなり文句言い出すんだろうな。


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中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発の運転再開に反対する市民団体の集会「おやすみなさい、柏崎刈羽原発・柏崎刈羽から東京のみなさんへ」が24日、柏崎市産業文化会館で開かれた。市民ら約200人が参加する中、主催者が「大きな地震が起きないとする前提が崩れた以上、運転再開はありえない」と訴えた。

 主催したのはプルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク。音楽家の坂本龍一さんらが「おやすみなさい、柏崎刈羽原発」のタイトルで展開している運転再開反対の署名活動に賛同し企画。連携して原発立地地域の不安を電力消費地に伝えようと開いた。

 集会では、坂本さんが寄せた「活断層の上に原発が立っている限り、将来的に不安が残る」などとするメッセージを披露。柏崎刈羽原発反対地元3団体の武本和幸さんが、原発敷地内の写真や地盤のデータを示し「敷地内に亀裂が走っており、断層が動いたもの。東電や国が否定している地殻構造運動が起きた」と指摘した。

 最後に主催者が「原発の電気がなくても東京の電気は止まらなかった。少し生活の方法を 変えることで、原子力に頼らない社会ができる」などと呼び掛けた。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=63791
“ザ・アール”奥谷禮子社長を見て“裸の王様”を思い出す
2007年11月26日(月) 12:39
たいそうなこといってるけど、ハケンは自力でなにも作り出してないやん。
なにかを作るところへ寄生してるだけだもの。ハケンと職人とは違うと思うぞ。

なぜステレオタイプなサラリーマンの例を出して、ばかにする人が多いのかね?

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11月12日放送の「1000人に聞く ハケンの本音」は異色出色の「NHKスペシャル」だった。ただひとりの出演者を除いて…。

そのひとりとは奥谷禮子社長。「労働者派遣法の緩和が格差を」生んだと主張する加藤紘一著 『強いリベラル』が糾弾した派遣会社代表にして「2回結婚していますが、子供は好きじゃないから作らなかった」と放言する経済同友会幹事である(『正論』9月号拙稿)。

結婚出産同様、職業でも「選択の自由」を追求する彼女は当夜も「自由にできる時間を作れるんですよ」等々、派遣の長所を強弁。
ドラマ「ハケンの品格」の脚本家・中園ミホさんが「いま私、ここの間に深くて大きい川が流れているような気がしたんですけど」と異を唱え、司会の桂文珍師匠が苦笑する一幕も。

だが、意に介さぬ奥谷社長は「サラリーマンになって、どっかの企業に入るというよりも、むしろこれから職人になっていくみたいな時代に入っていく」と持論を展開。
再び中園さんが「みんな奥谷さんみたいにタフでパワフルだったらいいんですけどね、私もシナリオライターって派遣みたいなもんですけど」と。
社会学者の橋爪大三郎教授も「派遣の人から見ると正社員があまりに恵まれている。これは不公平じゃないか」と「ハケンの本音」を代弁。

脚本家同様、派遣社員同然の稼業の私も、強い違和感を覚えた。派遣する側と、される側の溝は深くて大きい。「ハケンの本音」も彼岸の財界人には届かないと見える。
終始タフでパワフルな派遣の女王様を拝見し、アンデルセン童話「裸の王様」を思いだした。(潮匡人=評論家)

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071125/acd0711250255001-n1.htm
(ポーランド人たちは)釣った魚を食べるなんて!
2007年11月26日(月) 12:33
どうして欧米は他国の文化習慣にたいして干渉するのかね?
キャッチアンドリリースのほうがよっぽど生物に失礼だ。

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 オランダのフィッシング協会は、ポーランド人出稼ぎ労働者の多くが国内の湖で釣をし、釣った魚を食べることに対して不満の声を上げている。

 同国スポーツフィッシング協会の広報担当者がAFPに語ったところによると、オランダでは、厳格に禁止されているわけではないが、釣った魚を食す習慣がなく、「異なる道徳および食文化を持つポーランド人が、オランダの規則を順守していない」と語った。
 
 最近ポーランド語に翻訳された法的規制が同協会のホームページに掲載されたが、広報担当者はこの規制が実際に釣った魚を食べることを禁止しているわけではないと認めている。一方、オランダ人ならばこれを慎むべき行為と理解するという。

 「大抵のオランダ人は『キャッチアンドリリース』を心がけて釣りをしており、カワカマス、スズキ、ウナギが釣れた時だけ食用として家へ持ち帰る。それに対しポーランド人は、オランダ人が食べないようなブリームやロックバスなどの淡水魚を好んで食べる」と広報担当者は語った。

http://feeds.afpbb.com/~r/afpbbnews/~3/495883/2384803
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