2007年10月17日(水) 19:26
ドラマ『働きマン』にあの創価学会が撮影協力!?
昨年10月にフジテレビ系でアニメ化され、初回4.6%、全11回の平均視聴率も4.0%(共に、ビデオリサーチ調べ)と、深夜枠としてはおおいに健闘した、安野モヨコ原作のマンガ『働きマン』(講談社「週刊モーニング」に連載中)。この度日本テレビ系でのドラマ化が決定し、去る10月10日22時より第一話が放送された。
この初回放送の視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ)と、まあまずまずの数字をたたき出した。
しかし、実写ドラマ版『働きマン』についた“ケチ”は、これだけではなかった。あるテレビウォッチャーは語る。
「『働きマン』第1回放送のエンドロールの撮影協力クレジットに、『創価学会』の名前があったんです。おそらくいずれかの場面の撮影の際に、あの創価学会がロケーション協力したのでしょうが、それがどの場面だったのか皆目見当がつかないんです。タレントやテレビ業界関係者に創価学会員が多いというのは、以前より一部の雑誌などでまことしやかに語られている噂。しかし、まさか本作の出演陣に学会信者がいる、なんて意味では、さすがにないでしょうし……」
そこで本誌取材班は、この件に関して日本テレビを直撃。すると、以下のような回答が得られた。
「夜道のロケシーン撮影時に、路上の出演者に照明を当てるために、道路に隣接している建物の屋上をお借りしました。この建物の管理者が創価学会でした。照明機材を屋上に上げることをはじめ、機材やスタッフを運ぶ車両の駐車場や施設内のトイレをお借りするなど、撮影にご協力いただきましたので、『撮影協力』のクレジット表記をしたものです」
(日本テレビ総合広報部)
というわけで、前出のテレビウォッチャーが呈した“疑惑”は、杞憂であった模様。
結局その建物が、創価学会のどこのどんな施設だったのかは多少気になるところではあるが、同ドラマはまだ始まったばかり。池田大作先生の“協力”も得られたことであるし、寄せられる多くの“ケチ”などもろともせず、より面白く、そしてよりよい“数字”の取れるドラマとなるよう、大いに期待したいものである。
http://news.livedoor.com/article/detail/3347174/
昨年10月にフジテレビ系でアニメ化され、初回4.6%、全11回の平均視聴率も4.0%(共に、ビデオリサーチ調べ)と、深夜枠としてはおおいに健闘した、安野モヨコ原作のマンガ『働きマン』(講談社「週刊モーニング」に連載中)。この度日本テレビ系でのドラマ化が決定し、去る10月10日22時より第一話が放送された。
この初回放送の視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ)と、まあまずまずの数字をたたき出した。
しかし、実写ドラマ版『働きマン』についた“ケチ”は、これだけではなかった。あるテレビウォッチャーは語る。
「『働きマン』第1回放送のエンドロールの撮影協力クレジットに、『創価学会』の名前があったんです。おそらくいずれかの場面の撮影の際に、あの創価学会がロケーション協力したのでしょうが、それがどの場面だったのか皆目見当がつかないんです。タレントやテレビ業界関係者に創価学会員が多いというのは、以前より一部の雑誌などでまことしやかに語られている噂。しかし、まさか本作の出演陣に学会信者がいる、なんて意味では、さすがにないでしょうし……」
そこで本誌取材班は、この件に関して日本テレビを直撃。すると、以下のような回答が得られた。
「夜道のロケシーン撮影時に、路上の出演者に照明を当てるために、道路に隣接している建物の屋上をお借りしました。この建物の管理者が創価学会でした。照明機材を屋上に上げることをはじめ、機材やスタッフを運ぶ車両の駐車場や施設内のトイレをお借りするなど、撮影にご協力いただきましたので、『撮影協力』のクレジット表記をしたものです」
(日本テレビ総合広報部)
というわけで、前出のテレビウォッチャーが呈した“疑惑”は、杞憂であった模様。
結局その建物が、創価学会のどこのどんな施設だったのかは多少気になるところではあるが、同ドラマはまだ始まったばかり。池田大作先生の“協力”も得られたことであるし、寄せられる多くの“ケチ”などもろともせず、より面白く、そしてよりよい“数字”の取れるドラマとなるよう、大いに期待したいものである。
