世間では・・・
防衛省:山田洋行を取引停止に、20〜50%余り水増し請求
2007年11月23日(金) 03:18
関係した官僚も、国に損害を与えたんだから、水増しされた分の50%給与カットをするとかしないと官僚だけヤリ得やん。
ケンカ両成敗じゃないけど、民だけ処分では良くならん。

−−−
 元専務による守屋前防衛事務次官への接待攻勢が明らかになった防衛商社の山田洋行が、飛行艇とヘリコプターの2種類の装備品の契約で代金を20%から50%余り水増しして請求
していたことが新たにわかり、防衛省は、山田洋行を取引停止の処分にしました。

 水増し請求が明らかになったのは、山田洋行が平成15年度に契約した海上自衛隊のUS2救難飛行艇のプロペラ整備用の機材と、平成16年度に契約したSH60K哨戒ヘリコプターの油圧系統を制御する部品です。

 防衛省は、山田洋行との装備品の契約のうち関係書類が残っている昨年度までの5年分について水増し請求がないか調査していますが、22日午前、山田洋行の米津佳彦社長が防衛省を訪れて水増しを認めたということです。

 山田洋行は、メーカーから出された見積書を改ざんして水増しした金額を当時の防衛庁に請求していたということです。水増し額は、▽US2救難飛行艇の機材では見積書の金額の50%余りにあたる2万5000ドル、およそ310万円、▽SH60K哨戒ヘリコプターの部品では見積書の金額の20%余りに当たる5600ドル、およそ60万円に上っているということです。

 これを受けて、防衛省は、22日山田洋行と取り引きにかかわったアメリカの子会社の「ヤマダインターナショナルコーポレーション」について取り引きを停止する処分を決めました。米津社長は「過去の契約のかなりの部分について水増し請求を行っていた可能性が高い」と話しているということで、防衛省は水増しの総額についてさらに調査を進めることにしています。

 山田洋行をめぐっては、6年前ヘリコプターの別の装備品の納入をめぐっておよそ1億9000万円を水増し請求した疑惑が指摘されましたが、元専務の宮崎元伸容疑者が社員に指示して、当時、防衛局長だった守屋前次官に会って経緯を説明させ、その後、防衛庁から処分は受けていませんでした。


http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/22/k20071122000172.html
進研ゼミのネット対応進める
2007年11月23日(金) 03:15
まだ行動してなかったんだ。

−−−
ベネッセコーポレーションは22日、通信教育講座「進研ゼミ」のインターネット対応を進めると発表した。紙媒体による添削指導だけではなく、動画コンテンツなども用意して学効果を高める。
少子化が進む中、安定的に生徒を確保するにはインターネットの活用が不可欠と判断した。
来年春を皮切りに、2012年にはすべての中学講座を「紙媒体+ネット」に切り替える。

 まずは中学1年生向けにネットに連動した「進研ゼミ中学講座プラスアイ」を始める。音声や動画 を使った解説や、コーチ制による学習サポートなどを行い、ネット上でのみ見られるコンテンツや練習問題なども充実させる。受講費は紙媒体のみの講座より月820円から960円高くし、約16%の顧客単価上昇を見込む。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D220DD%2022112007
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog