世間では・・・
いまだガンダム人気衰えず
2007年10月25日(木) 19:14
ガンダムって子供には重くて難しいストーリーだよなー。

今のアニメってへんなアニメキャラがメインでストーリーはどっかの切り貼りみたいで中身が面白くないからでは?
本当に人気あるの初代だけでしょ。

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初放送から30年近くたって、なお高い人気を誇る「機動戦士ガンダム」。プラモデルの売れ行きは衰えず、テレビでは新シリーズの放送が始まった。何がそこまで引き付けるのか。

外壁一面に張られた太陽光パネル、音もなく開く銀色の扉。まるで宇宙ステーションのような空間で、青地に赤の肩章がついた制服姿の社員が忙しそうに歩いている。ガンダムのプラモデルを製造するバンダイホビーセンター(静岡市)では、社員の多くがガンダム仕様の制服を着用する。

「ガンダムの世界観をそのまま工場のデザインに反映させた」という佐々木克彦同センター長の制服は、ガンダムの敵でジオン軍指揮官、シャアをイメージした真っ赤なジャンパー。
カリスマ性のあるシャア仕様はセンター長だけに許されるというこだわりようだ。

バンダイによると、テレビ初放送(1979年4月-80年1月)終了後の80年7月からガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」の販売を開始。累計出荷台数(今年3月現在)は約3億8240万個に上る。昨年12月、限定1000個で発売された高さ約1.5メートル、1体35万円のガンプラも瞬く間に完売となった。

人気は「ガンプラ」にとどまらない。01年6月には、専門誌「ガンダムエース」(角川書店)が創刊された。人気作家、福井晴敏さんが、SF小説「機動戦士ガンダムUC」を著したことも話題になった。昨年12月に発売された計7万円のDVDBOXは、約1カ月間で12万セットが売れた。10月からはシリーズ12作目となる「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」(毎日放送系で毎週土曜日放送)がスタート。主人公のものまねをネタとする若井おさむさんら「ガンダム芸人」と呼ばれる芸能人たちがお茶の間向けにうんちくを披露する現象もおきた。


ガンダムの舞台は、人口が飽和状態となった地球から、人類が宇宙空間に浮かぶ人工都市へ移り住むようになった未来。宇宙空間都市のひとつ「ジオン公国」が地球連邦からの独立を宣言し、戦いが始まる。大型ロボット兵器「ザク」を量産し地球連邦を破壊していくジオン軍に対抗し、地球連邦軍が作った全高18メートル、重量43.4トンのロボットがガンダム。
15歳の主人公、アムロはガンダムを操って戦いながら、愛する女性や戦友の死、上官との対立を通じ、苦悩し傷つきながら一人前の男へと成長していく。

メディア文化に詳しい法政大の稲増龍夫教授は「勧善懲悪的に終わらず、敵味方がそれぞれの立場で戦い、悩む複合的な視点で描かれた人間ドラマ。絶対的な価値観が薄れてきた今の時代を象徴する展開が受けているのでは」と特徴づける。

81、82年にはテレビシリーズを元にした映画がヒット。85年に新たなテレビアニメシリーズ「機動戦士Zガンダム」が放送されて以降、続編や映画が次々に作られた。息の長い人気を支えているのは主に80年代に小中学生だった30-40台の男性たち。だが02-03年放送の「機動戦士ガンダムSEED」シリーズで瞳の大きい長髪姿の美少年戦士たちが登場して以降、若い女性ファンも急増。アニメ番組だけに、小学生の間にも支持が浸透した。

ガンダム生みの親である富野由悠季監督は「メカからファッションまで、若者のサブカルチャーに取り入れられる要素はあったが、ここまで人気が続くとは」と驚く。

ソース
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071025k0000e040015000c.html



TBSの不祥事が止まらない
2007年10月25日(木) 19:08
普通の製造業とかなら今頃不祥事企業として叩かれまくってるぐらいなのに。
テレビ局はいいねー

何でもありの姿勢というか、まずい結果でも徹底的に叩かれたり営業停止になるほどのリスクがないからやったもん勝ちな業界が問題ではないかと。

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亀田騒動では猛烈な批判にさらされたはしから、またもスキャンダルを連発している。

先週、発覚した「みのもんたの朝ズバッ!」の男性スタッフによる女子トイレ盗撮、週末には細木数子の「ズバリ言うわよ!」による、謹慎中の朝青龍への“無許可”インタビューとまさに立て続けだ。

