2007年10月30日(火) 14:41
冷凍するとかしてた赤福のほうが何倍もマシに見える・・・
数日レベルじゃなく3週間以上かよ。ひどすぎだろう。
もし被害があっても、たいそうな看板かかげている店にどなりこめる客なんてそうはいないだろうし。
それに、販売員とか現場のせいにしてる時点でダメダメさが感じ取れるよ。
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船場吉兆(大阪市中央区)が福岡市の百貨店「岩田屋」の自社店舗で販売していた菓子3種類の消費期限のラベルを張り替えていた問題で、本来4−5日の期限を最長21日以上過ぎて計98個を販売していたことが29日までの福岡市の調査で分かった。
市が立ち入り調査で押収した伝票から4−9月分について調べた。
別のほうじ茶ケーキ、タルトの計21個についても賞味期限を最長54日以上過ぎて販売していたことも新たに分かった。
船場吉兆によると、同店舗では菓子が納品されると、本来の消費期限よりも早いラベルを張って販売し、売れ残るとラベルの期限を翌日に張り替えていた。同様の手法を繰り返すうちに本来の消費期限を過ぎていたという。
市の調査に同社は「販売員の判断で張り替えた」と話しているという。同店舗なども扱っており、ほかにも期限切れ食品を売った可能性があるとみて調べる。健康被害は報告されていないという。
食品衛生法施行規則で、消費期限は食品が安全に食べられる期限を、賞味期限は食品がおいしく食べられる期限をそれぞれ指す。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071029-276185.html
数日レベルじゃなく3週間以上かよ。ひどすぎだろう。
もし被害があっても、たいそうな看板かかげている店にどなりこめる客なんてそうはいないだろうし。
それに、販売員とか現場のせいにしてる時点でダメダメさが感じ取れるよ。
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船場吉兆(大阪市中央区)が福岡市の百貨店「岩田屋」の自社店舗で販売していた菓子3種類の消費期限のラベルを張り替えていた問題で、本来4−5日の期限を最長21日以上過ぎて計98個を販売していたことが29日までの福岡市の調査で分かった。
市が立ち入り調査で押収した伝票から4−9月分について調べた。
別のほうじ茶ケーキ、タルトの計21個についても賞味期限を最長54日以上過ぎて販売していたことも新たに分かった。
船場吉兆によると、同店舗では菓子が納品されると、本来の消費期限よりも早いラベルを張って販売し、売れ残るとラベルの期限を翌日に張り替えていた。同様の手法を繰り返すうちに本来の消費期限を過ぎていたという。
市の調査に同社は「販売員の判断で張り替えた」と話しているという。同店舗なども扱っており、ほかにも期限切れ食品を売った可能性があるとみて調べる。健康被害は報告されていないという。
食品衛生法施行規則で、消費期限は食品が安全に食べられる期限を、賞味期限は食品がおいしく食べられる期限をそれぞれ指す。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071029-276185.html
2007年10月30日(火) 14:08
日本の平和は、まだ100年も経っていないんだよな・・・。
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1945年8月に広島へ原爆を投下した米B29爆撃機「エノラ・ゲイ」の航空日誌がこのほど、テキサス州ダラスの競売商ヘリテージ・オークション・ギャラリーズで競売に掛けられ、35万8500ドル(約4100万円)で落札された。同社が29日、明らかにした。
この航空日誌は、エノラ・ゲイの搭乗員だったセオドア・バン・カーク氏が記述。一番左に通過地点が地名や経緯度で、次いで通過時間が同機の出撃したテニアン島の現地時間で記されている。
「Bomb Away」(爆弾投下)の欄には、原爆投下の時間を示す「0915 15」(日本時間午前8時15分15秒)と鉛筆で書かれている。右の余白には10時52分(同9時52分)に「Cloud Gone」との記述もあり、帰還中の同機からは1時間半以上にわたって原爆のきのこ雲が見えていたことが分かる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007103000174
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1945年8月に広島へ原爆を投下した米B29爆撃機「エノラ・ゲイ」の航空日誌がこのほど、テキサス州ダラスの競売商ヘリテージ・オークション・ギャラリーズで競売に掛けられ、35万8500ドル(約4100万円)で落札された。同社が29日、明らかにした。
この航空日誌は、エノラ・ゲイの搭乗員だったセオドア・バン・カーク氏が記述。一番左に通過地点が地名や経緯度で、次いで通過時間が同機の出撃したテニアン島の現地時間で記されている。
「Bomb Away」(爆弾投下)の欄には、原爆投下の時間を示す「0915 15」(日本時間午前8時15分15秒)と鉛筆で書かれている。右の余白には10時52分(同9時52分)に「Cloud Gone」との記述もあり、帰還中の同機からは1時間半以上にわたって原爆のきのこ雲が見えていたことが分かる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007103000174
