世間では・・・
必要性は分かるが、だんだんと監視社会になってくるのが怖い
2007年10月18日(木) 23:54
ネット監視を民間委託 ネット監視を民間委託 警察庁、情報収集を強化

警察庁は18日までに、インターネット上の違法・有害情報を監視する「サイバーパトロール」を民間委託する方針を決めた。
自殺誘引や共犯者募集などの有害サイトをきっかけとする犯罪が増えていることを受け、情報技術(IT)のノウハウを持つ企業などと連携しネット上の膨大な情報の監視強化を図る。

民間委託は来年10月から始める予定。警察庁は「表現の自由の問題があり、有害サイトといっても法規制は困難だが、ネットの世界を安心できるものにしていきたい」としている。

現在は、各都道府県警が違法情報の収集を目的にサイバーパトロールを実施している。
しかし、警察は捜査が中心で、専従人員が不足していた。

そこで警察庁は、警察でのパトロールは従来通り実施する一方、民間企業や団体にパトロールを委託することを決めた。

委託先には自動的に有害サイトへの接続を遮断できるフィルタリングソフトを作っているメーカーなどを想定。

http://www.47news.jp/CN/200710/CN2007101801000369.html

また日本信号製でトラブル、IC乗車券使えず
2007年10月18日(木) 21:33
首都圏の私鉄や地下鉄の65駅で18日早朝、改札脇の係員窓口などの機器が作動せず、IC乗車券が使えなくなるトラブルがあった。
午前11時までに復旧したが、約400人の乗客に対し精算に応じられないなどの影響がでた。
各社が調べた結果、12日の自動改札機トラブル同様、「日本信号」(東京都千代田区)製機器のプログラムミスが原因と判明。
同社の降旗洋平専務は「検証が不十分だった」と謝罪した。

不具合が出たのは、東京メトロや埼玉高速鉄道、東武鉄道、東葉高速鉄道、ゆりかもめの65駅にある窓口処理機や精算券の印刷機など110台。
自動改札機は改修が済んでおり、問題はなかった。

前回のトラブル後、鉄道各社が「窓口の機器は大丈夫か」と日本信号に確認した際、同社は「改札機とはプログラムが違うので大丈夫」と回答していた。
だが実際は同じ仕組みで、特定のデータが送信されるとエラーを起こす同様の欠陥があった。

ソース
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200710180344.html


16歳熟女、18歳ババア?異常な水着DVD市場
2007年10月18日(木) 19:41
これまで「児童ポルノ」として摘発されると思われていたのは、少女の性行為の様子や、裸が写ったビデオやDVDだった。ところが、水着姿を映したDVDが「児童ポルノ」だとして、出版社のプロデューサーなどが逮捕された。「水着でも過激すぎる」と判断された。しかも、人気があるのはU-15と呼ばれる15歳以下なのだそうだ。

水着を着用した作品摘発は全国で初めて

 アマゾンでは、今回問題になった作品は購入できなくなっていた 警視庁少年育成課は2007年10月16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで、出版社「心交社」のチーフプロデューサー、有金慈青(ありがね・じせい)容疑者(34)ら4人を逮捕した。07年2月1日から3日にかけてインドネシア・バリ島で、都内の女子高校生(当時17)の水着姿を撮影、わいせつなDVDで制作したとされる。水着を着用した作品について同法を適用するのは全国で初めてだという。4人とも「児童ポルノではない」と、容疑を否認しているという。

問題とされたのは、同社が発売しているシリーズ「Teenな彼女。」の内のひとつで、07年4月に発売された。問題となった作品では、非常に小さいサイズの水着が出演者の局部に張り付き、「形状」が透けて見えたりしていたという。

心交社では、「U-15」(under 15)と呼ばれる、15際未満の少女が登場するジャンルを多数リリース、ヒットを収めているほか、9歳児出演のDVDを発売、議論を呼んだ。

さらに、10月17日放送の日本テレビ系ワイドショー「スッキリ!」では、関係者の話として

「16で熟女、18でババアと呼ばれます。U-15だと、売り上げが10倍です」などと紹介している。

これを裏付けるかのように、同社のサイトに掲載された作品には、

「素朴な笑顔がまぶしい小学生ジュニアアイドルのスレンダーボディの魅力満載!」「あいくるしさ満点☆(編注: 年齢)ひとけたジュニアアイドルの純真無垢な可憐Tバック!」といった、幼さを前面に出したうたい文句が並んでいるものも少なくない。

「過激DVD」の販売自粛広がりそう

中略

今回問題となった作品の出演者は17歳で、U-15には該当しないが、前出のU-15のDVDの「サンプル画像」には、小さい水着を着た上での、いわゆる「開脚画像」などが多数確認できる。今回の逮捕で、これらが「児童ポルノ」と解釈される可能性も出てきたと言えそうだ。
このあたりの事情についてどう受け止めているのか、J-CASTニュースでは心交社にコメントを求めたが、

