2007年11月30日(金) 08:48
いまのテレビはその死んだワイドショーしか残ってないよな。
悪貨は良貨を駆逐するって感じだな。
−−−
梨本勝、草野仁がワイドショーの「新聞棒読み」批判 (Ameba News)
ワイドショー番組で「○○新聞のX面です。こちらの記事を御覧下さい」と、アナウンサーが新聞記事を読み上げるコーナーはもはや定番だが、同コーナーの元出演者で芸能リポーターの梨元勝が、先週発売の「週刊文春」に「『ワイドショー』新聞棒読みをやめろ!」という一文を寄せ、話題を呼んでいる。
元々テレビ朝日が、朝のワイドショーの1コーナーとして始めたこの手法。
後に『やじうまワイド』として単独で番組になるほど好評を博したが、梨元は「記事についてコメンテーターが意見を戦わせ、解説の要素が入ったのが視聴者に受け入れられた」ものの、「(最近のテレビ局は)捏造などの問題で事なかれ主義になり、責任はよそのメディアに背負わせてしまえばいいんだと(思っている)」と述べている。
奇しくも「文藝春秋」の12月号では、14年にわたって『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の司会を務めた草野仁も、「ワイドショーは死んだ」という題名で「新聞紙面を読み上げるコーナーは、テレビ局本来のプライドを失わせるもの。テレビ局という大組織で予算もありながら新聞を読み上げるのは、自分たちの取材力がないと白状しているようなもの」と述べており、テレビ局の安易な姿勢に警鐘を鳴らしている。
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8962.html
悪貨は良貨を駆逐するって感じだな。
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梨本勝、草野仁がワイドショーの「新聞棒読み」批判 (Ameba News)
ワイドショー番組で「○○新聞のX面です。こちらの記事を御覧下さい」と、アナウンサーが新聞記事を読み上げるコーナーはもはや定番だが、同コーナーの元出演者で芸能リポーターの梨元勝が、先週発売の「週刊文春」に「『ワイドショー』新聞棒読みをやめろ!」という一文を寄せ、話題を呼んでいる。
元々テレビ朝日が、朝のワイドショーの1コーナーとして始めたこの手法。
後に『やじうまワイド』として単独で番組になるほど好評を博したが、梨元は「記事についてコメンテーターが意見を戦わせ、解説の要素が入ったのが視聴者に受け入れられた」ものの、「(最近のテレビ局は)捏造などの問題で事なかれ主義になり、責任はよそのメディアに背負わせてしまえばいいんだと(思っている)」と述べている。
奇しくも「文藝春秋」の12月号では、14年にわたって『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の司会を務めた草野仁も、「ワイドショーは死んだ」という題名で「新聞紙面を読み上げるコーナーは、テレビ局本来のプライドを失わせるもの。テレビ局という大組織で予算もありながら新聞を読み上げるのは、自分たちの取材力がないと白状しているようなもの」と述べており、テレビ局の安易な姿勢に警鐘を鳴らしている。
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8962.html
2007年11月30日(金) 08:39
別に排除勧告でなくても。
極端に安くしたら後からの値上げは1年間ダメとかにすればいいやん。ずっと安さが続いて消費者にはありがたいが、潰れるので無理はしないだろう。
−−−
栃木・小山市で過激なガソリン値下げ競争を続けてきた小売業者の東日本宇佐美のガソリンスタンドと、シンエネコーポレーションのガソリンスタンドに、公正取引委員会は、不当廉売だとして排除勧告を出した。
客は「残念です。本当に。かなり」と話した。
小山市内にある東日本宇佐美のガソリンスタンドと、シンエネコーポレーションのガソリンスタンドは29日現在、1リットル = 137円と、全国平均より10円以上安いガソリンの値段がついている。
さらにこの夏、仕入れ価格を下回るような異常な時期があった。
排除命令を受けた2社のうちの1つ、シンエネコーポレーションが7月につけた小売価格は1リットル = 112円。
当初の全国平均より30円近くも安い価格だった。
シンエネコーポレーションの群小山南SS所長は「(排除命令を)今回、厳粛に受け止めています」、「(しかし、当店は)地域No.1で、お店の運営をやらせていただいております。宇佐美さんが、私どもの会社に対抗意識を持って、『何で?』っていう感じでした」と話した。
シンエネに暗黙のルールを破ったと名指しされた東日本宇佐美関東支店の縄田圭司支店長は「一生懸命、経営努力をしたんですが、お客さんの方が移動してしまうので、(値下げに)ついていったって感じですね」と話した。
