2007年10月13日(土) 07:03
多くの日本人にとって、風呂あがりのビールは毎晩かかせない儀式のようなもの。そんなビールへの愛着が、ついに「ビール風呂」を生み出したようだ。
箱根(Hakone)の温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン(Hakone Kowakien Yunessun)」に 前月から登場した「ビール風呂」では、ビールのジョッキの形をしたバスタブで、ホップと大麦のにおいを楽しみながら泡風呂が堪能できる。本物のビールも1日3回流し込まれる。
この風呂は、野球の優勝チームの「ビールかけ」をイメージしたもの。同テーマパークによると、ビール風呂には保湿・美肌の効果があるという。
さまざまな「変わり風呂」を提供しているユネッサンには、毎年ボジョレー・ヌーボー(Beaujolais Nouveau)の解禁を祝う「ワイン風呂」もあり、本物のソムリエがワインを露天ワイン風呂に注ぐ。そのほか、本格コーヒー風呂、緑茶風呂、酒風呂なども楽しめる
という。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2296218/2230700
▽箱根小涌園ユネッサン
http://www.yunessun.com/
箱根(Hakone)の温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン(Hakone Kowakien Yunessun)」に 前月から登場した「ビール風呂」では、ビールのジョッキの形をしたバスタブで、ホップと大麦のにおいを楽しみながら泡風呂が堪能できる。本物のビールも1日3回流し込まれる。
この風呂は、野球の優勝チームの「ビールかけ」をイメージしたもの。同テーマパークによると、ビール風呂には保湿・美肌の効果があるという。
さまざまな「変わり風呂」を提供しているユネッサンには、毎年ボジョレー・ヌーボー(Beaujolais Nouveau)の解禁を祝う「ワイン風呂」もあり、本物のソムリエがワインを露天ワイン風呂に注ぐ。そのほか、本格コーヒー風呂、緑茶風呂、酒風呂なども楽しめる
という。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2296218/2230700
▽箱根小涌園ユネッサン
http://www.yunessun.com/
2007年10月13日(土) 07:01
楽天は11日、東京都品川区に開設した新社屋「楽天タワー」の見学会を開催した。
(中略)
1階のエントランスホールと3階のミーティングスペースは、アートディレクターの佐藤可士和氏がクリエイティブデザインを担当。2階部分までが吹き抜けのエントランスには210インチの大型モニターを設置、楽天グループのコンセプトや楽天市場のランキング、楽天イーグルスの試合速報などを配信する。(中略)
4階は、毎週月曜日の午前8時から楽天グループの全社員を集めて朝会を行なうフロア。
1,300の座席があるほか、六本木ヒルズをはじめ全国のオフィス11拠点に在籍する社員が朝会に参加するためのTV会議システムも用意されている。(中略)
そのほか、4階には29のデスクブースがある自習スペースを設置。
楽天が掲げる理想の社員像「自走する社員」を実践するスペースとして、知識やスキルの習得の場として活用されているという。
さらに5階は、楽天グループの社員に求められる知識やスキルを学ぶためのビジネススクールを設置した。
48席の階段教室「Grande」と24席のテーブル形式教室「Petit」があり、各事業部から推薦された社員らが参加する社内MBAプログラムなどを実施している。
同じく、5階には全従業員が利用可能なフィットネスジムを設置。
マシンジムやフィットネス機器、ヨガを初めとするプログラムを行なうスタジオ、シャワー、サウナ、ロッカールームが用意されている。
13階は「楽天食堂」という名称のカフェテリア。
楽天タワーで働く人であれば、社員だけでなく派遣社員、アルバイト、警備員でも朝食および昼食は、ステーキや寿司など特別メニューを除いて全品無料となっている。
朝食は7時半から9時、昼食は11時半から14時、夕食は18時から21時半まで営業している。