TBSは今年に入ってこれでもかと不祥事を繰り返してきた。放送倫理・番組向上機構(BRO)から「問題あり」の指摘を受けた「朝ズバッ!」の不二家報道や、ゴルフの石川遼への盗聴未遂騒動を起こした「ピンポン!」、石川の試合中にヘリコプターを飛ばして問題になった「イブニング5」など、TBSは民放の“問題児”といっていい。

なぜ、こうもめちゃくちゃなのか。
「視聴率のためなら何でもありの姿勢が原因です」と指摘するのは放送ジャーナリストの伊勢暁史氏だ。

「TBSはここ数年で分社化や統合を繰り返したことで、放送局としての統制が取れなくなっています。楽天の経営統合問題などで上層部が浮き足立っていることもマイナス要因。最悪なことに、それが製作現場に大きく影響し、プロデューサーやディレクターが“テレビは視聴率が最優先”と勝手に判断して暴走しているのです。経営陣には“視聴率主義はやめろ”と主張する人もいますけど、組織がバラバラだから、誰も歯止めをかけられない状態になっている」

実はTBSは視聴率がよくない。07年度上半期はNHKを含めた6局でゴールデンタイムは3位、全日4位、プライムタイム3位と上位に食い込めないでいる。
「朝ズバッ!」の問題などで井上弘社長以下、幹部ら30人が処分を受けたが、今度も処分が出る可能性がある。

TBSのダッチロールはまだまだ続く?

(日刊ゲンダイ 10月24日発行分 17面から)

同族・ワンマン経営で広がる経営の歪み
2007年10月25日(木) 07:41
赤福 白い恋人 比内鶏…同族・ワンマンでひずみ

食品偽装 法令順守置き去り
地方の名産食品に消費・賞味期限や肉の種類などの表示偽装が頻発している問題で、老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)と
食品加工・製造会社「比内鶏」(秋田県大館市)は22日、それぞれ記者会見した。

牛肉ミンチの「ミートホープ」やチョコレート菓子の「白い恋人」などに続く食品メーカーの不祥事。
いずれも、十分な生産体制やコンプライアンス(法令順守)精神を置き去りにして業容拡大を図った同族、ワンマン経営という共通点がある。

「赤福餅」の売れ残り商品の消費期限を改ざんしていた赤福(三重県伊勢市)の浜田典保社長は22日、三重県内で記者会見し、社内調査の結果を明らかにした。
浜田社長は「たった一つの商品だけをこの300年作ってきた。その誇りとプライドを持ち、過去のすべてを否定することができなかった」と述べ、
創業300年という老舗の看板に頼り、同族経営の中で自浄能力が欠如していたことをうかがわせた。
調査にあたっている農林水産省は、製造年月日を偽ったのは、販売地域が名古屋や大阪方面へ拡大し、製造が間に合わず「欠品」となることを避けるためだったと見ている。
記者会見では、改ざんの経緯について中村勇取締役が「長年の習慣で行われていた。やめなさい、という指示は出したが、社長には報告していなかった」と話し、顔を赤くしてうつむく場面もあった。

今回発覚した不祥事の背景には、典型的な「同族企業」で、不正行為をただす現場からの声がトップに伝わりにくい企業体質となっていたことがあるとの指摘も出ている。
赤福は1707年に創業、伊勢神宮とともに伊勢土産として発展した。トップは歴代、創業家の浜田一族が務め、現在の浜田社長は11代目。役員も親族がほとんどを占める。
浜田社長は「できるだけオープンな経営をしていきたいと思ってきたが、結果的には、なかなか報告が届かなかったことは事実」と認めたものの、
自ら辞任するかどうかについては明言しなかった。

「白い恋人」の石屋製菓(札幌市)は石水幸安氏(故人)が1947年に創業。
76年に発売を開始したチョコレート菓子「白い恋人」が大ヒットし、現在は年間2億枚を販売する。
賞味期限の改ざんについて、石水勲前社長は今年8月の記者会見で「半年や1年は品質が変わらない」と述べ、品質管理に対する認識の甘さを露呈した。
同社は同月23日に社長が交代するまで、取締役5人のうち4人を石水家の親族が占める同族経営を続けてきた。
石水勲前社長は別の記者会見で「事業が順風満帆に進みすぎた。増長していたのかも知れない」と語っている。