2007年10月30日(火) 14:05
とりあえず販売されている状況だけでも早急に規制すべきだろうな。普通の週刊のマンガとともにコンビニにならんでるなんておかしいよ。
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内閣府が10月25日発表した「有害情報に関する特別世論調査」によると、実在しない子どもに 対する性行為などを描いた漫画・イラストも規制の対象とすべきという回答が約6割に上り、「どちらかといえば規制すべき」との合計は約9割に上った。
現行の児童ポルノ法は漫画・イラストを規制対象にしていない。調査では58.9%が「規制の対象にすべき」とし、「どちらかといえば対象とすべき」との合計は86.5%だった。一方、「どちらかといえば対象とすべきでない」は6.6%、「対象とすべきでないは2.5%」にとどまった。「わからない」は4.5%だった。
児童ポルノの単純所持についても、69.6%が「規制すべき」、21.3%が「どちらかといえば規制すべき」とした。
調査は、「有害情報」を「子どもたち悪影響を与える恐れのある情報」とし、(1)わいせつ画像などの性的な情報、(2)暴力的な描写や残虐な情報、(3)自殺や犯罪を誘発する情報、(4)薬物や危険物の使用を誘発する情報──などと定義。こうした「有害情報」が「近年、多くなっています」などととする説明を調査対象に提示して実施した。
「雑誌、DVD、ビデオ、ゲームソフトなどの有害情報から子どもを守るために、どのようにすべきだと思いますか」という質問には「国として規制すべきだ」が63.2%、「各都道府県の条例で規制すべきだ」が21.8%。ネット上の「有害情報」について、国が「規制すべきである」は68.7%、「どちらかといえば規制すべきである」は22.2%と約9割に達した。
調査は「子どもたちに悪影響を与える恐れのある情報に関する国民の意識を調査し、今後の施策の参考とする」ため、9月13〜23日に全国の20歳以上の3000人に対し個別面接で実施した。
有効回収数は1767人(58.9%)。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news140.html
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内閣府が10月25日発表した「有害情報に関する特別世論調査」によると、実在しない子どもに 対する性行為などを描いた漫画・イラストも規制の対象とすべきという回答が約6割に上り、「どちらかといえば規制すべき」との合計は約9割に上った。
現行の児童ポルノ法は漫画・イラストを規制対象にしていない。調査では58.9%が「規制の対象にすべき」とし、「どちらかといえば対象とすべき」との合計は86.5%だった。一方、「どちらかといえば対象とすべきでない」は6.6%、「対象とすべきでないは2.5%」にとどまった。「わからない」は4.5%だった。
児童ポルノの単純所持についても、69.6%が「規制すべき」、21.3%が「どちらかといえば規制すべき」とした。
調査は、「有害情報」を「子どもたち悪影響を与える恐れのある情報」とし、(1)わいせつ画像などの性的な情報、(2)暴力的な描写や残虐な情報、(3)自殺や犯罪を誘発する情報、(4)薬物や危険物の使用を誘発する情報──などと定義。こうした「有害情報」が「近年、多くなっています」などととする説明を調査対象に提示して実施した。
「雑誌、DVD、ビデオ、ゲームソフトなどの有害情報から子どもを守るために、どのようにすべきだと思いますか」という質問には「国として規制すべきだ」が63.2%、「各都道府県の条例で規制すべきだ」が21.8%。ネット上の「有害情報」について、国が「規制すべきである」は68.7%、「どちらかといえば規制すべきである」は22.2%と約9割に達した。
調査は「子どもたちに悪影響を与える恐れのある情報に関する国民の意識を調査し、今後の施策の参考とする」ため、9月13〜23日に全国の20歳以上の3000人に対し個別面接で実施した。
有効回収数は1767人(58.9%)。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news140.html
2007年10月30日(火) 14:01
対策として、そこにお賽銭箱置いておけばよいのでは。
箱に入れてくれるようになるか、セコさに反発して無くなるかもね。
きれいな山に気軽に行けるんだから山のトイレにチップは入れようよ。
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尾瀬沼:沢の底に大量の硬貨…願かけ?2万9315円
尾瀬国立公園の尾瀬沼(福島県檜枝岐村)に注ぐ沢の底に、大量の硬貨が沈んでいるのが見つかった。1950年代からハイカーらが投げ込んだものとみられ、計2917枚、2万9315円にのぼった。素潜りで延べ7時間かけて回収した環境省尾瀬自然保護官事務所の藤田道男自然保護官(34)は「イタリアのトレビの泉になぞらえて願をかけたのかもしれませんが、尾瀬の川に硬貨を投げても願いごとはかないません」と話している。
硬貨が沈んでいたのは、尾瀬沼北岸の浅湖(あざみ)湿原などに流れる2本の沢(水深約2メートル)。尾瀬が独立した国立公園になったのに合わせて初めて清掃し、8〜9月の3日間、藤田さんが得意の素潜りで1枚1枚手探りで泥の中から取り出した。1〜500円の各硬貨や、米国の1セント硬貨もあった。他にサングラスやカメラのフィルター、びん、空き缶、1951年の富士登山を焼印したピッケルなど7キロ分のゴミも見つかった。