メニューも豊富で、「カレー市場」「そば・うどん市場」「すし市場」「ラーメン市場」「パスタ市場」「ビュッフェ市場」「グリル市場」の中から好きなものを選べる。
メニューは日替わりで、本日のランチでは「イカフライカレー」「月見そば・うどん」「鮪と鮭の二食丼(200円)」のほか、ビュッフェでは鯖の味噌煮や合挽メンチカツのほか、ほうれん草のお浸しや叩きキュウリのゴマ塩和えなどの小鉢が用意されていた。
なお、六本木ヒルズのオフィスでも楽天タワー同様、食堂を無料にしたという。
報道陣向けの試食会では、三木谷社長が“サプライズ”で登場。
ビュッフェ市場から選んだ鯖の味噌煮やサラダ、玄米ご飯などに舌鼓を打ちつつ、「普段はメタボ対策で、そばが多い。無料ランチを提供している米Googleの食堂よりも百倍うまい」と自信を見せた。
食堂の無料化に踏み切った理由については、「特に若い社員は、食費に月6〜8万円かかることもあり、負担を減らしたかった。同じ釜の飯を食べることでオフィスを自分の家のように感じてもらいたい」と語り、業務の活力につなげてほしいとの考えを示した。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17149.html
(中略)
1階のエントランスホールと3階のミーティングスペースは、アートディレクターの佐藤可士和氏がクリエイティブデザインを担当。2階部分までが吹き抜けのエントランスには210インチの大型モニターを設置、楽天グループのコンセプトや楽天市場のランキング、楽天イーグルスの試合速報などを配信する。(中略)
4階は、毎週月曜日の午前8時から楽天グループの全社員を集めて朝会を行なうフロア。
1,300の座席があるほか、六本木ヒルズをはじめ全国のオフィス11拠点に在籍する社員が朝会に参加するためのTV会議システムも用意されている。(中略)
そのほか、4階には29のデスクブースがある自習スペースを設置。
楽天が掲げる理想の社員像「自走する社員」を実践するスペースとして、知識やスキルの習得の場として活用されているという。
さらに5階は、楽天グループの社員に求められる知識やスキルを学ぶためのビジネススクールを設置した。
48席の階段教室「Grande」と24席のテーブル形式教室「Petit」があり、各事業部から推薦された社員らが参加する社内MBAプログラムなどを実施している。
同じく、5階には全従業員が利用可能なフィットネスジムを設置。
マシンジムやフィットネス機器、ヨガを初めとするプログラムを行なうスタジオ、シャワー、サウナ、ロッカールームが用意されている。
13階は「楽天食堂」という名称のカフェテリア。
楽天タワーで働く人であれば、社員だけでなく派遣社員、アルバイト、警備員でも朝食および昼食は、ステーキや寿司など特別メニューを除いて全品無料となっている。
朝食は7時半から9時、昼食は11時半から14時、夕食は18時から21時半まで営業している。
メニューも豊富で、「カレー市場」「そば・うどん市場」「すし市場」「ラーメン市場」「パスタ市場」「ビュッフェ市場」「グリル市場」の中から好きなものを選べる。
メニューは日替わりで、本日のランチでは「イカフライカレー」「月見そば・うどん」「鮪と鮭の二食丼(200円)」のほか、ビュッフェでは鯖の味噌煮や合挽メンチカツのほか、ほうれん草のお浸しや叩きキュウリのゴマ塩和えなどの小鉢が用意されていた。
なお、六本木ヒルズのオフィスでも楽天タワー同様、食堂を無料にしたという。
報道陣向けの試食会では、三木谷社長が“サプライズ”で登場。
ビュッフェ市場から選んだ鯖の味噌煮やサラダ、玄米ご飯などに舌鼓を打ちつつ、「普段はメタボ対策で、そばが多い。無料ランチを提供している米Googleの食堂よりも百倍うまい」と自信を見せた。
食堂の無料化に踏み切った理由については、「特に若い社員は、食費に月6〜8万円かかることもあり、負担を減らしたかった。同じ釜の飯を食べることでオフィスを自分の家のように感じてもらいたい」と語り、業務の活力につなげてほしいとの考えを示した。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17149.html
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