「比内鶏」は、特産の「比内地鶏」を偽装した薫製加工品を製造していた。
この問題では、元役員が「藤原誠一社長に再三、偽装をやめるように進言したが、聞き入れられなかった」と話しており、トップの独走を止められなかった実態が浮上している。
「ミートホープ」(北海道苫小牧市)も田中稔社長が始めた会社でワンマン経営と、トップダウン型の企業。
食品表示偽装の問題に詳しい沖谷明紘・日本獣医生命科学大学名誉教授は「社長自身に順法精神がないと、決定的な事態になりやすい」と指摘している。

(2007年10月23日 読売新聞)


ミートホープの田中社長ら4人逮捕
2007年10月25日(木) 07:35
なんか遅いねぇ

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食肉加工卸会社ミートホープ(北海道苫小牧市・自己破産手続き中)による偽装「牛ミンチ」事件で、北海道警は24日、豚や鶏を混ぜたミンチ肉を「牛100%」と偽って表示し、食品加工会社に出荷したとして、田中稔社長(69)や幹部計4人について、不正競争防止法違反(虚偽表示)の容疑で逮捕した。道警は、安い素材を混ぜて不正に利益を上げたとして、取引業者に対する詐欺容疑でも田中社長らを立件する方針だ。食の信頼を大きく揺るがせた問題は、刑事事件に発展した。

 ほかに逮捕されたのは、三男で専務の田中恵人(34)▽総工場長の中島正吉(59)▽ミンチ製造責任者の岩谷静雄(64)の3容疑者。

 調べでは、田中社長らはミートホープの本社工場と汐見工場で、豚や鶏、羊などを牛肉に混ぜる行為を約300回繰り返し、計約130トンの偽装牛ミンチを製造。梱包(こんぽう)した段ボール箱に、虚偽の道内の産地名を添えて「牛バラ挽(ひ)き肉」と印刷したシールをはり、06年5月下旬〜今年6月中旬の間、最初に問題が発覚した「CO・OP牛肉コロッケ」を製造していた北海道加ト吉(赤平市)など、十数社の食品加工会社に発送した疑い。

 一連の偽装行為は田中社長が発案した上で指示していたが、道警は、工場長らも現場の責任者として主導的役割を果たしていたと判断した。

 道警は、朝日新聞の報道によって事実が明らかになった6月以降、ミートホープからミンチ肉や帳簿類を押収。DNA鑑定を重ねた結果、豚肉などの混入や虚偽表示を確認した。

 田中社長は、問題発覚後の記者会見で「7、8年前から偽装していた」「毎日やっていたこともある」と認めた。道警による任意の事情聴取でも「自分が指示した」「混ぜればわからないと思った」などと、容疑をほぼ認めていたという。

 道警と札幌地検は、引き続き詐欺容疑で立件することに力点を置いている。すでに多くの取引業者について「だまされた」とする調書を作成したほか、一部の業者からは被害届も受理している。さらに捜査を詰め、虚偽表示と詐欺の二つの罪で起訴する考えだ。

 農林水産省によると、ミートホープは今年6月までの1年間に「牛ミンチ」を417トン出荷。最終的に取引先で7千トン近い冷凍食品やレトルト食品に加工され、全国で販売されたという。

 この中には、日本生活協同組合連合会(生協連)やローソン、旭松食品といった大手の商品も含まれる。各社は相次いで商品を回収した。

http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200710240035.html

NOVA監査役が3人全員辞表を提出
2007年10月25日(木) 07:33
英会話教室最大手のNOVAの監査役3人が辞表を提出していたことが24日、わかった。経理や人事など管理部門の社員の多くが退職し、監査業務が困難なことなどを理由に10月初旬ごろに提出したという。

 同社の監査役は常勤1人と社外2人。社外監査役の1人は事業立て直しのための取締役会の開催を繰り返し求めたが、猿橋望社長が対応せず「監査役としての責任を全うできないと判断した」と話している。

 株主総会で新たな監査役が就任するまではとどまる必要があるものの、「会社としての体をなしておらず、業務をできる状況にない」とみている。アンダース・ルンドクヴィスト取締役も辞任届を提出したもようだが、出社し業務を続けているという。

 猿橋社長はコンサルタントなど社外の人物と行動しており、資金調達など重要事項について社内への説明もない状況とされる。


http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news000668.html

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