回収した硬貨は、尾瀬の環境を守るために同省が3カ所に設置している、環境に配慮したトイレの維持管理費の一部にあてる。これらのトイレは年間1500万円以上の維持管理費がかかるため利用者に協力金としてチップ(100円)を求めているが、入れない人もいる。
藤田さんは「硬貨は川でなくチップ箱に入れてほしい」と話している。
ソース
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071030k0000e040017000c.html
箱に入れてくれるようになるか、セコさに反発して無くなるかもね。
きれいな山に気軽に行けるんだから山のトイレにチップは入れようよ。
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尾瀬沼:沢の底に大量の硬貨…願かけ?2万9315円
尾瀬国立公園の尾瀬沼(福島県檜枝岐村)に注ぐ沢の底に、大量の硬貨が沈んでいるのが見つかった。1950年代からハイカーらが投げ込んだものとみられ、計2917枚、2万9315円にのぼった。素潜りで延べ7時間かけて回収した環境省尾瀬自然保護官事務所の藤田道男自然保護官(34)は「イタリアのトレビの泉になぞらえて願をかけたのかもしれませんが、尾瀬の川に硬貨を投げても願いごとはかないません」と話している。
硬貨が沈んでいたのは、尾瀬沼北岸の浅湖(あざみ)湿原などに流れる2本の沢(水深約2メートル)。尾瀬が独立した国立公園になったのに合わせて初めて清掃し、8〜9月の3日間、藤田さんが得意の素潜りで1枚1枚手探りで泥の中から取り出した。1〜500円の各硬貨や、米国の1セント硬貨もあった。他にサングラスやカメラのフィルター、びん、空き缶、1951年の富士登山を焼印したピッケルなど7キロ分のゴミも見つかった。
回収した硬貨は、尾瀬の環境を守るために同省が3カ所に設置している、環境に配慮したトイレの維持管理費の一部にあてる。これらのトイレは年間1500万円以上の維持管理費がかかるため利用者に協力金としてチップ(100円)を求めているが、入れない人もいる。
藤田さんは「硬貨は川でなくチップ箱に入れてほしい」と話している。
ソース
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071030k0000e040017000c.html
2007年10月30日(火) 13:57
ムダ金になるかもしれないけど、こういう調査・チャレンジにはお金だすべきでは。
地道な研究どころか、科学にすら興味・必要性を感じなくなっている日本はヤバイと思う。
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地球に開いている問題の穴は南極上空のオゾンホールだけではない。ブラジル上空にもある。
宇宙からの放射線が地上に届くのを防ぐ磁石の力(地磁気)の穴だ。現地で観測する巻田和男・拓殖大教授は「地磁気ホール」と命名し、長年の成果を近著で発表した。
ブラジルでの地磁気の強さは日本の半分以下で、数百年後に極端に弱くなる恐れがある。
放射線が強まり、がん患者が増え、生態系に悪影響を及ぼすかもしれない。大量の雲が作られ地球規模の寒冷化が起こるとの懸念もある。
今から10年前、ブラジルで観測の様子を取材した。広い大地に数種類の装置が設置された質素な観測体制だった。今も大差はない。
自然が相手だけに影響予測は難しく、手の打ちようがないかもしれない。住民の関心は低く、支援も乏しい。巻田さんの研究費は旅費を含め年間約150万円。パソコンは大学で廃棄されたのを使う。それでも、「100年後に人類は対策を見いだすかもしれない。
継続観測なしに、異常の早期発見はない」とこだわる。大切にしたい学者の情熱だ。
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20071030k0000e070063000c.html
地道な研究どころか、科学にすら興味・必要性を感じなくなっている日本はヤバイと思う。
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地球に開いている問題の穴は南極上空のオゾンホールだけではない。ブラジル上空にもある。
宇宙からの放射線が地上に届くのを防ぐ磁石の力(地磁気)の穴だ。現地で観測する巻田和男・拓殖大教授は「地磁気ホール」と命名し、長年の成果を近著で発表した。
ブラジルでの地磁気の強さは日本の半分以下で、数百年後に極端に弱くなる恐れがある。
放射線が強まり、がん患者が増え、生態系に悪影響を及ぼすかもしれない。大量の雲が作られ地球規模の寒冷化が起こるとの懸念もある。
今から10年前、ブラジルで観測の様子を取材した。広い大地に数種類の装置が設置された質素な観測体制だった。今も大差はない。
自然が相手だけに影響予測は難しく、手の打ちようがないかもしれない。住民の関心は低く、支援も乏しい。巻田さんの研究費は旅費を含め年間約150万円。パソコンは大学で廃棄されたのを使う。それでも、「100年後に人類は対策を見いだすかもしれない。
継続観測なしに、異常の早期発見はない」とこだわる。大切にしたい学者の情熱だ。
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20071030k0000e070063000c.html


