世間では・・・
2007年10月22日(月) 23:35
山高ければ谷深し。作用が大きければ、その反作用も大きい。
3兄弟は何か学んだだろうか。

TBSにつける薬はなさそうだが・・・

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協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は近く亀田史郎氏(42)と会い、道場閉鎖や解雇問題に結論を出す。いまや四面楚歌状態の亀田一家だが、重い口を開いた後援者によると、父親によって隠されてきた兄弟の素顔は、伝えられるものとはかなり違うという。
以下は、間近で接してきた後援者が語る、亀田兄弟の一面の真実だ。

あの子たちはテレビに出ているのと、本当の姿は全然違うんだ。兄弟3人とも気が小っちゃくて。カメラが向くと、どうしてあそこまで変われるのか、聞いてみたことがある。
興毅(20)は「これが仕事」と答えた。大毅(18)も「仕事だから」と。

騒動の最中、17日夜に興毅からメールが来た。「お疲れ様です。ご迷惑をお掛けします。
ほめてもらえるボクシングができるよう、いろいろ勉強して一から出直します」と書かれていた。
興毅は私の前では、本当に心優しい子で、礼儀正しい。
昨年のクリスマスにこんなことがあった。末期がんの少年がいて、亀田さんと知り合いなら興毅君のサインをもらえないかと人に頼まれた。
「余命わずかで興毅の試合をテレビで見ることだけを生きる糧にしている少年がいる」と興毅に伝えたら、初防衛戦で使ったグローブにサインをして郵送してきた。
さらに闘病中のほかの子供たちの分まで、プレゼントをいっぱい車に積んで病院に駆け付けた。

少年はもう目が見えなくなっていて、防衛戦は音だけで聞いていた。
「興毅が駆け付けてくれた」と伝えたら、少年は「ほんと!」と大喜びして。それが少年が発した最期の言葉になった。
興毅は涙ながらに、少年の手に「これがチャンピオンベルトだ」と握らせていた。
この様子をビデオで撮っていたから「こんなに悪役としてたたかれているんだから、テレビに流そうよ」って言ったら、父親は「ダメだ」と。「亀田じゃなくなる」と断られた。

内藤大助(33)戦前の大毅の暴言には驚いた。大毅はいつもはぼーっとした子で、ボソボソとしかしゃべらない。あれは、あの子の言葉じゃない。
二男って損なところがある。長男と三男に挟まれ、父親もああいう風だから、ボクシングをやるしかなかったんだろうが、本当にやりたかったのか分からない。ボクシングについては「仕事だから」と答えていた。
兄弟3人の中では大毅がいちばんナイーブ。反則については、あれだけポイント差を広げられ、パニックになったんだと思う。記者会見で硬直して一言もしゃべれなかったが、あれが素の大毅に近い。

亀田の家で一緒に食事したりするんだけど、みんながわいわいしているなか、大毅だけは食べ終わると、「お先っす」ってサッサと自分の部屋に入ってヘッドホンを掛け、CDなんかを聞いている。
音楽が好きでピアノを弾いたり、漫画を描いたり。3人の中で独立するんなら、大毅が一番早いだろうと思っていた。それはボクシング以外の道も含めて。チャンピオンになるまでは続けるんだろうが、いつまでボクシングを続けるんだろうって思ってみていた。
いまはただただ心配。ボクシングを続けるべきか、どうなのか、今の状況では正直分からない。
何も言えない。

試合翌日に亀田の家を訪ねた。父親は一言、「完敗だ」と。「内藤選手と技術の差が明らかだった」「自分たちのボクシングができなかった」とも話していた。
「期待に応えられず、申し訳ない」と頭を下げて。がっくりしていた。あんな落ち込んだ父親を見たのは初めてだ。顔を合わせたのは3分ほど。ここまでの騒動になる前で、反則については話題にならなかった。子供たちにも会わなかった。
父親は本当はものすごい口下手。今回の試合前には実はこう打ち明けられていた。
「大毅はプロになってわずか1年。内藤さんの方がずっとキャリアが上。本来なら『チャンピオンに胸を貸してもらう』と表明しなきゃいけないんだろうけど、それはできない。それじゃ、『亀田』じゃなくなる」


あの子たちは朝から晩まで練習漬けで遊びにも行かない。何も経験しないでバランスのとれた大人になれるか心配なぐらい。ただ、あれだけ非難するなら、あの子たちと同じことができるのかと言いたい。父親にしても「息子たちをチャンピオンにしたい」と語っていただけ。本心はそうだと思う。こんなに持ち上げられるとは本人たちが一番予想していなかったのではないか。

練習ばかり地道に重ねていたのが、家族の本当の姿。この機会にその姿に戻って一からやり直すべきだ。子供たちをほかのトレーナーに預けるのも1つの手だと思う。
だけど、そんな地味な亀田で、ここまで注目されただろうか。ボクシング人気が低迷するなか、あそこまでヒール役に徹したからこそ、こんな視聴率につながったのだろう。
大毅は1年間、ライセンスを停止され、もう罰を受けている。18歳の子供にこれ以上、何を望むのか。まるで殺人でもしたかのよう。そこまでの罪を犯したのか。
持ち上げるだけ持ち上げてきた大人たちはよく考えてほしい。特にTBS。
ほめた舌の乾かぬうちに非難を始めたコメンテーターはどう考えているのか。
子供を責める前に、TBSをはじめとしたマスコミに今回のことを省みてほしい。

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_10/s2007102211_all.html

元「EEJUMP」ユウキこと後藤祐樹容疑者、余罪認める
2007年10月22日(月) 23:29
落ちぶれたナー。
ケーブル盗むのって割にあうのかねぇ。

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「モーニング娘。」の元メンバー・後藤真希さんの弟で元アイドル歌手の男が、金属ケーブルを盗んだとして警視庁に逮捕された事件で、調べに対し男は、「引越しの費用や遊ぶ金が必要だった」と供述していることがわかりました。

この事件は、後藤真希さんの弟で「EE JUMP」のメンバーだった後藤祐樹容疑者らが、工事現場から金属ケーブルを盗んだとして逮捕されたものです。
後藤容疑者は少年を集めては、江戸川区などで金属ケーブルを盗む犯行を繰り返していたと見られていますが、その後の調べで、動機について「今年7月に都内のアパートから実家に引っ越したが、その引っ越しの費用と遊ぶ金が必要だった」と供述していることが新たにわかりました。
また、「妻と子供には申し訳ないことをした」とも供述しているということです。

後藤容疑者は余罪についても認めているということで、警視庁は裏づけを
進めています。

ソース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3688404.html

ナショナル、世界遺産・白川郷に電球型蛍光灯を寄贈
2007年10月22日(月) 15:28
すごく上手いお金の使い方だな。
派手で無駄なパフォーマンスもなく効果は大きそう。

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ナショナル(松下電器産業株式会社)は、「合掌造り」で知られる岐阜県の白川郷などに、消費電力の少ない電球型蛍光灯を寄贈した。
10月14日から順次交換が行われていたが、「あかりの日」となる21日、その作業を終了。記念式典を開催した。

白川郷は岐阜県大野郡に位置する集落で、三角形の屋根が特徴的な「合掌造り」の建物が有名。1995年には世界文化遺産にも指定されている。今回、ナショナルはこの白川郷の建物に使われている白熱電球を、同社の電球型蛍光灯「パルックボールプレミア」へと切り替えることで、これまでの景観を保全しつつ、消費電力、CO2排出量を削減する取り組みを行なった。

交換された電球は、白川郷の合計で537個。隣接する五箇山に165個、合計702個の電球型蛍光灯を寄贈した。パルックボールプレミアは白熱電球と比べて、消費電力が1/5、寿命が1万時間と約10倍になっており、今回の取り組みにより、CO2の排出量を年間約24トン削減できるという。

記念式典は観光名所ともなっている「和田家」で行なわれた。和田家は築400年を超える合掌造りの家屋。一部を一般に公開しているが、今でも住居として利用されている。式典では、白川郷・五箇山にある合掌造りの建造物において、最後に残った白熱電球1個を取り替えるセレモニーも行なわれた。

白川村の谷口尚村長は「環境問題がかつてないほど話題になっている。白川村も環境施設の誘致や環境先進国への視察、ゴミの分別推進など、さまざまな取り組みを行なっている。そんな折、松下電器から合掌造りの明かりを替えないかという話を頂いた。大変感謝している」とコメントした。

一方、松下電器産業 ウェルネスマーケティング本部 商品グループ グループ
マネージャーの二宮一正氏は「あかりの日という記念すべき日に、このすばらしい景観の白川郷で、パルックボールプレミアをお使いいただけることは光栄。 松下電器は今後もさまざまなエコアイデア商品をお届けして、地球温暖化の防止に貢献していくつもりだ」と語った。

ソース
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/22/1465.html

大学生の「いじめ」報告増える
2007年10月22日(月) 15:24
学校というところは、「いじめ」で処理せず、恐喝として犯罪扱いにしないから学内で増加するのでは。
中高じゃないから、自力で打破できなければ、社会にでても同じだが。

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大学生の「いじめ」報告が増える 20人でたかる

・「いじめ」といえば、小中学校、そしてパワハラなどに見られる職場でのいじめが頭に浮かぶことだろう。付き合いたくない人と接せざるを得ないが故に起こるものであるため、付き合う相手を自由に選べるはずの大学生の間でいじめがあるとは想像し難い。

 だが、最近は大学生のいじめの報告をよく聞くようになったと、ある私立大学の准教授は語る。「立て続けに大学に報告されたのが、“たかり”です。最初は耳を疑いましたが、2回目以降は“あぁ、そういう時代なんだな”と納得しました」。

 最近の男子学生は3〜4人程度でグループを組んでダベったり飲んだり遊んだりすることが多いという。彼らにはそこしか世界がないため、このグループと仲が悪くなったらもう居場所がなくなる。そこで気の弱い学生はなんと“飲み代や食事代をおごる”という行動に出るのだと。それが続くと、“おごるヤツ”“気前のいいヤツ”などの扱いを受けるようになる。この“気前のいいヤツ”は仕送りが20万円を超える地方の金持ちの息子が多い。

 「最初はそのグループ内で済むのですが、メンバーが他の場所で“なんでもメシをおごってくれるヤツと自分は仲がいい”などと言い、そうするとオレもオレもとばかりに大勢の人が彼におごってもらおうと集まるのです。ひどい例だと20人が集まって、居酒屋でおごらされたこともありました」。

 こんなことをしていると“気前のいいヤツ”はいくら仕送りの額が多くてもお金が続くわけがなく、親にさらにお金をせびる。何度も続くと不審に思う親から理由を聞かれ、ようやく“たかり”に遭っていたことが明らかになるのだ。親は激怒し、大学当局に連絡。こうしていじめが明らかになる。

 前出大学准教授は「そんなことしてまで付き合わなくてはいけないとは、何とも情けなく 悲しい話です。ただ、その小さなグループ以外に世界を持っていない学生もおり、彼にとっては、たかる人間でも大事な友人だと思っているのでしょう。だから捨てられない」と語る。

 http://news.ameba.jp/2007/10/7971.php

厚労省が薬害肝炎患者を放置していた疑い強まる
2007年10月22日(月) 15:20
忘れてたわけないでしょう。そんな理由がまかり通れば警察はいらんよ。

裏でどういう圧力や取引があって、今になって公表されたのだろう。
闇すぎるな。

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薬害肝炎患者資料「存在忘れていた」厚労省

・製薬会社・旧「ミドリ十字」が提出した薬害肝炎の患者の副作用などをまとめた個別の報告書を厚労省が放置していた問題で、厚労省は22日、資料を公表した。
 02年に個人情報の部分を黒く塗りつぶしたものを公表しており、「国は患者の個人情報を特定する資料は持っていない」と説明し続けていたが、今回の公表で個人情報を把握していたことが明らかになった。厚労省側は「資料の存在を忘れていた」と説明している。

 見つかった資料には、血液製剤「フィブリノゲン」を投与して肝炎を発症した418人の患者のうち、165人についての個人情報が書かれていた。165人のうち、患者の実名が書いてあるものは2件で、旧ミドリ十字から提出された社内文書に書いてあった。またイニシャルが書いてあったのは116件、そのほか、番地を省略した住所が記載されているものもあった。医療機関と医師が特定できているものは24件あるという。

 厚労省側は「資料の存在を忘れていた」と説明している。しかし、今回の資料の発見で、製薬会社と厚労省が02年の段階で、患者の個人情報を共有していたことが明らかになり、厚労省が患者を放置していた疑いが強くなった。

 厚労省は、調査チームを発足させて、当時の対応を調査するとともに、この後、 旧ミドリ十字の事業を引き継いだ「田辺三菱製薬」の社長を呼んで、感染の原因などを感染者に知らせるよう要請する。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20071022/20071022-00000025-nnn-soci.html




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