世間では・・・
クリスマスに東京・埼玉から中華街直通列車「みなとみらい号」
2007年11月25日(日) 19:46
横浜高速鉄道や東京急行電鉄など首都圏の私鉄・地下鉄5社は、12月22日〜24日の3連休に東京都内や埼玉県とみなとみらい線「元町・中華街駅」を結ぶ臨時直通列車「みなとみらい号」を運行する。
 
 臨時列車は、各日ともに1往復運行。22日は都営三田線「高島平駅」、23日は東京メトロ日比谷線「北千住駅」、24日は埼玉高速鉄道線「浦和美園駅」から9時台に出発して、みなとみらい線「元町・中華街駅」へ11時ごろ到着予定。戻りの電車は16時56分に「元町・中華街駅」を出発する。

 運賃は、高島平−元町・中華街=820円、北千住−元町・中華街=690円、
浦和美園−元町・中華街=1,190円(いずれも片道)。
 
 同列車は、来街者増加を目指し、夏休みやゴールデンウイークなどに運行しているもの。
今回は、臨時列車の乗客にみなとみらいの夜景をイメージした2008年オリジナルカレンダーが当たるイベントを実施するなど、横浜地区のクリスマスシーズン活性化を図る。

http://www.hamakei.com/headline/2825/index.html
「アルゴリズム取引」株式売買自動システム、野村総研が国内で初開発
2007年11月25日(日) 19:37
いまどき、「国内で初めて」なんて意味あるのかね。
もっと、なにか利点はないのかいな。

−−−
顧客から株式の大口の売買注文を受けた際、コンピューターが状況を判断しながら証券取引所に取り次ぐ「アルゴリズム取引」と呼ばれる自動売買システムを、野村総合研究所が国内で初めて開発した。

12月から国内証券会社向けに販売する。

アルゴリズム取引は米国の証券業界で1990年代に広まったが、日本では普及が遅れていた。「国産システム」の登場で導入に弾みがつきそうだ。

アルゴリズム取引では、証券会社が受け取った大口の注文を自動的に小口化して取引所に発注することで一度の大量注文による株価の大きな変動を抑えることができる。取引のスピードを上げることができ、狙った価格帯での売買もしやすい。

人手を使った注文よりコストも低く、顧客が支払う手数料も抑えられる。

近年は、ヘッジファンドや投資信託会社など、毎日大量の注文を出す機関投資家が増え、システムの能力で証券会社を選別する動きも出ている。

関係者によると、システムを一から作るには数十億円の費用がかかるため、
欧米製のシステムを転用したものがほとんどだった。

野村総研は、一度に売り買いできる単位など、日本の取引ルールにも対応する新システムを開発した。
リース形式で、月額使用料は最低限のシステムで300万円程度となる見込みだ

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071125i302.htm
ミツバチ“失跡”で伝統養蜂危機
2007年11月25日(日) 19:35
働き者のミツバチの待遇がわるかったのかな?一斉ストライキか?

世界でいきなり問題になるなんて、地球規模でなに影響しているのかな。
地球温暖化やそれ以外の何かがあるのだろうか・・・

−−−
数少ない伝統的な養蜂(ようほう)を続けている椎葉村で、大量のミツバチが巣箱から“集団失跡”し幼虫も死滅する異常事態が起きている。
はちみつが採れず、一昨年から昨年にかけて収量が約4分の一に激減。
ベテラン養蜂家でも「全滅した。みつがまったく熟成されず、売り物にならない」と落胆する。

原因は分かっておらず、在来種のニホンミツバチがつくり出す良質なはちみつが全国的に根強い人気を誇る伝統養蜂が、危機に直面している。

同村の養蜂家らでつくる「プロジェクトH(ハニー)推進協議会」によると、加盟しているのは25人だが、全体では50人前後がはちみつ生産に取り組んでいる。多い人で巣箱を百個以上抱え一升瓶50本分以上を収穫する。濃厚な地みつ高級はちみつとして人気が高く、一般市場には出回らないが250グラム3千円以上で取引されており中山間地の貴重な収入となっている。

地元のベテラン養蜂家によると、異変がみられ始めたのは昨春。通常なら卵から幼虫に育ち新たな女王バチが発生。旧女王バチは働きバチを引き連れて巣離れする。しかし、新女王バチの姿は見られず、働きバチが幼虫を巣箱の外に捨ててしまい、そのまま行方が分からなくなった
という。

巣箱の中のみつは、働きバチが羽で風を送って水分を蒸発させることで熟成するが、ハチがいないため腐ってしまうケースが相次いでいる。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=3568 

30代以上に照準の『大人婚』
2007年11月25日(日) 19:33
「大人ウエディング」をテーマに掲げ、三十歳以上のカップルをターゲットにしたホテルや婚礼業者が、神戸市内で相次いで登場している。生演奏や黒いテーブルクロスなどで大人ムードを演出。晩婚化や再婚の増加を背景に、新たな世代の掘り起こしを図っている。

神戸ポートピアホテル(同市中央区)は昨秋から、披露宴で「禁じ手」だった黒いテーブルクロスなど落ち着いた装飾を提案。本年度の最高単価プランの販売数は前期比二・五倍の見通しと、単価上昇につながった。若者には邸宅風の式場が人気だが、担当者は「ホテルでは大人らしい結婚式ができるというアピール」と話す。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル(同)は来年一月から、「究極の大人ウエディング」と銘打った披露宴会場と新郎新婦の控室を新設する。会場は定員二十四人と小規模だが、プランナーや料理人らでつくる専任チームが対応し、価格帯は同ホテル最高になるという。
担当者は「年齢の高い方はいいものを見て目が肥えているので、それに応える施設」といい、もう一つの披露宴会場などと合わせ約一億八千万円を投じる。

主に三十歳以上を対象とする結婚プロデュース会社「プレジール」(同)。
婚礼衣装店に十七年勤めた池田高子さん(44)が昨年九月に設立し、約六十組の結婚式を手掛けた。
「花嫁の年齢は上がっているのに、婚礼業者はどこも二十代対象だった」。
四十代後半や再婚のカップルも多く、生演奏や年齢に応じたエステを提案している。

「サムシングフォー」社(同)は八月、三十代以上のカップルに式場や業者を紹介するホームページ (HP)「大人ウエディング 関西」を開設した。「大人-」は、婚礼雑誌が使い始めて昨年ごろから流行。同社は十二月初旬に首都圏版HPも立ち上げる予定だ。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0000749319.shtml
最高級松阪牛は「とよみ」。1200万円の高値で落札
2007年11月25日(日) 19:32
体形など外見の美しさを競い、最高級の松阪牛を決める年1度の品評会「松阪肉牛共進会」が25日、三重県松阪市で開かれ、最優秀の「優秀賞1席」に同市の永田憲明さん(40)が育てた「とよみ」(4歳、体重約680キロ)が選ばれた。その後、競りも行われ、とよみは1200万円の高値で競り落とされた。

永田さんにとって1席受賞は2度目で、「うれしいの一言。胸も厚く、牛としての深みがある。毎年1席を目指しており、来年も続きたい」と笑顔を見せた。

松阪牛は松阪市を中心に限定された地域で飼育された未経産の雌の黒毛和牛。
品評会は飼育農家が切磋琢磨(せっさたくま)することを目的に開かれ、今年58回目。予選を勝ち抜いた50頭が出品された。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071125/biz0711251657001-n1.htm
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