http://news.livedoor.com/article/detail/3347174/
2007年10月17日(水) 18:56
長野県小諸市の宗教法人「紀元会」の会員ですし店経営奥野元子さん(当時63歳)が死亡した事件で、集団暴行の現場に居合わせ、逮捕された奥野さんの家族が「内またを踏みつけると痛いから、そこを踏みなさい」と言う会員の声を聞いたと小諸署捜査本部の調べに供述していることが16日わかった。
奥野さんの遺体には、内またや腕に暴行の跡が集中しており、捜査本部では暴行を扇動した者がいたとみて調べている。
調べによると、暴行現場は、講義などに使われる「大和紀元会館」の2階大会議室。現場にいた50歳代の女性会員が読売新聞の取材に話したところによると、暴行が行われた9月24日、会員らは日中から教団の作業があり、夕食後に「集まって下さい」と連絡があった。大会議室に入ると数十人が集まっており、奥の方に誰かを囲む人の輪ができていた。
大きなどなり声が聞こえたため見に行くと、奥野さんが横たわって会員たちに殴るけるの暴行を受けていたという。女性は、その後、奥野さんの家族4人だけが翌日逮捕されたことを知り、自分が見た状況と違うため不審に思ったが「誰にも言えなかった」という。
女性は「今思えば、どんなに罵声(ばせい)を浴びせられても止めに入れば良かったが、怖くて後ろに下がってしまった。自分もいけなかったと悔やんでいる」と涙を流した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071017i501.htm
奥野さんの遺体には、内またや腕に暴行の跡が集中しており、捜査本部では暴行を扇動した者がいたとみて調べている。
調べによると、暴行現場は、講義などに使われる「大和紀元会館」の2階大会議室。現場にいた50歳代の女性会員が読売新聞の取材に話したところによると、暴行が行われた9月24日、会員らは日中から教団の作業があり、夕食後に「集まって下さい」と連絡があった。大会議室に入ると数十人が集まっており、奥の方に誰かを囲む人の輪ができていた。
大きなどなり声が聞こえたため見に行くと、奥野さんが横たわって会員たちに殴るけるの暴行を受けていたという。女性は、その後、奥野さんの家族4人だけが翌日逮捕されたことを知り、自分が見た状況と違うため不審に思ったが「誰にも言えなかった」という。
女性は「今思えば、どんなに罵声(ばせい)を浴びせられても止めに入れば良かったが、怖くて後ろに下がってしまった。自分もいけなかったと悔やんでいる」と涙を流した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071017i501.htm
2007年10月17日(水) 18:52
大阪府が東大阪市のショッピングセンターに貸している府有地について、固定資産税の代わりに同市に納付する「市町村交付金」計約1億2000万円を4年間にわたって滞納していたことが16日、分かった。都道府県の所有地は同税の課税が免除されているが、民間に賃貸する場合はほぼ
同額を交付金として納付することが義務づけられており、事実上の税金滞納にあたる。
府は同様の納付漏れがないか全庁調査を始めた。
府住宅整備課によると、問題の府有地は近鉄けいはんな線荒本駅前(東大阪市荒本北)の約2・2ヘクタールで、ショッピングセンター「カルフール東大阪」が平成15年10月から営業。
14年12月に20年間の定期借地として賃貸契約が結ばれた。
都道府県の所有地は、図書館など公共施設を運営する場合は固定資産税を徴収されないが、民間への賃貸で収入がある場合は同税とほぼ同額の交付金を、地元の市町村に納付することが交付金法で定められている。ところが、担当者が問題の土地が交付金を納付すべき対象物件であることを失念。住宅整備課も見抜けず、16年度から19年度までの4年間、滞納状態になっていた。
府は市町村交付金の基準となる固定資産税の試算も行っていないが、実勢の課税額は年間約3000万円で、滞納額は約1億2000万円とみられる。府は今後正式に計算したうえで、来年度予算で滞納分と来年度分を一括して市に支払う予定という。
府は市町村交付金を総額で年間約47億円納付しており、交付金法に違反して未納付になっている例がほかにもないか、9月から全部署を対象に調査している。
府は「府民に税金を払うよう呼びかけている立場として、あってはならないこと。
