世間では・・・
琵琶湖のブルーギル「50年前に私が米国より持ち帰った」
2007年11月12日(月) 15:29
そうだったのかー。しらんかった。

でも、よくこの内容で述べる文面にしたなー。

本当においしいのかな?
皇居でのパーティのメニューにでも出せば、話題性で一気に乱獲されて退治完了とはいかんかな。

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天皇皇后両陛下は11日、大津市で開かれた「全国豊かな海づくり大会琵琶湖大会」に出席した。天皇陛下は、外来魚ブルーギルが異常繁殖し、琵琶湖の漁獲量が大きく減ったことに触れ、「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り水産庁の研究所に寄贈したものであり、当初、食用魚としての期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と述べた。
 魚類を研究する天皇陛下が外来魚問題について、公の場で発言したのは初めて。

 宮内庁によると、天皇陛下は皇太子時代の1960年にアメリカを訪問した際、シカゴ市長からブルーギルを寄贈され、食用や釣りの対象になればと水産庁の研究所に寄贈した。滋賀県によると、1963年、国から琵琶湖の県水産試験場にブルーギルが分与された。
逃げないように注意して飼育していたが、なんらかの経緯で、60年代末までにブルーギルが 一般水域で確認されるようになったという。
 天皇陛下は一般水域に入ったブルーギルが生態系を壊したことについて以前から残念に思っており、側近に「おいしい魚なので釣った人は持ち帰って食べてくれれば」などと話していたという。
 天皇陛下はあいさつの最後に「永(なが)い時を経て琵琶湖に適応して生息している生物は、皆かけがえのない存在です。かつて琵琶湖にいたニッポンバラタナゴが絶滅してしまったようなことが二度と起こらないように、琵琶湖の生物を注意深く見守っていくことが大切と思います」と述べた。

 大会実行委員長の嘉田由紀子滋賀県知事は、天皇陛下の発言について「当時は食糧難でたんぱく質を増やそうという時代で、その後、生物の多様性の重要さが指摘されるようになった のに、科学者として勇気ある発言をしてくださった。お気持ちを真摯に受け止め、琵琶湖の再生に向けて働きたい」と話した。


http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY200711110100.html
額に”ハートマーク”の牝馬がデビュー
2007年11月12日(月) 15:19
額にハートマークの牝馬がデビュー 岩手県水沢競馬場

「超カワイイ」。額の白斑が珍しいハートマークをした2歳の牝馬(ひんば)・ トレジャースマイルが10日、岩手県水沢競馬場にデビュー。女性客らの歓声を背に走った。

北海道での育成中から「牝馬で、しかもハートなんて見たことないね」と話題に。 初レースとなったこの日は、いつもの4割増しの観客が訪れ、単勝で2番人気となった。

売り上げ低迷で、存廃の瀬戸際に立つ岩手競馬。結果は5着だったが、舞い降りた「救世主」に、多くの競馬ファンから「水沢のアイドルに!」の声が上がった。

http://www.asahi.com/sports/update/1110/TKY200711100231.html
タミフル服用後の飛び降り、新たに2人判明
2007年11月12日(月) 14:59
厚労省はどんなワイロもらってたんだろーね。
最初はぜんぜん動かなかったのに、ちょっと動けばボロボロでてくるし。

もう、厚労省で担当した人は、異動後にも責任は付いていくという風に規定してやるべきでは。逃げても無駄というふうにしないとその時その時で頑張らないんだろうよ。

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厚生労働省は11日、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用後、高所などから飛び降りた異常行動が新たに2人判明したと明らかにした。飛び降り事例の報告は計29人で10代が8割を占める。厚労省は、異常行動とタミフルの因果関係の調査を進めており、12月中旬までに結論を出す。

 同日の薬事・食品衛生審議会の安全対策調査会で報告された。飛び降りたのは10歳未満と10代の男子。いずれも昨年で、けがはなかったという。

 同省は今年3月、異常行動の続発を受けて10代のタミフル使用自粛を呼びかける緊急安全性情報を出し、インフルエンザ患者1万人余の症例調査などを進めている。
 今季のインフルエンザが出始めていることから、調査会では「医療現場は戸惑っている」と調査の遅れを指摘する意見が出た。

http://www.asahi.com/life/update/1112/TKY200711120011.html
加ト吉に「ぐるぐる回し」で強制捜査
2007年11月12日(月) 14:56
なんか聞いてるだけで目がまわりそうだな。

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「ぐるぐる回し」と呼ばれる計1000億円を超える不正な取引は解明できるのか。12日、冷凍食品大手「加ト吉」を中心とした循環取引をめぐり、香川県警が強制捜査に着手した。
 複雑に絡み合う取引ルート。関与したとされる30社余りは全国に散らばる。

 循環取引は複数の会社が伝票上だけで商品の売買を繰り返す。関係者は隠語で「回し回し」「ぐるぐる回し」と呼んでいた。

 参加した会社にとっては、信用のある加ト吉と取引することで、金融機関から融資を受け やすくなる。一方、「売り上げ至上原理主義」といわれた加ト吉にもメリットがあった。しかし、 商品は流通せず倉庫に眠ったままになることが多く、ほとんどは加ト吉が在庫を抱えて 損害を被っていたという。

 加ト吉元役員の一人は「資金繰りが苦しい取引業者から頼まれて始めたのが、大きくなって やめられなくなったのだろう」と指摘。主導していたとされる元常務(68)と香川県内の貿易 会社社長(58)について「お互いをうまく利用して、仕事を楽に進めていた感じだった」と振り返る。

 今年9月、県警はひそかに各署から計数十人の捜査員を招集し、捜査2課を中心に専属チームをつくった。それから2カ月。ある捜査幹部は「経験のない複雑な事案。山頂なんて全然見えない」と漏らした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071112/crm0711120858001-n1.htm
「美智子様成婚記念」に植えた柿の木が
2007年11月12日(月) 14:53
ユニークと取り上げるより、土壌汚染とかの調査したほうがいいのでは?
反応の仕方がおかしいだろ。

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小川町木部の栗原孝夫さん(69)宅の庭に植えられた柿の木に半円の形をしたようなユニークな実が付き、家族や近所の人たちの間で「こんなの初めて」「不思議な柿」などと話題を集めた。
町役場一階ホールにも展示され、町民らもつかの間の柿観賞を楽しんだ。

妻洋子さん(67)によると、柿の木は、洋子さんが嫁いだ際、義母の故ナミさんから1959年4月の美智子妃殿下のご成婚を記念して町が苗木を配ったと聞いたという。同地内にある洋子さんの実家にも同じ経緯で植えられた柿の木がある。

赤く実り始めた十月中旬、洋子さんが葉の影に隠れている今回の実を見つけた。柿の木の高さは約七メートル、一番太い幹周りは直径約二十五センチ。十年ぐらい前から一年置きにたわわに実るようになり、特に今年は豊作という。

十月下旬に収穫した柿は三つの実が一つに連なったようにも見え、大人の手のひらよりも大きい。
栗原さんと一緒に住む小学四年生と年少の孫も「あの柿はどうしたの」と今でも尋ねてくるという。

洋子さんは「これまでの苦労が柿に実ったのかしら」と話している。

http://www.saitama-np.co.jp/news11/12/07l.html
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