 「今日は担当者が外出していて戻ってきませんし、仮にいたとしても、捜査中なので、当社としてはノーコメントです」とのことだった。

今回の逮捕が「一罰百戒」で終わるのか、今後も逮捕が続くかは不明だが、業界に激震が走っているのは間違いなさそうだ。

実際、「アマゾン」で、今回問題となった「Teenな彼女。」を探してみると、検索結果一覧には表示されるものの、個別の商品ページにはアクセスできなくなっている。「過激DVD」の販売を自粛する動きが広がりそうだ。その一方で、「ヤフーオークション」で今回問題となった作品を検索してみると、定価3,200円のものに、2万円の値段が付いていた。この分野の「需要」は健在のようだ。

http://www.j-cast.com/2007/10/17012321.html

アホ裁判官の思いこみで誤認逮捕
2007年10月18日(木) 19:33
アホ裁判官の思いこみ“誤認逮捕”にあの人キレた
「見てくれや態度で判断された」

大手広告会社「アサツーディ・ケイ」の元営業マンが人気バンドのプロモーションビデオ制作を発注したように装い、同社から約3億2000万円をだましとる事件があった。この事件で元営業マンらとともに警視庁捜査2課と築地署に詐欺容疑で逮捕されたロックミュージシャン、ダイナマイト・トミーこと冨岡裕氏(43)が、実はその後の調べで不起訴処分となっていた。“誤認逮捕”の怒りを夕刊フジに告白した。

トミーが詐欺事件に巻き込まれ逮捕されたのは9月14日。20日間にわたって築地署に留置され警察、検察の取り調べを受けた結果、嫌疑なしとして不起訴処分となった。トミーがこう憤る。「警察、検察はよく調べてくれました。
逮捕のきっかけはアホ裁判官の思いこみですよ!」。

どういう経緯があったのか。
もともと、アサツー側はトミーが経営する音楽プロダクション「フリーウィル」などを相手取り、6年半にわたり、架空請求をめぐって民事裁判で争っていた。

トミーの言い分はこうだ。
「ボクが知らないところでウチの子会社がかかわった投資話のトラブルがあったようですが、裁判の過程ですべて社長であるボクが関与したことにされてしまった。
東京地裁は『あの書類を出せ、この書類を出せ』と言ってきたが、かかわってないものは出しようがない。出廷せずにほったらかしにしてました」

出廷せず、証拠の提出に応じなければ裁判所の心証は悪くなる。トミーの怒りは別のところにもあった。「裁判官は世の中を知らず、上からボクの見てくれや態度を判断した。ロックをやるヤツは悪い人間という思いこみがあるんじゃないですか。結局、判決では『不法行為が推認できる』と認定されてしまった。それをもとにアサツーが警察に被害届を出した。そんな判決が出れば逮捕されますよ、まったく!」

トミーは80年代“東のX、西のCOLOR”とカリスマ視されたヴィジュアル系ロックの元祖COLORのボーカリストだった。今は欧米で成功を収めるディル・アン・グレイら多数の人気バンドを抱える。音楽業界で一目置かれる存在だが、外見は長髪にラフなTシャツ姿の自由人そのもの。築地署での拘置中は不愉快な思いをしなかったという。

「最初は疑いをかけてきましたよ。ホリエモンの例を出したりして。でもボク、東大どころか高校もロクに出てませんから。刑事も検事もそのうち『芸能界ってむちゃくちゃだな』と言いながらボクの言うことにちゃんと耳を傾けてくれた。弁当もおいしかったし」

マスコミで逮捕が報じられた際はミュージシャン仲間やレコード会社の幹部から心配する声が一斉にあがっていた。
「名誉回復? もともとそんなに評判いいわけじゃないから(笑)。ロックミュージシャンは底辺を生きてますからね。こんなことでボクの元を離れていく人はいらないです。
作っている音楽には自信がありますから。ボクが留置されている間、社員は『オタクの社長、ロックだね』って、言われたんだって。ワハハ」
豪快に笑いとばした。

ZAKZAK 2007/10/18
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_10/g2007101825_all.html



くまきりあさ美がプロ麻雀師に転身
2007年10月18日(木) 19:28
グラビアやタレント活動など、様々な場面で活躍するアイドルのくまきりあさ美が、プロ麻雀師として活動することを18日(木)、日本テレビ系情報番組『ラジかるッ』への電話生出演で明かした。

くまきりは、自身のブログ『あさ美とあさ美』の17日付の記事で「みんなにどうしても きいてほしぃことがo(^o^)o 」と意味深なコメントを掲載。
追って「結婚ではない」ことも加えていた。そして、18日の番組で明かされたのが、プロ麻雀師の資格を取ったということだった。

電話では「3か月前に試験を受けて、プロ雀師の資格をとりました」と告白。
実際に、筆記試験、面接、実技試験など日本プロ麻雀協会による試験を受けて
見事に合格。番組司会者の「腕前は?」の問いにも「あります! プロなので
勝てる自身あります」と力強く即答した。経緯については「DVDの企画だったんですけど、(自分の)プロフィールに雀師と書きたかった」と語り、自身のタレント活動の幅を広げることが狙いだったようだ。

崖っぷちアイドルなどと言われてきたくまきりが、新たなキャラクターを自分の腕前で獲得した形だ。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000001-oric-ent




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