今後は二重三重のチェック態勢にして漏れがないようにしたい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071017/lcl0710170202000-n1.htm
同額を交付金として納付することが義務づけられており、事実上の税金滞納にあたる。
府は同様の納付漏れがないか全庁調査を始めた。
府住宅整備課によると、問題の府有地は近鉄けいはんな線荒本駅前(東大阪市荒本北)の約2・2ヘクタールで、ショッピングセンター「カルフール東大阪」が平成15年10月から営業。
14年12月に20年間の定期借地として賃貸契約が結ばれた。
都道府県の所有地は、図書館など公共施設を運営する場合は固定資産税を徴収されないが、民間への賃貸で収入がある場合は同税とほぼ同額の交付金を、地元の市町村に納付することが交付金法で定められている。ところが、担当者が問題の土地が交付金を納付すべき対象物件であることを失念。住宅整備課も見抜けず、16年度から19年度までの4年間、滞納状態になっていた。
府は市町村交付金の基準となる固定資産税の試算も行っていないが、実勢の課税額は年間約3000万円で、滞納額は約1億2000万円とみられる。府は今後正式に計算したうえで、来年度予算で滞納分と来年度分を一括して市に支払う予定という。
府は市町村交付金を総額で年間約47億円納付しており、交付金法に違反して未納付になっている例がほかにもないか、9月から全部署を対象に調査している。
府は「府民に税金を払うよう呼びかけている立場として、あってはならないこと。
今後は二重三重のチェック態勢にして漏れがないようにしたい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071017/lcl0710170202000-n1.htm
2007年10月17日(水) 18:50
16日午後6時5分ごろ、兵庫県加古川市別府(べふ)町新野辺(しのべ)、水間(みま)一さん(54)宅の玄関先で、一緒に住んでいる孫の同市立別府小2年、鵜瀬(うのせ)柚希(ゆずき)ちゃん(7)が倒れているのを家族が見つけ、119番した。柚希ちゃんは、県立こども病院(神戸市須磨区)に搬送されたが、約1時間40分後、死亡が確認された。柚希ちゃんは右胸と腹部中央の計2か所に刃物で刺された傷があり、病院に搬送された時、市消防本部の救急隊員に「男にたたかれた」と話したという。県警捜査1課は殺人事件とみて、加古川署に捜査本部を設置した。
調べによると、家にいた母親の江梨香さん(27)が柚希ちゃんの悲鳴を聞き、玄関前の石段で、頭を自宅側に向け、うつぶせで、血まみれになって倒れていた柚希ちゃんを発見。約2分後、救急隊員が駆けつけたが傷は約10センチとかなり深く、搬送中も意識はもうろうとしていた様子だったという。
柚希ちゃんは、事件直前の午後6時ごろまで、自宅から北東約300メートルの公園で妹や同級生ら数人と遊んでいた。同4時半ごろ、妹が先に家に帰り、柚希ちゃんも自転車で帰宅したという。自宅の東側に自転車を止めて家に入ろうとしたところを刺されたらしい。
柚希ちゃんが刺された前後に、男の叫ぶような声を聞いたとの情報があり、県警は、この男が事件に関与している可能性もあるとみて、周辺で不審な男を見なかったか、聞き込み捜査に全力をあげている。
また、柚希ちゃんが倒れていた現場付近には血だまりがあったという。凶器は先が鋭利な刃物とみられるが、現場付近では、発見されていない。
近所の人の話によると、柚希ちゃんは江梨香さん、姉、妹らとともに、水間さん方で生活していた。今年4月に両親は離婚したという。
今回の事件を受けて、県警は、17日朝から別府小学校に集団登下校を行うよう依頼した。
また、不審者情報があった場合には、加古川市と播磨、稲美両町の教育委員会に連絡、注意するよう呼びかける。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071017p101.htm
調べによると、家にいた母親の江梨香さん(27)が柚希ちゃんの悲鳴を聞き、玄関前の石段で、頭を自宅側に向け、うつぶせで、血まみれになって倒れていた柚希ちゃんを発見。約2分後、救急隊員が駆けつけたが傷は約10センチとかなり深く、搬送中も意識はもうろうとしていた様子だったという。
