世間では・・・
中原誠永世十段・名誉王座が十六世名人を襲位
2007年11月09日(金) 23:02
この度、永世名人の資格を持つ中原 誠 永世十段・名誉王座が、2007年11月17日(土)の「将棋の日」より、60歳を期に、『永世名人(十六世名人)』(名人戦主催:朝日新聞社・毎日新聞社)を襲位することになりました。

 中原永世十段・名誉王座は、1976年に名人位を連続5期獲得し、永世名人(十六世名人)の資格を得ておりました。これにより、中原永世十段・名誉王座は永世称号を3つ名乗ることになります。

 永世名人の襲位は、1976年12月の大山康晴十五世名人以来で、実力制名人戦になってから、木村義雄十四世名人・大山康晴十五世名人に次ぎ3人目となります。

 なお、中原 誠十六世名人の推戴状授与は、11月19日(月)「将棋の日」
表彰・感謝の式典にて行われます。

・中原 誠 永世十段・名誉王座のプロフィール
生年月日 1947年9月2日
獲得永世称号
永世名人(十六世名人) 名人位15期獲得
永世十段  十段位11期獲得
名誉王座  王座16期(タイトル戦以降は6期)
永世棋聖  棋聖位16期獲得
永世王位  王位8期獲得
タイトル獲得数  64期(大山・羽生についで第3位)
1994年4月1日より、永世十段を名乗る
2007年9月2日より、永世十段とともに名誉王座を名乗る
2007年11月17日より、永世名人(十六世名人)を襲位する
・中原 誠 永世十段・名誉王座のコメント

「歴史と伝統のある十六世名人を襲位することになり身の引き締まる思いです。木村義雄十四世名人、大山康晴十五世名人の大先輩を見習って、少しでも将棋界の発展に尽せるよう尚一層、精進いたします。」

http://www.shogi.or.jp/osirase/2007-1109_nakahara16.html
mixi発の新商品?
2007年11月09日(金) 07:33
話題性で一発目はいいだろうけど、継続的性は疑問だな。

−−−
エースコック(大阪府吹田市)は11月8日、ソーシャル・ネット・ワーキング・サービス「mixi」の公認コミュニティー「カップめん開発プロジェクト」から生まれたカップめん2商品を、グランドプリンスホテル新高輪(港区高輪3)で発表した。
 同プロジェクトは、「mixi」公認コミュニティー内の一般ユーザーからアイデアを募集し、消費者視点で商品を開発するもの。同コミュニティーは今年6月に開設され、カップめん・カップはるさめのアイデアをコメントで募集した。コミュニティー管理人・コブかみさんが中心となり、アンケート投票で上位3案を決定。選考中は、商品コンセプトや具材など開発状況をできる限り開示し、ユーザーとの意見交換を図った。その結果、カップめん・カップはるさめ各1案の商品化を決定した。
カップめん部門で商品化するのは、ソース焼きそばにラーメンのつゆを注いで食べる「つゆ焼きそば」。
同商品は、青森県黒石市のご当地メニューで、その秀逸な調理法からB級グルメの筆頭として注目され始めている。「黒石市はやきそばの町として知られ、多くの焼きそば店が並んでいる」と黒石商工会議所の三上さん。さっぱりとしたスープの味と、めんに絡んだソースがマッチしラーメンのような味わいを引き出した。
カップはるさめ部門は「カレーラクサ春雨」。ラクサとはサンスクリット語で「多くの」という意味で、たくさんのスパイスで味付けをすることから名付けられた。マレーシア政府観光局大阪支局のラーマンさんは「日本ではあまり知られていなかったラクサをたくさんの人に食べてもらいたい」と語った。
発表会では試食会も開催。抽選で招待された公認コミュニティー参加者と、
エースコック担当者も交流を図った。
梶原常務取締役マーケティング本部長は「ブログやSNSの発達で、クチコミの影響が大きくなりつつある。
そこで、SNSを利用した消費者参加の商品開発をしたいと考えた。
今後も積極的に消費者とコミュニケーションを取り、商品に反映していきたい」と話した。
同商品は、12月10日から量販店やコンビニエンスストアで全国一斉発売。
価格は「つゆ焼きそば」=230円、「カレーラクサ春雨」=150円。
半年で約100万食、売り上げ3億円を目指す。

http://shinagawa.keizai.biz/headline/122/
 
Jリーグ崖ッ縁 J1、J2合わせて16クラブが赤字
2007年11月09日(金) 00:00
日本のスポーツって、なんか顧客(観客)の満足度を高めようとする努力がないよね。
クラブオーナーと協会が偉そうにしてる感じだけでつまらなくなる一方。
衛星放送でヨーロッパを見てた方が面白いしね。

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●人気は代表任せ
 1993年スタートのJリーグも今年で15年目。終盤を迎えてJ1優勝争いは浦和がリーグ2連覇にリーチをかけ、J1降格、J2昇格争いにも俄然注目が集まる。
 3日のナビスコ杯決勝では、国立競技場に4万1569人の観客を集め、G大阪が川崎を下して初優勝を飾った。
 もっとも、ひと皮むけば、Jリーグには赤字で経営に四苦八苦のクラブがゴロゴロしている。
「06年度Jクラブ個別経営情報開示資料」によると、赤字クラブはJ1、J2合わせて前年度の「11」から「16」に増えた。これは01年度の初公表以来最多。
 06年度の経常利益ワーストクラブは東京V。J1復帰に向けて有力助っ人、元日本代表級を大量に引き入れ、人件費が膨張し、経営を圧迫した。実に単年度で8億7800万円もの欠損である。
 その他J1では広島、神戸、名古屋、磐田が、大幅赤字を計上する。
 累積赤字はJ2の京都が33億円、札幌が27億円を超え、J1では広島が16億円を超える。
毎年のように赤字を垂れ流し、一般企業ならいつ倒産してもおかしくないクラブは、決して少なくない。
「Jリーグは、日本代表と五輪代表に助けられている。W杯予選と五輪予選の2つの“大きな波”が2年に1度のペースで訪れ、サッカー熱が高まる。もし、本大会出場を逃したらJリーグ人気がどうなるのか、全く予測がつきません」こう指摘するのは98年から02年までJリーグ理事を務めた杉山茂氏
(スポーツプロデューサー)だ。続けてこう言う。
「日本サッカー協会、Jリーグ、各クラブが連携して“Jリーグをどうやって盛り上げるか”を一緒に考えていく姿勢を見せない限り、縮小して衰退するだけでしょう」

●危機意識がゼロ
 Jリーグ各クラブの収入の柱は(1)入場料収入(2)広告スポンサー料(3)Jリーグからの分配金――となっている。06年度のJ1・18クラブの平均収入は30億1900万円。対して平均支出は30億7500万円。平均すると約5600万円の赤字なのだ。

「各クラブの危機感欠如にも問題がある。大半のクラブが赤字のため『苦しいのはウチだけではない』『親会社が何とかしてくれる』と、妙な安心感が漂っている。地元密着のクラブ経営に慢心するのではなく、いかに魅力的な試合をやって人気を得て、集客を増やしていくか。早急に“クラブの価値”を高める必要がある」(前出の杉山氏)
 昨年末、神戸の三木谷オーナー(楽天社長)がクラブの債務超過を解消するためにポケットマネーから29億円をポンと支払った。しかし、こんな芸当は金満オーナーしかできない。Jリーグは、着実に先細りしているのである。

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