2007年11月03日(土) 08:21
原油高とか庶民の生活から搾り取った分が、大企業の業績アップという形なだけか。
なんか非道いな
−−−
大手商社のことし9月末の中間決算は、原油をはじめとした資源エネルギー事業が好調で、各社とも中間期としては最終的な利益が過去最高となりました。
大手商社5社が2日までに発表した、ことし9月末の中間決算によりますと、最終的な利益は、▽三井物産が2519億円、▽三菱商事が2377億円、▽伊藤忠商事が1170億円、▽住友商事が1119億円、▽丸紅が803億円と各社ともそろって過去最高となりました。
これは、商社が権益を持つ原油や銅など資源エネルギー価格の高騰が続いていることに加えて、景気が好調なヨーロッパやアジアでの自動車販売や大型のインフラ事業で収益を伸ばしたことなどによるものです。
また、来年3月期決算について▽三井物産、三菱商事、丸紅の3社は、資源価格の高値が続き、業績を押し上げるとして、当初の予想を上方修正しました。
▽News Source NHK ONLINE 2007年11月03日05時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/03/k20071103000023.html
なんか非道いな
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大手商社のことし9月末の中間決算は、原油をはじめとした資源エネルギー事業が好調で、各社とも中間期としては最終的な利益が過去最高となりました。
大手商社5社が2日までに発表した、ことし9月末の中間決算によりますと、最終的な利益は、▽三井物産が2519億円、▽三菱商事が2377億円、▽伊藤忠商事が1170億円、▽住友商事が1119億円、▽丸紅が803億円と各社ともそろって過去最高となりました。
これは、商社が権益を持つ原油や銅など資源エネルギー価格の高騰が続いていることに加えて、景気が好調なヨーロッパやアジアでの自動車販売や大型のインフラ事業で収益を伸ばしたことなどによるものです。
また、来年3月期決算について▽三井物産、三菱商事、丸紅の3社は、資源価格の高値が続き、業績を押し上げるとして、当初の予想を上方修正しました。
▽News Source NHK ONLINE 2007年11月03日05時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/03/k20071103000023.html
2007年11月03日(土) 08:19
自分の仕事が切迫しているならがんばるけど、残業代がでるなら寛容だな。
マトモにでないから許容できんのが多いのでは?
−−−
人材紹介大手のリクルートエージェント(東京・千代田)による調査で、10―20代が30代よりも残業に対して厳しい見方をしていることがわかった。ひと月あたりの許容できる残業時間を聞いたところ、30代では「31―50時間」が44%で最も多かったのに対し、10―20代は「30時間まで」が42%で最多だった。
男女別では「30時間まで」とするのが女性は58%、男性は30%。全体的に男性の方が残業に寛容な傾向があるが、25歳までの男性に限れば「30時間まで」は44%で、30代男性の28%を大きく上回った。
残業に対する世代間の考え方の違いが鮮明になった。
▽News Source NIKKEI NET 2007年11月03日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071103AT1D3000702112007.html
マトモにでないから許容できんのが多いのでは?