宇佐美がシンエネと同じ価格に下げれば、シンエネがさらに1円下げる。
いつしか、仕入れ価格を割り込み、値下げ合戦にエスカレートしていった。
ほかのガソリンスタンドは「大きいスタンド以外は、もう生き残れないよ...」と話していたという。
栃木県石油商業組合の村上芳弘理事長は「お互いの感情論で、商売を度外視した戦いだったとうんですよね。公正取引委員会が入ったことに対しては、高く評価したい」と話した。シンエネと宇佐美は今後、過当な価格競争はしないという。
http://www.fnn-news.com/cgi-bin/fnnmenu/menuFrame.cgi?url=headlines/CONN00122775.html&lang=ja&gid=CONN00122775&id=rss
極端に安くしたら後からの値上げは1年間ダメとかにすればいいやん。ずっと安さが続いて消費者にはありがたいが、潰れるので無理はしないだろう。
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栃木・小山市で過激なガソリン値下げ競争を続けてきた小売業者の東日本宇佐美のガソリンスタンドと、シンエネコーポレーションのガソリンスタンドに、公正取引委員会は、不当廉売だとして排除勧告を出した。
客は「残念です。本当に。かなり」と話した。
小山市内にある東日本宇佐美のガソリンスタンドと、シンエネコーポレーションのガソリンスタンドは29日現在、1リットル = 137円と、全国平均より10円以上安いガソリンの値段がついている。
さらにこの夏、仕入れ価格を下回るような異常な時期があった。
排除命令を受けた2社のうちの1つ、シンエネコーポレーションが7月につけた小売価格は1リットル = 112円。
当初の全国平均より30円近くも安い価格だった。
シンエネコーポレーションの群小山南SS所長は「(排除命令を)今回、厳粛に受け止めています」、「(しかし、当店は)地域No.1で、お店の運営をやらせていただいております。宇佐美さんが、私どもの会社に対抗意識を持って、『何で?』っていう感じでした」と話した。
シンエネに暗黙のルールを破ったと名指しされた東日本宇佐美関東支店の縄田圭司支店長は「一生懸命、経営努力をしたんですが、お客さんの方が移動してしまうので、(値下げに)ついていったって感じですね」と話した。
宇佐美がシンエネと同じ価格に下げれば、シンエネがさらに1円下げる。
いつしか、仕入れ価格を割り込み、値下げ合戦にエスカレートしていった。
ほかのガソリンスタンドは「大きいスタンド以外は、もう生き残れないよ...」と話していたという。
栃木県石油商業組合の村上芳弘理事長は「お互いの感情論で、商売を度外視した戦いだったとうんですよね。公正取引委員会が入ったことに対しては、高く評価したい」と話した。シンエネと宇佐美は今後、過当な価格競争はしないという。
http://www.fnn-news.com/cgi-bin/fnnmenu/menuFrame.cgi?url=headlines/CONN00122775.html&lang=ja&gid=CONN00122775&id=rss
2007年11月30日(金) 08:33
こんな運転してる自転車と事故っても、こいつらが100%責任とるような法律にしておいてほしいよ。
やつらは、相手がよけて当然と思ってるからな。
−−−
<加害の4割が若者 片手に携帯電話、無理な追い越し… 目立つ無謀運転!? 福岡市>
福岡市で自転車が加害者となる交通事故が急増している。警察に届けられた事故件数は2001‐06年で5.8倍に増えた。年齢層では、20歳前後が目立っており、若者による事故が全体の件数を押し上げた格好だ。「若者の暴走自転車に対する苦情が多い」(同市生活安全課)など、若者の無謀な運転が事故増の背景にあるとの見方がある。
(略)
06年まで5年間の事故の内訳をみると、年齢層別では、16歳から24歳が加害者となったケースは対歩行者の事故で43%、自転車同士の事故で38%。他の年齢層と比べて突出している。
福岡市の天神やその周辺部で通行人の声を聞くと、「ヘッドホンで音楽を聞いていて、周囲の音に気付いていない」「携帯電話に気を取られてふらついている」など、事故には至らなかったが、ひやりとしたという市民の声が多く返ってきた。
また事故発生の時間帯では、朝夕の通勤通学時間帯に集中。午前8‐10時が18%と最も多く、午後4‐6時の16%、午後6‐8時の14%と続く。これらを合わせると、全体の約半分を占める。
天神で駐輪場を管理する西鉄ビルマネージメントの宮原正樹さん(36)は「朝は焦っていて、自分のことしか見えていないという感じの人が多い」と感想を語る。