柚希ちゃんは、事件直前の午後6時ごろまで、自宅から北東約300メートルの公園で妹や同級生ら数人と遊んでいた。同4時半ごろ、妹が先に家に帰り、柚希ちゃんも自転車で帰宅したという。自宅の東側に自転車を止めて家に入ろうとしたところを刺されたらしい。
柚希ちゃんが刺された前後に、男の叫ぶような声を聞いたとの情報があり、県警は、この男が事件に関与している可能性もあるとみて、周辺で不審な男を見なかったか、聞き込み捜査に全力をあげている。
また、柚希ちゃんが倒れていた現場付近には血だまりがあったという。凶器は先が鋭利な刃物とみられるが、現場付近では、発見されていない。
近所の人の話によると、柚希ちゃんは江梨香さん、姉、妹らとともに、水間さん方で生活していた。今年4月に両親は離婚したという。
今回の事件を受けて、県警は、17日朝から別府小学校に集団登下校を行うよう依頼した。
また、不審者情報があった場合には、加古川市と播磨、稲美両町の教育委員会に連絡、注意するよう呼びかける。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071017p101.htm
2007年10月17日(水) 18:47
宇宙からの未確認生物!? 県内最大級キノコ 宗像・さつき松原 九国大生が発見
玄界灘に面した宗像市神湊の「さつき松原」の一角で16日、草取りのボランティアをしていた九州国際大学(北九州市八幡東区)の学生3人が、巨大なキノコの株を見つけた。専門家によると
「ニオウシメジ」。100本を超す柄(かさを支える部分)が半球状に集まった株は、直径約1メートル、重さ約35キロあり、県内で発見されたキノコでは最大級という。
県森林林業技術センター(久留米市)の金子周平研究部長によると、ニオウシメジは群馬県を北限に分布。里山に多く、海岸部での発見は珍しいという。いためたり煮たりすると食べられ、「少し苦いが、こりこりとした歯応えがある」と金子部長。
県内では、5年ほど前に当時の勝山町(現みやこ町)で、直径50センチ、重さ約15キロの「標準サイズ」が見つかった例があるという。
今回、巨大シメジが育っていた場所は、特定非営利活動法人(NPO法人)「玄海さつき松原保存会」による植樹で再生した松林の一角。そこから50メートルほど離れた地点では、昨年から松露(食用キノコの一種)の発生実験が続いており、この日は準備のため、同大の学生35人が草刈りなどをしていた。
発見したのは全員3年生。武部勝文さん(20)は「最初、宇宙から来た未確認生物かと思った」。
岩田昌士さん(21)と山中拓朗さん(21)の2人は「とにかくでかい」と、大きさに圧倒されていた。 巨大シメジは17日から、宗像市役所で数日、展示する。
=2007/10/17付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071017/20071017_013.shtml
玄界灘に面した宗像市神湊の「さつき松原」の一角で16日、草取りのボランティアをしていた九州国際大学(北九州市八幡東区)の学生3人が、巨大なキノコの株を見つけた。専門家によると
「ニオウシメジ」。100本を超す柄(かさを支える部分)が半球状に集まった株は、直径約1メートル、重さ約35キロあり、県内で発見されたキノコでは最大級という。
県森林林業技術センター(久留米市)の金子周平研究部長によると、ニオウシメジは群馬県を北限に分布。里山に多く、海岸部での発見は珍しいという。いためたり煮たりすると食べられ、「少し苦いが、こりこりとした歯応えがある」と金子部長。
県内では、5年ほど前に当時の勝山町(現みやこ町)で、直径50センチ、重さ約15キロの「標準サイズ」が見つかった例があるという。
今回、巨大シメジが育っていた場所は、特定非営利活動法人(NPO法人)「玄海さつき松原保存会」による植樹で再生した松林の一角。そこから50メートルほど離れた地点では、昨年から松露(食用キノコの一種)の発生実験が続いており、この日は準備のため、同大の学生35人が草刈りなどをしていた。
発見したのは全員3年生。武部勝文さん(20)は「最初、宇宙から来た未確認生物かと思った」。
岩田昌士さん(21)と山中拓朗さん(21)の2人は「とにかくでかい」と、大きさに圧倒されていた。 巨大シメジは17日から、宗像市役所で数日、展示する。
=2007/10/17付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071017/20071017_013.shtml