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人材紹介大手のリクルートエージェント(東京・千代田)による調査で、10―20代が30代よりも残業に対して厳しい見方をしていることがわかった。ひと月あたりの許容できる残業時間を聞いたところ、30代では「31―50時間」が44%で最も多かったのに対し、10―20代は「30時間まで」が42%で最多だった。
男女別では「30時間まで」とするのが女性は58%、男性は30%。全体的に男性の方が残業に寛容な傾向があるが、25歳までの男性に限れば「30時間まで」は44%で、30代男性の28%を大きく上回った。
残業に対する世代間の考え方の違いが鮮明になった。
▽News Source NIKKEI NET 2007年11月03日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071103AT1D3000702112007.html
2007年11月03日(土) 08:17
軍需はとんでもない金が飛び交い消えていくな。
なんという無駄。
GEにはどうころぼうと金は入るんだよな。
−−−
防衛省の守屋武昌前事務次官(63)のゴルフ接待問題などを受け、米ゼネラル・エレクトリック (GE)が、防衛専門商社の「山田洋行」「日本ミライズ」との取引を停止することを決めた。両社はGE製の次期輸送機(CX)用エンジンを巡り、民事訴訟などで激しく争ったが、結局は「けんか両成敗」 となり、1000億円規模の巨大な商権を失うことになりそうだ。
CXを巡る装備品は「最近では最も大きな山」(大手商社幹部)。同省は今年度までにエンジン計6基を調達予定で、04、05年度発注の5基は当時GEの代理店だった山田洋行が受注した。同社の宮崎元伸元専務(69)が独立して日本ミライズを設立したのは06年9月。「この世界は代理権がすべて」 と語る元専務の動きは早かった。
昨年12月、来日したGE幹部とともに当時事務次官の守屋氏を訪問したことが29日の証人喚問で明らかになったが、同省元幹部は「GE側に好印象を与えようという戦略だろう」と代理権奪取のための「工作」であることを指摘した。
さらに今年6月、守屋氏が6基目の調達方法を巡り、同省担当者に日本ミライズとの随意契約を迫るような発言をしたことも判明している。
GEは7月30日以降、代理店を日本ミライズに切り替えた。8月に行われた残り1基の入札では同社以外に応募はなく、随意契約で受注する見通しだったが、10月に守屋氏の接待問題が発覚し、宙に浮いた形だった。
▽News Source 毎日jp 毎日新聞 2007年11月3日 2時30分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071103k0000m010160000c.html
なんという無駄。
GEにはどうころぼうと金は入るんだよな。
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防衛省の守屋武昌前事務次官(63)のゴルフ接待問題などを受け、米ゼネラル・エレクトリック (GE)が、防衛専門商社の「山田洋行」「日本ミライズ」との取引を停止することを決めた。両社はGE製の次期輸送機(CX)用エンジンを巡り、民事訴訟などで激しく争ったが、結局は「けんか両成敗」 となり、1000億円規模の巨大な商権を失うことになりそうだ。
CXを巡る装備品は「最近では最も大きな山」(大手商社幹部)。同省は今年度までにエンジン計6基を調達予定で、04、05年度発注の5基は当時GEの代理店だった山田洋行が受注した。同社の宮崎元伸元専務(69)が独立して日本ミライズを設立したのは06年9月。「この世界は代理権がすべて」 と語る元専務の動きは早かった。
昨年12月、来日したGE幹部とともに当時事務次官の守屋氏を訪問したことが29日の証人喚問で明らかになったが、同省元幹部は「GE側に好印象を与えようという戦略だろう」と代理権奪取のための「工作」であることを指摘した。
さらに今年6月、守屋氏が6基目の調達方法を巡り、同省担当者に日本ミライズとの随意契約を迫るような発言をしたことも判明している。
GEは7月30日以降、代理店を日本ミライズに切り替えた。8月に行われた残り1基の入札では同社以外に応募はなく、随意契約で受注する見通しだったが、10月に守屋氏の接待問題が発覚し、宙に浮いた形だった。
▽News Source 毎日jp 毎日新聞 2007年11月3日 2時30分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071103k0000m010160000c.html
2007年11月03日(土) 08:14
企業間逆SCMか・・・
−−−
高額商品を大量に売りつける「次々販売」が問題となる中、元訪問販売業者が毎日新聞の取材に、大手クレジット会社に「加盟店になれば、どんどん審査を通す」と勧誘され、独居老人に多数の羽毛布団を売りつけていたことを証言した。この元業者は「複数の個人業者がセールスを断りきれない顧客の『カモリスト』を共有し、売り上げを分け合っている」と話す。クレジット会社が悪質商法を助長している実態が明らかになった。
証言したのは大手訪問販売会社から15年前に独立し、今年1月まで自営で布団を訪問販売していた50代の男性。「羽毛は原価の20〜30倍以上、1枚数十万円の値で売れる。必要のない人にも売った」という。