02年に旧「天神地区駐輪対策委員会」を発足させた竹石明弘さん(35)は「長引く不景気で交通費を節約する風潮になり、自転車利用が増えた。安くておしゃれな自転車が輸入され始めたのと自転車事故が増えたのは同じころではないか。家賃が下がって都心に住む若者が増え、自転車が生活の足として定着してきた」と、ここ5年間の自転車利用状況を分析する。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071129/20071129_014.shtml
やつらは、相手がよけて当然と思ってるからな。
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<加害の4割が若者 片手に携帯電話、無理な追い越し… 目立つ無謀運転!? 福岡市>
福岡市で自転車が加害者となる交通事故が急増している。警察に届けられた事故件数は2001‐06年で5.8倍に増えた。年齢層では、20歳前後が目立っており、若者による事故が全体の件数を押し上げた格好だ。「若者の暴走自転車に対する苦情が多い」(同市生活安全課)など、若者の無謀な運転が事故増の背景にあるとの見方がある。
(略)
06年まで5年間の事故の内訳をみると、年齢層別では、16歳から24歳が加害者となったケースは対歩行者の事故で43%、自転車同士の事故で38%。他の年齢層と比べて突出している。
福岡市の天神やその周辺部で通行人の声を聞くと、「ヘッドホンで音楽を聞いていて、周囲の音に気付いていない」「携帯電話に気を取られてふらついている」など、事故には至らなかったが、ひやりとしたという市民の声が多く返ってきた。
また事故発生の時間帯では、朝夕の通勤通学時間帯に集中。午前8‐10時が18%と最も多く、午後4‐6時の16%、午後6‐8時の14%と続く。これらを合わせると、全体の約半分を占める。
天神で駐輪場を管理する西鉄ビルマネージメントの宮原正樹さん(36)は「朝は焦っていて、自分のことしか見えていないという感じの人が多い」と感想を語る。
02年に旧「天神地区駐輪対策委員会」を発足させた竹石明弘さん(35)は「長引く不景気で交通費を節約する風潮になり、自転車利用が増えた。安くておしゃれな自転車が輸入され始めたのと自転車事故が増えたのは同じころではないか。家賃が下がって都心に住む若者が増え、自転車が生活の足として定着してきた」と、ここ5年間の自転車利用状況を分析する。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071129/20071129_014.shtml
2007年11月30日(金) 08:29
マックも安かろう悪かろうか。
−−−
日本マクドナルドが調理日時の改ざんや賞味期限切れの原材料を使用していた問題で、12年前から東京都内の店舗で恒常的に期限切れの原材料を「マックシェイク」に使っていたことが29日、明らかになった。
マックシェイクの期限切れ原材料の使用は、これまでに不正が判明している本郷3丁目店、早稲田店、新大塚店、大塚駅前店の4店舗すべてで月4回のペースで行われていた。本郷3丁目店では1995年から期限切れ原材料を使っていた。
サラダ類の調理日時改ざんは大塚駅前店を除く3店舗が2001年12月から、大塚駅前店は02年7月から「サイドサラダ」「新サラダディッシュ・クリスプチキン」「同・グリルチキン」の3品目でほぼ毎日、日時のシールを張り替えていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071129AT1G2902V29112007.html
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日本マクドナルドが調理日時の改ざんや賞味期限切れの原材料を使用していた問題で、12年前から東京都内の店舗で恒常的に期限切れの原材料を「マックシェイク」に使っていたことが29日、明らかになった。
マックシェイクの期限切れ原材料の使用は、これまでに不正が判明している本郷3丁目店、早稲田店、新大塚店、大塚駅前店の4店舗すべてで月4回のペースで行われていた。本郷3丁目店では1995年から期限切れ原材料を使っていた。
サラダ類の調理日時改ざんは大塚駅前店を除く3店舗が2001年12月から、大塚駅前店は02年7月から「サイドサラダ」「新サラダディッシュ・クリスプチキン」「同・グリルチキン」の3品目でほぼ毎日、日時のシールを張り替えていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071129AT1G2902V29112007.html
2007年11月30日(金) 08:28
こういうのって、両親らは必死だけど、お金に目がいってる人間が周囲によってきてるんだろーね。
しかし、募金でなんとかする現状を放置している国はなんなんだ?