男性によると、「カモリスト」と呼ばれる名簿は大手訪問販売業者の営業マンらが退職する際に持ち出した顧客情報を寄せ集めてそれぞれ作成する。顧客は大半が独居老人で、リストには訪問時に聞き出した年齢や家族構成、預金残高までも克明に記している。「元教諭で知識はあるが、『湿気』という言葉に弱い」「町内会長で体裁を気にするので、家に入りやすい」−−など、顧客ごとの落とし方もある。
リストは業者間で交換され、ある業者のリストで別の業者が販売に成功すれば、売り上げの一部をリストの所有業者に分配する。顧客の預金が底をつくとクレジット契約による購入を持ちかけ、「ご飯が食べられなくなるところまでむしり取る」。食費もなくなり公営住宅で野菜作りを始めた高齢者もいたという。
男性は事務所を構えた直後、複数のクレジット会社に勧誘された。ある大手に「うちだけの加盟店になってくれれば、無理が利く。多くの審査を通す」と持ちかけられ、話に乗った。
この大手は1人の高齢者に1カ月で3枚の羽毛布団を売りつけても審査をパスさせてくれたという。
被害者救済に取り組む弁護士に説得され、男性は廃業した。「悪いこととは思ったが、簡単に年何千万円も稼げるのでやめられなかった。クレジット会社は悪質業者と知りながら、いくらでも審査を通してくれた。規制を強めなければ次々販売はなくならない」と話す。
経済産業省は05年7月、クレジット会社に対し、加盟店の管理強化に努めるよう求める7回目の通達を出した。だが次々販売の被害相談は依然として多く、国民生活センターによると06年度は1万6106件に上る。
同省は訪問販売を規制する特定商取引法を改正し、必要以上の販売を取り消せるよう定める方針だが、業者名や商品名を変えればすり抜けられるとの指摘がある。割賦販売法改正を論議する産業構造審議会小委員会では、クレジット会社に加盟店調査を法的に義務付けるべきだとの意見が出ている。【クレジット問題取材班】
▽News Source 毎日jp 毎日新聞 2007年11月3日 2時30分
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071103k0000m040161000c.html
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高額商品を大量に売りつける「次々販売」が問題となる中、元訪問販売業者が毎日新聞の取材に、大手クレジット会社に「加盟店になれば、どんどん審査を通す」と勧誘され、独居老人に多数の羽毛布団を売りつけていたことを証言した。この元業者は「複数の個人業者がセールスを断りきれない顧客の『カモリスト』を共有し、売り上げを分け合っている」と話す。クレジット会社が悪質商法を助長している実態が明らかになった。
証言したのは大手訪問販売会社から15年前に独立し、今年1月まで自営で布団を訪問販売していた50代の男性。「羽毛は原価の20〜30倍以上、1枚数十万円の値で売れる。必要のない人にも売った」という。
男性によると、「カモリスト」と呼ばれる名簿は大手訪問販売業者の営業マンらが退職する際に持ち出した顧客情報を寄せ集めてそれぞれ作成する。顧客は大半が独居老人で、リストには訪問時に聞き出した年齢や家族構成、預金残高までも克明に記している。「元教諭で知識はあるが、『湿気』という言葉に弱い」「町内会長で体裁を気にするので、家に入りやすい」−−など、顧客ごとの落とし方もある。
リストは業者間で交換され、ある業者のリストで別の業者が販売に成功すれば、売り上げの一部をリストの所有業者に分配する。顧客の預金が底をつくとクレジット契約による購入を持ちかけ、「ご飯が食べられなくなるところまでむしり取る」。食費もなくなり公営住宅で野菜作りを始めた高齢者もいたという。
男性は事務所を構えた直後、複数のクレジット会社に勧誘された。ある大手に「うちだけの加盟店になってくれれば、無理が利く。多くの審査を通す」と持ちかけられ、話に乗った。
この大手は1人の高齢者に1カ月で3枚の羽毛布団を売りつけても審査をパスさせてくれたという。
被害者救済に取り組む弁護士に説得され、男性は廃業した。「悪いこととは思ったが、簡単に年何千万円も稼げるのでやめられなかった。クレジット会社は悪質業者と知りながら、いくらでも審査を通してくれた。規制を強めなければ次々販売はなくならない」と話す。
経済産業省は05年7月、クレジット会社に対し、加盟店の管理強化に努めるよう求める7回目の通達を出した。だが次々販売の被害相談は依然として多く、国民生活センターによると06年度は1万6106件に上る。
同省は訪問販売を規制する特定商取引法を改正し、必要以上の販売を取り消せるよう定める方針だが、業者名や商品名を変えればすり抜けられるとの指摘がある。割賦販売法改正を論議する産業構造審議会小委員会では、クレジット会社に加盟店調査を法的に義務付けるべきだとの意見が出ている。【クレジット問題取材班】
▽News Source 毎日jp 毎日新聞 2007年11月3日 2時30分
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071103k0000m040161000c.html
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