無利子で費用を貸すとかぐらいしても良いのではないの?
−−−
私財を出さない募金で心臓移植 「救う会」の方針が物議かもす
1歳2カ月の女児の心臓移植のため募金活動を行っている「救う会」の方針に対してバッシングが起きている。必要な費用は8800万円。
「救う会」のホームページには、「一家の生活レベルを維持し、私財を削らず、費用すべてを募金で賄う」と書かれている。これ対してネット上には、「私財削って借金してでも治療させるのが普通の親ではないか」などという批判がでている。真相はどうなのか。
「救う会」は「ほのかちゃんを救う会」といい、方針としてこう書かれている。 「穂香ちゃんの心臓移植に対し、福本夫妻が私財を削り、それでも足りない費用を募金で集めるのではなく、あくまで福本夫妻が私財を削らず今の生活を維持したまま、ドイツへ渡り心臓移植を行い、ほのかちゃんのリハビリを経て、日本に帰国した際に以前と同じ生活ができる」
必要な費用は8800万円で、これは心臓移植のための医療費、渡航費、現地滞在費、事務局経費にあて、それ以外のものには募金を使用しない、としている。
ネットでは「私財を削らず」という部分が相当な反響を呼んで「全額負担してくれとはもはや支援でもなんでもない」「厚顔無恥とはこのことだな。いくら子供が病気で手術の費用がかかるからって自分の金を使おうとせず人の財布をあてにするなんてよ」「う・・・この姿勢はよろしくない・・・袋叩きにあうぞ・・・」
など、この募金を題材にしたブログのコメントや、「2ちゃんねる」などのカキコミでバッシングが起きている。
もちろん、海外での手術には相当な費用がかかるだけでなく、手術後もケアが必要であり、一家も生活していかなければならないわけだから、「私財」が残っていることに越したことはない。募金活動に新たな考えを導入したのかもしれない。「ほのかちゃんを救う会」にJ-CASTニュースが取材すると、全く違った答えが
返ってきた。
http://www.j-cast.com/2007/11/27013772.html
しかし、募金でなんとかする現状を放置している国はなんなんだ?
無利子で費用を貸すとかぐらいしても良いのではないの?
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私財を出さない募金で心臓移植 「救う会」の方針が物議かもす
1歳2カ月の女児の心臓移植のため募金活動を行っている「救う会」の方針に対してバッシングが起きている。必要な費用は8800万円。
「救う会」のホームページには、「一家の生活レベルを維持し、私財を削らず、費用すべてを募金で賄う」と書かれている。これ対してネット上には、「私財削って借金してでも治療させるのが普通の親ではないか」などという批判がでている。真相はどうなのか。
「救う会」は「ほのかちゃんを救う会」といい、方針としてこう書かれている。 「穂香ちゃんの心臓移植に対し、福本夫妻が私財を削り、それでも足りない費用を募金で集めるのではなく、あくまで福本夫妻が私財を削らず今の生活を維持したまま、ドイツへ渡り心臓移植を行い、ほのかちゃんのリハビリを経て、日本に帰国した際に以前と同じ生活ができる」
必要な費用は8800万円で、これは心臓移植のための医療費、渡航費、現地滞在費、事務局経費にあて、それ以外のものには募金を使用しない、としている。
ネットでは「私財を削らず」という部分が相当な反響を呼んで「全額負担してくれとはもはや支援でもなんでもない」「厚顔無恥とはこのことだな。いくら子供が病気で手術の費用がかかるからって自分の金を使おうとせず人の財布をあてにするなんてよ」「う・・・この姿勢はよろしくない・・・袋叩きにあうぞ・・・」
など、この募金を題材にしたブログのコメントや、「2ちゃんねる」などのカキコミでバッシングが起きている。
もちろん、海外での手術には相当な費用がかかるだけでなく、手術後もケアが必要であり、一家も生活していかなければならないわけだから、「私財」が残っていることに越したことはない。募金活動に新たな考えを導入したのかもしれない。「ほのかちゃんを救う会」にJ-CASTニュースが取材すると、全く違った答えが
返ってきた。
http://www.j-cast.com/2007/11/27013772.html


